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2007年10月18日 (木)

傷だらけの人生?

今日、あの砥ぎたての包丁で盛大に指を切ってしまいました。本当に何てそそっかしいのでしょう。

今回は茹でたばかりの栗を包丁で半分に割ろうとしてぐっと力を入れたところで、不安定な栗が動いたのか包丁が動いたのか「ぐにゆっ」となったところで「グサッ」。その後家中に響き渡る悲鳴・・・ぎゃあぁぁあぁぁ~!

左手人差し指の爪と指本体にかけて斜めの傷跡が見えたけど、怖くて傷の程度もどんなものかしっかり見ることはできません。一応ちゃんと動くので神経は大丈夫、医者に行くほどではないと判断し、急いでバンドエイドで縛って手当て。先日折りたたみ式の椅子の金具に右手人差し指を挟んだ傷がやっと癒えたと思ったらまた新たな傷。しょっちゅう傷だらけです。

ところでこういう指を切るような話は聞いただけで痛みが走ります。人からそういう話を再現されると自分は怪我をしていなくても実際に痛い。この感覚は誰にでも起きるものだと思っていたら「別に痛くないけど・・・」と言う人がいてびっくりしましたが、この人が普通と違っているんでしょうか?

さて、食材と一緒に爪を切ってしまうことはたまにあるけど(それはたいしたことはありません、だって爪だけですから。)、こういう通常じゃない失敗もよく私には起きるのです。ただし一回やった失敗は二度とは繰り返しません!・・・以前胸を張ってこのように言ったところ「そもそもそういう間違いは普通しないのではないか」と言われたことがあります。

その時はフードプロセッサで小麦粉とバターを粉砕し牛乳と混ぜてスコーンを作ろうとしていた時のことでした。良い感じに混ざったので、まな板の上にできたタネをのせ思いっきりこねたところ、フードプロセッサの刃を抜くのを忘れていたのです。まな板にのせたところで電話がかかってきたので抜いてないのを忘れていたのです。体重をかけるようにして思いっきり上からこねたのでチタンの鋭くしかも湾曲した刃がぐっさり。その後応急手当をして片手だけでスコーンを作り終えましたが、ずいぶん経った今でも傷跡が一部残っています。それ以後フードプロセッサを使うときは刃に神経質なほど気をつけています。

刃物だけではなく椅子から降りるときに着地に失敗して足(脚ではなく足の方です。英語だと leg ではなく foot )の骨を折ったりしたけど、それからは椅子から降りるときは細心の注意を払っています。同じ間違いは繰り返しません!しかし翌年には同じ足をテーブルに強打し指を骨折してしまったと言う情けない話もあります。

身の危険を伴わない失敗は日常茶飯事。大抵は笑い話のような、普通にはあり得ないことが私には起こるので娘からは格好の話のネタにされています。

私は知らない人にはしっかりして見えるらしいので(?)、見た目と実際のギャップにびっくりされることもよくあります。びっくりと言うよりあきれられると言う方が正解かも知れません。いや、唖然とされるかな。もう少し落ち着いて気をつけて行動しなければと今日改めて思った次第です。

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コメント

おはようございます。
写真でお見かけ致しますに、とても落ち着きのある、美しい、素敵な奥様とお見受けいたしまするに、そんなによく、傷だらけの身体だとは、想像もつかない、我が輩です。
どうかこれからも、元気に気をつけて、怪我なきよう、頑張って下さい。

いつも読んでいただきましてありがとうございます。ところで、シフォンケーキ、レシピをありがとうございます。もう一度試してみます。

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