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2007年9月30日 (日)

ビビンバ

Bibimba


真夜中のビビンバ暴食の後、今日も朝からビビンバ・・・と思っていましたが、さすがに今朝起きたら胃がもたれていて食べられませんでした。お味噌汁とご飯と漬物だけいただきました。

でも昼ごはんにまたビビンバ復活。やっぱりおいしい!どんぶり一杯分食べた後、またまたもっと食べたくなり、「ああ、食べすぎだわ、お願い誰か私をとめて~」とごくごく小さな声で独り言を言いながらおかわりしようと立ち上がったら、息子から「やめたら?もうどんぶりいっぱい食べたでしょう?」と言われ、「あ、そ、そ、そうね・・・」とやめました。

未練たらたらだったけど、やめて良かった。だって、昼ごはんから数時間経ってもまだお腹いっぱいなんだもの。

☆教えて頂いたおいしいビビンバの作り方

1. 豚肉又は牛肉又は鶏肉を細かく刻み、ごま油でいためて砂糖、酒、醤油、すりおろしたにんにくで味付け
  (私は牛肉と豚肉を半分ずつにしました。挽肉でも良い。)

2. ほうれん草又はその他の菜っ葉をごま醤油和えにする

3. 人参を千切りにしてごま油でいため、醤油又はめんつゆと酒、みりん等で味付け

4. 大根を千切りにして人参と同様にする

5. もやしをゆでて醤油又はめんつゆとごまで和える

6. 卵を焼き錦糸玉子にする

7. たれを作る。ねぎをみじん切りにし、ごま油、ごまと醤油又はめんつゆと合わせる。

8. 上記の全ての材料を別々に作って準備をしておきます。ご飯を盛り、上に並べる。さらにキムチものせ、コチジャンとたれを添える。

全ての材料を別々に準備すると言うところがポイントだそうです。別々にというのは結構手間がかかりますがすごくおいしいです。

真夜中のビビンバ

今日は11時半から「恋のから騒ぎ」を見ながら、ビビンバをどんぶりに2杯も食べてしまいました。食べ終わったのは真夜中12時。こんなにお腹いっぱいのままで寝ると、必ず胃の具合が悪くなります。だからまだ当分寝られません・・・とほ

どうしてこういうことになったかと言うと、今日の昼間(今となっては昨日の昼間)に英会話のレッスンに来ている生徒さんからおいしいビビンバの作り方を教えてもらったのです(私、教室をやっています)。すごくおいしそうに聞こえたし、もともとビビンバは大好きなのですぐにでも実践したかったのですが、今日は一日仕事で作る暇がなかった。

夕飯は6時頃、主人がすきやきを準備してくれていてそれを普通に食べ、全てのレッスンが終わったのが夜10時。全然お腹は空いてなかったんだけど、やっぱりどうしても試してみたくなり、材料を刻んで調理し始め、「から騒ぎ」の時間に合わせて完成!最後はもう時間切れで、それに面倒くさくもなってきたので錦糸玉子だけは作れませんでした。

そして、テレビの前で「いただきま~す!」

すご~くおいしかったのです。最初は控えめにご飯を入れたけど、やっぱりもっと食べたくなって結局おかわりしてしまいました。

このお腹の調子だとまだ当分寝るのは無理そう。でも明日(今日)起きたら、朝ごはんはやっぱりビビンバが食べたい!

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作り方は次の日記で紹介。

2007年9月29日 (土)

アマゾンでペーパーバック

先日 "The Door into Summer" を読み終えてから、次はどのペーパーバックを読もうかとまず自分の本棚を物色。読もうと思いつつ積読されている本が結構何冊もあるのです。

でも気分を変えて新しい本を見つけても良いかもと思い、久しぶりにアマゾンの洋書コーナーをチェックしました。アマゾンで買うと洋書が安く買えて良いんだけど困ることもあります。じかに手に取って見ることができないので、いざ届いてみると虫眼鏡が必要かもと思うほど字が細かくて分厚かったり、おもしろくなかったりすることがあります。また思いがけず英語が難解だったりで、読みたくなくなることも。

だからペーパーバックを選ぶのは結構難しいのです。今はカスタマーレビューがついているので大いに参考になりますが、勿論人によって意見が違います。また、まだカスタマーレビューが出ていないものがあると、ここに最初のレビューを書いてみませんかという文字に意欲を掻き立てられたりもします。アマゾンの思う壺ではないかという気もしないでもないですが、それで商品券をゲットしたことも何度かあります。

あれこれ楽しく悩みながら注文完了。10月2日には届くみたいです。今回はラブコメディのような小説を3冊ほど頼みました。10月2日が待ち遠しいです。

2007年9月28日 (金)

カネボウティファのボディミルク

Tiffa


急に涼しくなりました。8月の長崎旅行で炎天下を歩きまわり腕が日焼けしてしまったので、ずっとボディ用の美白ジェルを使っていました。でも最近何だか急につっぱる感じがして、昨日からカネボウティファのボディミルクに変えました。冬に愛用していたものです。

容器がかわいい。そして香りがすごくいいんです。「みずみずしいローズの香り」と書いてあります。香水が苦手な私はもっぱら「シャンプーやボディシャンプーの香りを楽しむ派」です。このボディミルクはとってもいい香りで潤います。お風呂上りにつけて寝るとすごくいい気分。今日も楽しい夢が見られますように!

時計その4

Wiredf_3 Watch1


以前書いた「時計その1」 「時計その2」 「時計その3」のその後です。9月半ばの連休に実家に帰省した時に妹と私はお揃いの時計で再会。すぐ乗りやすい二人はここで記念の写真撮影しました。文字盤はピンクのパールパウダー。セイコーのワイアードエフシリーズです。

本当にかわいくって、毎日この時計をするたび幸せ気分です。何て安上がりにできてるんでしょう、私達姉妹って。実は前にも書いたけどお値段もかわいいのです。

好きなものに囲まれ、好きなものを身に着けているとしぐさも歩き方も全てがすてきに変われると私は信じています。着物を着ると誰でも身のこなしが優雅でおしとやかになるでしょう?もちろん中身も大切だけど、形があると自然とそのようになると思います。この時計をしているだけで気分はアップ。だから私はいつも大好きなものに囲まれ大好きなものを身に着けていたいと思っています。

2007年9月27日 (木)

揚げ出し餅

Mochi

最近、「揚げ出し餅」にはまっています。

今月、連休で実家に帰った時、宴会の最後にオーダーしたのが揚げ出し餅。おいしかったので、家に帰って来た翌日、何十年と愛用している餅つき機「もちっこ」でお餅をつき、できたお餅を油で揚げて市販のめんつゆをお湯で薄めただけのだし汁の中に入れてみたら、おいし~い!

揚げるとしつこくなるけど、だし汁と上にのせたねぎでなんとなくさっぱりします。コツはだし汁は薄過ぎるくらいに薄くすることと、油の温度は160度に設定し、温度が上がる前に入れること。そうすると中まで火が通って柔らかくなります。すごくおいしいです。良かったら試してみて下さい。

ところで餅は今はスーパーで買えるけど、市販の餅はどうしてもおいしいと思えず、「もちっこ」を愛用しています。杵と臼でついたものにはかなわないかも知れないですが。多分添加物がだめなんだと思います。大豆と塩を入れて豆餅もよく作ります。

"The Door into Summer"

Door


"Totto-chan" を読んだ後、その勢いでまた英語の本を読もうと思い本棚を物色していました。そして見つけたのがこの本です。(ロバート・A・ハインライン著)

15~20年くらい前に一度読んだ本ですが、おもしろかったという記憶はあるものの、内容はほとんど忘れてしまっているので、ポジティブに考えると一冊の本を「2度も楽しめてうれしい!」ってことになります。

最初の20~30ページは若干読むのが困難ですが、読み進むにつれ物語のおもしろさにはまります。特に後半部分はこの先どうなるかワクワクし、ページをめくるのが待ちきれません。

タイトル"The Door into Summer"「夏への扉」がかなり印象深く心に刻まれます。SF小説ですが、一大ロマンスです。後半の後半、胸がキュンとなり感動で泣けます。すてきな台詞もいっぱいあるんです。

最初の発行年は1957年。つまり書かれてから50年くらい経っているわけです。時代設定は1970年。主人公で発明家の Davis は cold sleep(冷凍睡眠)で30年眠り、2000年に目覚めます。

50年も前に2000年の世界を想像するのはどれほど困難なことでしょう。私が初めて読んだ20年程前から考えても、2007年の現在はSFの世界のようです。実際に「過去に遠い未来だった西暦2000年」、いやもっと進んだ2007年にこの本を読むと感慨深いものがあります。

☆21世紀には人は風邪を引かなくなっている・・・残念ながら現代の医学はそこまで進歩していません。

☆人間のように柔軟に動き、判断力を持つロボットが家事をしたり、会社で仕事をしている(そのようにプログラムし学習させます)・・・残念ながら皿を洗うという単純な作業も実はそれほど単純ではないのです。人間の動きほど奇跡的なものはないでしょう。そのレベルにはまだ現代の技術は到達していません。

しかし、まさかインターネットなるものが出現し、コンピュータが個人レベルで使われるようになることは全く想像の範囲を超えていたことでしょう。また、携帯電話の存在も。人間のように動くロボットが広く使われている一方で、電話は相変わらず固定電話を使ってます。ただお金のかわりにカードを使っています・・・この本の中の21世紀では。しかしカードを使うと言うアイディア自体がその当時としてはすごいことではないでしょうか。

そんなわけでストーリーのおもしろさに加えて、2007年に読むことでさらに興味深さは増します。もはやクラシックに分類されるSF小説ですが、決して古臭さを感じることなく充分に楽しめること間違いなし。

英語ができる方は英語で(最初の方だけクリアーできれば大丈夫)、そうでない方は訳本をお読み下さい。ぜひぜひ。

私の本はかなりの骨董物で今アマゾンを見たらこの表紙の本はなかったです。さあ、次は何を読もうかな?楽しみです。

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ところで、先ほど、"The Door Into Summer" のことについて書いた後、アマゾンを見に行ったら私の持っている本の表紙と同じものは見つからなかったのですが、「辞書のいらないルビ訳」というのが目に入りました。

それ、初耳なんですけど・・・と思い「中身拝見」のできる本で「ルビ訳」なるものを見てみると、ところどころ単語の下に文脈にぴったりの訳語(日本語)が載せてあるではありませんか!!

出版社を見ると「講談社」でした。なるほど・・・それならわかる。英語の学習に役に立ちそうです。世の中、どんどん親切になっているのですね。

2007年9月26日 (水)

クロックムッシュー

Bread1 Bread2


昨日買っておいた無花果で再び「コンポート」にチャレンジ。シナモンスティックもちゃんとあるし、「さあ、作るぞ!」と、前回の手順に従い無花果の皮をそぎ落としたところで、赤ワインが足りないではないか!ああ、車もないし・・・

と、いつも何かしらが抜けてる私・・・息子の車に乗せてもらい、急いで近くのスーパーに行って前のと同じマンズワインを買ってきたけど、マンズワインってこんなに安かったのね。350円でした。

前回の経験を生かし今回はもっとおいしそうにできました。今冷やしている最中です!

コンポートを作りつつ、昼食をその横で作りました。今日のお昼は「クロックムッシュー」。簡単なのに豪華に見えるので時々作ります。パンにスライスチーズとハムをはさみバターを敷いたフライパンで焼きます。こんがりした焼き上がりと、とろけ出すチーズが食欲をそそります。

いただきま~す。

2007年9月25日 (火)

無花果(いちじく)のコンポート

Fig Fig3

前に無花果(いちじく)の甘露煮について書いた時に、「ワインで煮ると洋風のおしゃれなデザートになる」というコメントを頂き、今回試してみました。

甘露煮の時は皮ごと丸のまま煮ていましたが、「無花果のコンポート」のレシピには熱湯にくぐらせ冷水に取り包丁の刃で皮を落とすとあったので、その分ちょっと手間がかかりました。

赤ワインとレモンと砂糖を加えコトコト煮ます。シナモンスティックを入れることになってましたが、買い忘れたので今回は省略。

30分から40分くらい煮詰めた後、粗熱を取り冷蔵庫で冷やし、レシピに書いてあったとおりアイスクリームを添えてみました。アイスクリームと相性抜群ですご~くおいしかったです!

あっという間になくなってしまったので、今日また新たにいちじくを買ってきました。今度はシナモンスティックも買ってきました。楽しみ!

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シナモンスティックを入れて作ったコンポートの画像を2枚目にアップしました。接写が難しくぼけてしまいます。
レシピの書かれたページ  

2007年9月23日 (日)

コスモス

Cosmos


昨日までの暑さと打って変わって今日は涼しい一日になりました。

散歩の途中、携帯で撮りました。とうとう秋がやって来たようです。

2007年9月21日 (金)

「カネボウレヴュー」

Review2


新発売のレヴュー(REVUE) のファンデーション「エッセンスイン モイスチャーリクイド」 と下地を買いました!

容器がすごくかわいいくて、そのかわいさに負けて、今まで使っていたカネボウのデュー(DEW)から乗り換えました。

デューはランクがちょっと上のシリーズで値段もちょっと高めです。で、つまり年齢相応ってことです。でも美容部員さんに相談したら「今回の新しいレビューはカバー力も保湿力もあるし良いと思いますよ。」と賛成してもらえました。

下地のグラム数を後で見たらレヴューの方が大分少なかったです。得したつもりだったけど、金額的にはそうじゃなかったのかなあ?でもファンデーションのグラム数は同じでした。

使うのがとっても楽しみです!

2007年9月20日 (木)

石川の味・金沢の味

Fugu_4 Kabura_3 Okosiame

9月17日、車で実家から新潟へと帰ってきました。

途中道の駅にいくつか寄り道し、買い物したり、ソフトクリームを食べたりと遠足気分で楽しみました。。

さて帰ってからの楽しみは自分に買ってきたお土産の品。以下の通りです。

.「にしんのぬか漬け」
これは私達は「にっしん棒」と呼んでいました。さっと焼いて食べたりそのままスライスしたりして食べます。

.「ふぐの子ぬか漬」写真左(HPから写真を勝手にコピらせていただきました。)

珍味中の珍味。猛毒を含んでいるというふぐの卵巣のぬか漬けです。日本で唯一石川県だけで製造が許されているというのを昨年「マップル」で見て初めて知りました。昨年お土産にして喜ばれました。

.「かぶら寿し」写真真ん中

石川県の郷土料理のようです。かぶらに寒鰤を挟んで糀漬けにしたもの。昔よくお正月に食べていたのは大根寿し(大根ににしんをはさみ、糀で漬け込んだもの)の方だったと後から気付いたけど、こちらもおいしい。

お土産に差し上げた方からもおいしいと絶賛されました。

そしておやつも

.「俵屋のおこし飴」写真右>(HPから写真を勝手にコピらせていただきました。)
子供の頃、いつも家にありました。大きな樽に入っているのを父にドライバーでおこしてもらって食べてました。人工甘味料不使用でほんのりした甘さがありおいしい。

実家のお土産用に途中金沢で買って持って行ったらなつかしがられました。

2.富山の「しろえびせんべい」
途中の道の駅で買いました。超香ばしくパリパリしておいしいです。

3.「ポン菓子」
どこにでも売っているとは思うけど、なつかしくて道の駅で買いました。食べ始めると止まりません。

昔は広場によく「ポン」が来ました。おぼろげな記憶なので不確かですが、大砲のようなお釜のような格好をした機械に米とお砂糖を入れ、ぐるぐる回すうちに香ばしい香りがして、そのうちいきなり「ポン!」と大きな音がして出来上がり!「いりがし」と呼んでいたような気もします。

「ボンが来たぞー」と誰かが言うとお米とお砂糖を持って近所のお母さんたちが並んで順番を待ちました。子供が代わりに並んでたかなあ?当時は良いおやつでした。


・・・一足先に私には食欲の秋が訪れています。それにしても今年はいつまでも暑さが続きます。

2007年9月19日 (水)

宴会そしてカラオケ大会

Enkai2 Enkai3


帰省3日目、9月16日の夜は恒例の家族の宴会。いつもこの写真の場所に来ます。始まりは7時半頃お開きは9時半頃だったでしょうか。その後、カラオケへ。

このカラオケ大会(?)も毎回恒例のようになっていますが、二日間にわたる獅子舞で疲労困ぱいの弟は今回はパス。芸達者な弟がいるとさらに盛り上がるのですが、今回はいたって大まじめな熱唱大会になりました。もともと全員が歌大好き人間なのです。私の娘と娘の夫、妹の娘も一緒に来ました。

妹は新しい歌もちゃんとチェックし時代にしっかりついて行ってしかもちゃんと歌いこなしてますが、私はもっぱら懐メロ。懐メロと言っても、新しかったはずのものが気付いたらいつしか勝手に懐メロと化していただけなのです・・・

ただし新しいものでも、気に入るとよく飽きないものだというほど聞きます。でも実際に歌えるかどうかはまた別問題ですね。

カラオケを終えて帰って来たのは夜中の1時半。長い一日でした。と言うわけで今回帰省中の行事は終了。
翌日(すでに当日)は娘たちと一緒に車で帰ります。明日もまだまだ遠足気分です。

2007年9月18日 (火)

山中温泉

Tenjou Yamanaka Yamanaka2


帰省3日目の9月16日、午前中は母のお墓参りへ。午後は山中温泉内を散策してきました。

近くにあってもなかなか行かないもので、子供の頃のかすかな記憶があるのみ。妹の友人の車に乗せていってもらいました。
散策には「お散歩号」という周遊バスが走っていて自由に乗り降りできるようになってるようです。

すばらしい自然と伝統の残る温泉地は見所がいっぱい。今回はあまり時間がありませんでしたが、今度来る時はもっとゆっくり丹念に歩いてみたいと思いました。

☆一枚目は「山中座」の豪華な蒔絵の天井。もう一種類の天井は菊モチーフでした。そちらも豪華です。

「山中節四季の舞」の上演があると書かれていましたが、次回来る時は見てみたいです。また山中座の前にあるからくり時計は時間ごとに人形が出てきて山中節を踊るらしいです。

☆二枚目はこおろぎ橋から見下ろした写真。

こおろぎ橋は鶴仙渓に架かる総ひのき造りの橋。その昔樋口加奈子主演の「こおろぎ橋」という昼の15分連ドラがあり毎日見ていたのを思い出します。多分樋口加奈子のデビュー作ではないかと思います。でもドラマの内容はさっぱり覚えてません。

橋のそばに建てられた九谷の陶板には「元禄時代以前からかかっている橋で、付近は岩石が多く行く道は危なかったので(行路危ーこうろぎ)と言われ、また秋の夜可憐に鳴くこおろぎの名にちなんで名付けられたとも言われている」と書かれていました。

☆三枚目もこおろぎ橋から見下ろした写真。

下からライトで照らされた部分の葉っぱの色が明るくなっています。撮影時間は夕方5時近くでした。

2007年9月17日 (月)

学級新聞

Class Class2


実家帰省二日目の9月15日の夜、数人だけで同窓会をしました。

思った以上にとても楽しく懐かしいひと時を過ごすことができました。みなさん、ありがとうございました!

幼稚園、小学校、中学校、高校までの私は、大学時代もやっぱりそうでしたが、とっても無口で内気でした。基本的に人と付き合うのが苦手なのです。そう言うと今の私しか知らない人からは「想像ができない」と言われますが、実は人の基本的な性格は大人になってもそれほど変わらないのではないかと私は思っています。表面に表れる部分はともかく今も相変わらず内向的な性格を引きずっています。

それに加えて今も昔も変わらない自己中心的なこの性格。変わったのは今はその自覚があること。小学校時代からの友達のOさんに「え、自己中だって自分で知ってたわけ?」ってびっくりされました。こっちは、自覚があるにせよ、そうはっきり宣言されると、「え、じゃあ、あなた私のことずっと自己中だって思ってたわけ?」と、反論したくなる。しかし、この自己中によくぞ何十年にも渡りお付き合いくださいました。本当に貴重な人材に感謝しております。

さて、昨年の夏、中学の同窓生4人で集まった時、中学2年の時に作った学級新聞をまだ持っているという話をしたら、それは珍しい、貴重だと言われたのを思い出し、今回実家に帰る前日にそれを引っ張り出して持って行きました。

大変に懐かしがられ、コピーしたものを皆さんに差し上げました。

娘や娘の夫、妹、弟、甥などその他実家でも見せたら、珍しがられ、また中身を読んで大笑いされました。「時代が表れている」、「何がおかしいのか分からない笑い話に笑える」(笑い話が載っていた)、「クラス目標が変」、「中学2年で論説という言葉を知ってるのがすごい」、「おそまつ君はこの時代からあったのか」などなど・・・・娘には「まるで古文書のようだ」と評されました。そう言われてみればわら半紙が黄土色に変色していてそうとも見える。この写真では色は再現されていません。見事に黄土色です。

今時の人は分からないようだけど、コピー機のなかった時代なのでガリ版を使って、右の写真の第三号は私が「ガリ切り」をしました。「音楽コンクールせまる」の記事は私が書いたのをはっきり記憶しています。

引っ込み思案の性格だったけど、こういうことはやっていたんだなあと自分でも意外に思います。人の性格って多面性があるのですね。

ーーーーーーーーーーーーー

以下はガリ版について知らない人のために「ウィキペディア」からの抜粋です。

「謄写版(とうしゃばん)は、印刷方法の1つ。孔版印刷の1種である。ガリ版(がりばん)ともいう。

発明者はトーマス・エジソンで、1893年ごろに原型がつくられた。日本の堀井新治郎が改良。1894年に完成したものが現代につながる最初の謄写版印刷機であるとされる。ほぼ20世紀全体を通して、日本で多く使われた。

ロウ紙と呼ばれる特殊な原紙を専用のやすりの上に載せ、鉄筆という先端が鉄でできたペンで文字や絵をかく (この作業を「原紙を切る」という)。この部分は紙がけずれて細かい孔がたくさん開く。原紙の上にインクを塗り、下に紙をおいて押さえると、描いた部分の文字や絵の部分だけインクが通過し、印刷されるしくみである。」

2007年9月16日 (日)

ふるさとの秋祭り

Sisi


9月15日・16日は実家の町内の秋祭りでした。今年はたまたまこの時期に帰省したので懐かしい獅子舞をまた見ることができました。

それにしても昔からずっと変らずこの伝統が引き継がれているのに感動です。地域のつながりが薄くなっているこのご時世に、しかもこの町内の歴史はそれほど古いわけではないのにみんなが仲良く、すばらしい結束力だと思います。9月15日、16日の二日間をかけて町内の家を一軒一軒回ります。

そう言えば、この町内の獅子はかわいらしいものですが、ある別の町内の獅子は「暴れ獅子」で震え上がるほど大きく形相もすさまじく、子供の頃は恐ろしくて恐ろしくて、家に近づいてくると押入れの奥の奥に隠れたり、遠くまで逃げて何時間も過ぎてからこっそりとおそるおそる帰ってきたのを思い出します。何しろ「なまはげ」と同じで家の中まで侵入してくるので、押入れでも決して安全とは言えなかったのです。かなり長期に渡って私のトラウマのようになっていました。

私の実家は数回引越しを繰り返しているのですが、なぜかその獅子はどこに行っても我が家に出没していました。最近理由を聞いてみたら、頼めばどこでも出張(?)して来るらしかったです。(今はわかりませんが。)

父親の実家はその町内・・・いや、当時は村か・・・の神社の前にあり、父の実家に行くと入り口のところに獅子頭が置いてあり、動いてなくても恐怖で足がすくむ程、それは恐ろしい顔をしていました。

さて、私は一日早めの連休を取り9月14日(金)に一人で特急に乗り実家に来ましたが、翌15日(土)には娘と娘の夫二人が車で後を追って来る形になりました。

たまたま2年前にも娘と一緒にこの時期に来て、久しぶりに良いものを見せてもらったと大変懐かしく、本当にうれしかったですが、娘の夫は今回が初めてで珍しいものが見られて喜んでいました。(と思います。)

○○町内の皆様、本当にお疲れ様でした!

2007年9月15日 (土)

実家帰省と柿の葉寿司

Kakinoha1 Kakinoha2


秋の連休を利用し、9月14日(金)から実家(石川県小松市)に帰省してきました。

「帰る場所があっていいわね」と時々言われることがあります。同じ土地に生まれ育ち結婚した人達には「帰省」という言葉も意味がない。近くに住んでいればいつでも行けて便利ではないかと思うけど、その代わり「帰省」の持つ楽しみもないかも知れない。「帰省」という言葉にドラマチックでワクワクするような響きを感じるのは離れていればこそなのかも知れない。

毎年京都に住んでいる妹と示し合わせて、大抵は3月から4月に1回目、8月から9月に2回目の帰省をしています。私達姉妹にとって大切な年中行事となっています。

この度の帰省は丁度秋祭りの時期と重なり、久しぶりに懐かしい柿の葉寿司を食べました。昔は母が作ったものを食べたり、父の実家でもお盆やお祭りに行く度によく食べたものです。

今回は弟の奥さんと妹と私の三人で、見よう見まねでがんばりました。何しろ三人とも母の手伝いはしたことがあっても自分がメインになって作ったことがないので、本当はどんな風に作るのか実は誰一人よく知らないのです。

柿の葉っぱの上にシメサバをのせ、その上に寿司飯をのせる。桜海老と藻をトッピングして寿司桶に並べ二段、三段・・・と重ねていき、最後は柿の葉っぱで覆って蓋をして、その上に重石をのせる。藻はピンクと青があるけど、今回はピンクがなかったので青だけ。

柿の葉っぱは昔はどこにでもあったけど、柿の木自体が少なくなっているとかで、スーパーで買ってきたそうです。しかも50枚で確か600円だとか。柿の葉も買う時代になったのかと驚きました。

そして翌日、ジャーン!出来上がり!桶にびっしり並んだ柿の葉寿司。さてお味はいかに?ああ、なんと、懐かしいふるさとの味がするではないか!旅行などに行ったとき駅の売店などで売っているのを買って食べることもあるけど、この素朴な味には到底かなわない。心行くまで懐かしい味を堪能しました。

写真は少しピンボケしちゃいまいした。

2007年9月12日 (水)

ホタルノヒカリ

「ホタルノヒカリ」というドラマ、先週何気なく見始めたらおもしろかったので最後まで見てしまいました。夜10時からの放送で遅いのですが、今日も見ようっとと思い楽しみにしていたら、なんと今日が最終回でした。がっかり。でも最終回が見れてラッキーだったかな。

10回で完結らしく、私が見たのはこの最後の2回と多分初回分だけ。最初から気を入れてちゃんと見ればよかった・・・と思ったけど終わったものはしょうがない。

こんな話をするとテレビ大好き人間に聞こえるかも知れないですが、実は私はテレビはあまり見ない方です。仕事が夜に集中していて、時間的に無理というのも一つの理由ですが、テレビを見始めると時間がいくらあっても足りないので、その間にできることを考えるとどうしても時間が勿体ない気がしてしまうのです。ですから、見る番組は厳選しなければ・・・で選ぶのが漫画ですかって?

話をホタルノヒカリに戻すと、「オフタイムにはがんばりたくない。恋愛するより家で寝てたい。そんな「干物女」が恋をした!」という話です。私はこの類の漫画のドラマ化みたいなものが好きなんです。深刻なもの、暗くて陰気なもの、どろどろしたメロドラマの類は苦手です。感情移入するので気持ちが沈んでしまうのです。

漫画のドラマ化と言えば、「花より男子」はほとんど欠かさず見てました。そして主人公つくしにすっかりなりきって、道明寺と花沢類の二人の美男子の間で揺れ動いて悩んだり・・・・「一体、年いくつ?」と聞かれそうですが、精神年齢だけはずーっと成長がストップしているみたいです。

「花より男子」は接骨院の待合室で漫画を1巻だけ読み、その後通わなくなったので、続きは「ネットカフェ」なるところで読みました。私が行ったのは「e・パレット」というところでしたが、ソファも快適だし、飲み物も飲み放題だし、かなりリラックスできます。その一回で数冊を読み、またそのうち行こうと思っていたところでテレビの放送が始まり、読むのはそこでストップ、e・パレットにもその後行くチャンスありません。

今回の「ホタルノヒカリ」では「ぶちょお(藤木直人)」にぞっこんになってしまいました。とりあえず今日は部長に恋しています、私。(すぐに熱は冷めるんですが。)ところで「ほたる」役の「綾瀬はるか」がかわいかったです。ふわっとしててかわいいですね。すご~くいいです。ファンになりました。

2007年9月 9日 (日)

どてかぼちゃ

Pumpkin3 Pumpkin2 Pumpkin4


新津フラワーランドでおばけかぼちゃコンテストを見てきました。

最初の写真は今年度のキングで82キロもあるかぼちゃ。どてかぼちゃの名に恥じない「どて」ぶり。

かわいらしくドレスアップしたかぼちゃ達、見てるだけでとっても楽しかったです。

デジカメを充電していて持って行くのを忘れたので携帯映像しかありません。ちょっと残念!

2007年9月 5日 (水)

無花果(いちじく)

Ichijikunama Ichijiku Ichijiku2


お店で無花果(いちじく)を見つけました。

毎年この時期になり、無花果を見かけると懐かしくて必ず買ってしまいますが、昔は無花果は買うものではありませんでした。その辺になっているものでした。

そう言えば私が子供の頃は、桑の実もよく摘みに行きました。養蚕農家が多かったのです。甘くておいしくて近所の子供たちと一緒に行っては飽きるほど食べ、口の周りを紫にして帰ってきたものです。

今の若い人たちに蚕や桑の実と言っても「何のことですか?」と言われそうですが、蚕は桑の葉っぱを食べて育ち、蚕の繭(まゆ)から絹が作られるのです。

童謡「赤とんぼ」に「山の畑の桑のみを小かごに摘んだはまぼろしか~」とありますが、今ではその童謡も「聞いたことがない」と言われそうな「幻の歌」になっているのではないかといやな予感がします。ただ桑の実は私にも幻になってしまいました。

さて、無花果ですが、昔はそのまま食べていましたが、20年以上も前長野に住んでいた頃、甘く煮て食べるとおいしいと言うことを知り、その後思い出しては作っています。

ジャムを作るような要領で、皮付きで丸ごと砂糖とレモンで飴色になるまで煮詰めるとお茶請けにぴったりの高級和菓子です。

写真は生の無花果、丸ごと煮た無花果、それをスライスしたもの。何ですかこの写真と言われそうですが。

これは2年ほど前に作りそのまま冷蔵庫で眠っていたものですが、最近お茶請けに出したら大変珍しがられ「まさに高級和菓子だね」と言われました。

今年はまだ煮ていません。生で食後に食べています。タンパク分解酵素が含まれていて消化を助けてくれるなど、体にも良いのだそうです。

Totto-chan The Little Girl at the Window

Tottochan


黒柳徹子著「窓際のトットちゃん」の英語版です。日本語版は多分20年~30年くらい昔に書かれており、発売当時は年間450万部のベストセラーだったと後書きに書かれています。

私は当時この本を日本語で読み、大変感銘を受けました。その後3,4年ほど前に英語翻訳版を見つけて買いましたが、長年埃をかぶって「つん読」状態だったのをふと思いついて今回読んでみました。家の中を探してみればオリジナルの日本語版もどこかにあるはずです。 戦前に実在した「トモエ学園」が舞台になっています。


いわさきちひろのふんわりした挿絵がこの本の雰囲気にぴったりマッチしています。

個性を伸ばす教育、考える力をつける教育、ゆとりある教育が求められながら、教育の現場では実践が難しい。ここには夢の教育があります.

黒柳徹子こと「トットちゃん」は小学1年生で退学になってしまいます。好奇心の強さから次々とトラブルを引き起こしてしまうからです。今で言うADHD(注意欠陥、過活動性、多動性障害)というものだったのではないかと思います。

例えば、小学校の机は引き出しのかわりにてっぺんのふたが開き勉強道具が入れられるようになっています。今の小学校ではもうそんな机はないようですが、私の子供の頃はそんな机だったと懐かしく思い出されます。(私、「一体いつから生きてるの?」と聞かれることもしばしばです。)

トットちゃんはその机が珍しく、ふたをバタン、バタンと開けたり閉めたりする。先生は「用事があるときだけ開けなさい」とおっしゃる。すると今度は「あ」を書く鉛筆を出すために開ける、「あ」を書き終わると今度は「い」の鉛筆、間違えるとその都度消しゴムを出し入れする、そうやってふたをパタン、パタンと開け閉めし、それに飽きると今度は教室の窓辺に立つ。

そして通りに「チンドン屋さん」がやって来るのを見つけると、「チンドン屋さ~ん」と大声でチンドン屋さんを呼び、学校中が大騒ぎになる。英語では "street musicans" 書かれていましたが、これも私の世代には懐かしいものです。本当に私がごくごく小さかった頃だけの記憶ですが、派手な衣装を着て派手な音楽でチンチンドンドンという音を出しながら店の宣伝などをして歩く「チンドン屋さん」がいたのを懐かしく思い出します。

話だけ聞けばほほえましくかわいらしいエピソードばかりだけれど、学校としては統率が取れずトットちゃんは確かに「問題児」だったことと思います。

退学になったトットちゃんが次に行った小学校が「トモエ学園」でした。トモエでは全てが前の学校と違っていました。生徒数は全校合わせてたった50人。勉強もその日やることだけは決まっていて課題が全部終われば自由時間。座席も決まってはいない。その日の課題が全員終われば、みんなで散歩に出かけたり、その中で子供達は自然の営みを学ぶ。

校長先生は初めて会った時、トットちゃんの話を4時間もの間、熱心に耳を傾けて聞きます。4時間もの間そうやって熱心に聴き続けられる大人(ならずとも子供でも)はどれほどいるでしょう?また、4時間もしゃべり続けるトットちゃんも驚異的です。

校長先生はどの子に対してもそうやって真剣に向き合うのです。「トモエ学園」はこの学校を作った小林校長の夢の学校でした。自由であること、偏見がないこと、個性を伸ばすこと、自主性を伸ばすこと、生徒を信頼し自信を持たせること。

校長先生はいつもトットちゃんに「君は本当にいい子なんだよ」と言い続け、トットちゃんは無邪気に「はい、私はいい子です」と答えた。この言葉がおそらく彼女の人生を決定するものだったのです。

後書きで黒柳徹子さんが言っている通り、もし小林校長に会うことがなかったら、トットちゃんは「悪い子」のレッテルを貼られコンプレックスでいっぱいの大人になっていたでしょう。それと同時にトットちゃんのご両親のトットちゃんへの接し方もすばらしいものだと思いました。

校長先生の小林宗作氏は理想の教育を実現するために何年もヨーロッパで教育現場を見て研究を重ね、1937年にトモエ学園を設立しついに夢の学校を建てました。しかし1945年の東京空襲で全て焼け落ちてしまいます。炎に包まれる学校を見ながら彼はそばに呆然と立ち尽くす息子「ともえ」に言う、「今度はどんな学校を建てようか?」と。彼の教育への情熱は燃えさかる炎より強かったのです。

小林宗作氏の理念は今も古びていないどころか、今まさに求められているものだと思います。全ての教育者、全ての親達、全ての人に読んでもらいたい本です。子供にとっても素適な読み物になることでしょう。

ちなみに彼は日本にリトミックを導入した人であり、現在の国立音楽大学、幼稚園の設立に助力をした人でもあるそうです。また同じくトモエ出身でトットちゃんの初恋の人「タイちゃん」は著名な物理学者として活躍しているそうです。(20年か30年前の話ですが。)

英語版は Dorothy Britton さんの訳で大変美しい英語になっています。やさしい英語で書かれているので、比較的読みやすいのではないかと思います。

2007年9月 2日 (日)

明日もいい天気

Yuhi


本を読んだり、家事をしたりして久しぶりに一日ゆっくりして過ごしました。夕方6時半頃、すっかり日が落ちてからチョコ(チワワ)の散歩をしてたら、西の空が染まっていました。携帯で撮りました。

明日も楽しい一日になりますように!

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