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2007年9月17日 (月)

学級新聞

Class Class2


実家帰省二日目の9月15日の夜、数人だけで同窓会をしました。

思った以上にとても楽しく懐かしいひと時を過ごすことができました。みなさん、ありがとうございました!

幼稚園、小学校、中学校、高校までの私は、大学時代もやっぱりそうでしたが、とっても無口で内気でした。基本的に人と付き合うのが苦手なのです。そう言うと今の私しか知らない人からは「想像ができない」と言われますが、実は人の基本的な性格は大人になってもそれほど変わらないのではないかと私は思っています。表面に表れる部分はともかく今も相変わらず内向的な性格を引きずっています。

それに加えて今も昔も変わらない自己中心的なこの性格。変わったのは今はその自覚があること。小学校時代からの友達のOさんに「え、自己中だって自分で知ってたわけ?」ってびっくりされました。こっちは、自覚があるにせよ、そうはっきり宣言されると、「え、じゃあ、あなた私のことずっと自己中だって思ってたわけ?」と、反論したくなる。しかし、この自己中によくぞ何十年にも渡りお付き合いくださいました。本当に貴重な人材に感謝しております。

さて、昨年の夏、中学の同窓生4人で集まった時、中学2年の時に作った学級新聞をまだ持っているという話をしたら、それは珍しい、貴重だと言われたのを思い出し、今回実家に帰る前日にそれを引っ張り出して持って行きました。

大変に懐かしがられ、コピーしたものを皆さんに差し上げました。

娘や娘の夫、妹、弟、甥などその他実家でも見せたら、珍しがられ、また中身を読んで大笑いされました。「時代が表れている」、「何がおかしいのか分からない笑い話に笑える」(笑い話が載っていた)、「クラス目標が変」、「中学2年で論説という言葉を知ってるのがすごい」、「おそまつ君はこの時代からあったのか」などなど・・・・娘には「まるで古文書のようだ」と評されました。そう言われてみればわら半紙が黄土色に変色していてそうとも見える。この写真では色は再現されていません。見事に黄土色です。

今時の人は分からないようだけど、コピー機のなかった時代なのでガリ版を使って、右の写真の第三号は私が「ガリ切り」をしました。「音楽コンクールせまる」の記事は私が書いたのをはっきり記憶しています。

引っ込み思案の性格だったけど、こういうことはやっていたんだなあと自分でも意外に思います。人の性格って多面性があるのですね。

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以下はガリ版について知らない人のために「ウィキペディア」からの抜粋です。

「謄写版(とうしゃばん)は、印刷方法の1つ。孔版印刷の1種である。ガリ版(がりばん)ともいう。

発明者はトーマス・エジソンで、1893年ごろに原型がつくられた。日本の堀井新治郎が改良。1894年に完成したものが現代につながる最初の謄写版印刷機であるとされる。ほぼ20世紀全体を通して、日本で多く使われた。

ロウ紙と呼ばれる特殊な原紙を専用のやすりの上に載せ、鉄筆という先端が鉄でできたペンで文字や絵をかく (この作業を「原紙を切る」という)。この部分は紙がけずれて細かい孔がたくさん開く。原紙の上にインクを塗り、下に紙をおいて押さえると、描いた部分の文字や絵の部分だけインクが通過し、印刷されるしくみである。」

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