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2007年11月15日 (木)

一生の不覚その2

昨日の「あり得ない寝坊」でよみがえるのは5年前の記憶。

2002年にタイ旅行に行った時のことです。新潟空港から飛行機に乗ることになっていました。以前の旅行記を見ると「出発当日、朝4時に目覚ましをかけておいたのに、気が付くと6時5分。顔も洗わず荷物を引っつかんで猛然とダッシュ。6時35分の高速バスに転がるようにして乗り込んだ。早朝だから間に合ったものの、危ないとこだった。ホント、間に合って良かった!!」と書いてあります。高速のバス停までは家から車で昼間なら20分、混んでいる時ならもっとかかるでしょう。

やっぱり朝お風呂に入ってシャンプーをするつもりで、早すぎる時間に目覚ましをかけたのが大間違いだったのです。新潟空港までの高速バスはそれ一本しかなかったし、一緒に行く友達は私より一つ前のバス停から乗ることになっていたので、万一私がそのバスに間に合わなかったら、友達の方もさぞパニックを起こしていたことでしょう。誰かに空港まで車で送ってもらうという選択肢はあったけど、当時、その友達は携帯を持っていなかったので連絡のつけようがありませんでした。

昨日の朝もパニック状態で悲鳴をあげながら相当どたばた走り回っていたらしく、息子からいったい何をあんなに大騒ぎしてたのかと後から聞かれたけど、5年前も頭の中は真っ白。やっぱり悲鳴を上げながら家の中を走り回りました。幸いなことにこの時は着るべき服と持つべきバックは枕元に並べ、スーツケースは夜のうちに玄関に置いてあったので滑り込みセーフだったのです。海外旅行に行くのにこのどたばたはあり得ないでしょう。本当によくぞ間に合ったって感じです。

もう一つの「あり得ない寝坊事件」でした。

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