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2007年11月 5日 (月)

どぶ転落事件その2

昨日、どぶに落ちた私を見て笑いながら帰って行った友人から今日電話がきました。「ごめんね、笑っちゃって。大丈夫だった?」と。昨夜「笑いをこらえているのが分かる」と書いたけど、あれは全くの間違いでした。冷静に考えてみると確かに彼女はおおっぴらに笑い転げてました。ごめんね・・・と言いつつ「だって、ふと振り向いたら、いきなりいなくなってるんだもの・・・ク、ク、ク」とまだ笑ってる。実は手を数箇所擦りむいただけではなく、体のあちこちを打撲していて歩くとちょっと痛い。

今日毎週月曜恒例の英語サークルに行ったら、何と、メンバーのK子さんが「私もどぶに落ちた」と言うではないですか!時間的には彼女の方が先で、負傷箇所はあご。綺麗な人なのに、あごをブロックで思いっきり擦ったみたいです。

それにしても、何故か我サークルのメンバーはそそっかしい人が揃っています。Yさんは英語の他に7ヶ国語を勉強中です。すべてNHKラジオ語学講座で勉強しています。英語の番組も3つ聞いているので全部で10冊の本を買うのですが、一軒の本屋で全部揃わなくて別の本屋に行き、足りないものだけ買ったつもりが、今月号は間違えて英語のテキスト1冊と、ロシア語1冊を余分に買ってしまった。おかげで今日私は全然必要のないロシア語のテキスト11月号を押し付けられました。勿論ただでもらったんだけど、私、ホントに心から要らないんですけど~。

「英語やってる人ってみんなそそっかしいんだよね」とK子さんが今日、自信たっぷりに私に言ったけど、私、それ、絶対に違うと思います!

K子さんの最強のエピソードは、人のブーツ(それもロングブーツ)を履いて大阪まで行っちゃったこと。新潟空港の搭乗手続きの際のセキュリティチェックで、ブーツを脱がされてるにもかかわらず全然気づかない。もうすぐ出発という時になって、間違ってブーツを持っていかれた人から電話があったけど、時すでに遅し。実は彼女の足のサイズの方が若干大きかったらしく、痛い思いをしながら大阪の街を歩き回り、多分一回りサイズを大きくして帰ってきたことと思います。

私たちは時々、この中で誰が一番ドジかという話で盛り上がり、一位の座をお互いに謙虚に譲り合っています。人の失敗談を聞いては「ああ、良かった、私だけじゃないぞ」と何だか妙に安心したり、自信をつけたりしている私です。

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コメント

私も何度か落ちたことがありますが、あれは気分的にも落ち込みます。早く怪我が治ると良いですね。
お互い、気をつけましょう。

あの~もしもし、

何度か落ちたことがあるって、全然フツーじゃないんですけど・・・

もう、Michikoったら。
なぜ、ブーツを間違えたか、
そこら辺をみんなカットしたら、相当私がドジみたいじゃない!!

ん??やっぱり、相当ドジかもしれない・・・・(反省)

でしょ?やっぱり相当ドジじゃない!!!これでいいのだ。

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