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2007年12月29日 (土)

年の瀬

昨日朝から腹筋が痛いので何をしたのかよくよく考えたら、一昨日は朝からずっと盛大にくしゃみをしていたせいでした。一昨日の朝お風呂に入って髪を洗った後、裸のままお風呂掃除。普段あまり掃除してないのでかなり時間をかけてていねいに磨き、あがってきたらくしゃみ、鼻水が止まらなくなりました。くしゃみってすごいエネルギーなんですね。すごい腹筋運動になります。体力がないとくしゃみもできないかもしれない。ちょっと咳をするだけでも痛いのです。くしゃみも鼻水も一晩寝たら収まりましたが、お腹は今日もまだ痛い。

それに膝も痛い。これは前日の拭き掃除とそれに続くワックスがけのせいでです。ワックスは本当は縦横縦と三度かけるのが良いらしいですが、縦縦と二度がけしました。普段はろくに掃除もしないのですが、ワックスをかける回数は人より多いのではないかと思います。ワックスさえかけておけば汚れにくいような気がするからです。その後怠けたいためにかけてるようなものです。それに我が家の床は材質のせいかワックスをかけると顔が映るくらいピカピカするのでやりがいがあるのです。

掃除はいつもできるところまでで打ち切りになります。まだまだやるべきところはいっぱいあるけど、明日、もうちょっとやったら終わりにします。昨日は小豆を煮てあんこを作り、今朝は餅つき機で御餅をつきました。

珍しく年賀状も三日前に終わり出してしまいました。自分の分と主人の分の両方を作りました。自分の分は毎年あれこれ迷いながらレイアウトを考え相当時間をかけて作ります。毎年教室の写真や旅行の写真を載せているので、写真を選ぶだけでも大分時間がかかります。背景、構図、それに写真映り(勿論、自分の顔のです)の全部が良くないといけないのですが、三拍子揃っているを見つけるのはなかなか難しいのです。その点主人は簡単で、迷うことなく縦書きのもので全然おもしろくないデザイン、多分一番さえない感じのものを指差し「これで良い!」と言い、私が「ええ~、こんなの~!?」と言いながら作るのが常です。以前はコンピュータで作った年賀状は味気ないと言ってたくせに、今では書くのが面倒くさくなったらしくて全部印刷してくれと言う。主人だけでなくみんなの意識も変ってきているのかも知れません。

明日は30日。学校の冬休みが始まってから普段のレッスンに加えて冬期講習をやっていましたが、明日の午前中まで続きます。とは言っても、今年は生徒が少ないのであまり忙しくはありません。今となっては忙しいと文句を言ってた時がなつかしいくらいです。

さて今日はこの後友達と忘年会です。先週の誕生日に行こうとしたら予約が取れなかったので今日になりました。いよいよ今年も終わりになります。

2007年12月21日 (金)

ミラコレ

Mira Mira2

カネボウ化粧品ののミラノコレクションを今年もついに購入しました。2006年、2007年と続けて買い、今年で3年目になりました。

完全予約制のフェースパウダーで12600円。たかがパウダーにこの値段!(でも本当は30パーセントオフで実際には9000円ちょっとで買えたんですけど。)2005年にカネボウ美容部員のKさんの巧みな説得に乗せられて清水の舞台から飛び降りる気分で予約してしまったのが最初です。自分へのクリスマスプレゼント兼誕生日プレゼントです。

「女神」をモチーフにした容器がゴージャスです。昨年のものは薄型だったので持ち運びに便利でしたが、今年は大きめの容器です。美容部員さんに聞いたところ、一年おきに大きくなったり小さくなったりするのだそうです。ローヤルゼリーエキスが配合され保湿力もあり、きめ細かい粒子で日焼け止め効果もあるそうです。見た目の効果は実は自分ではよくわかってないんだけど、毎朝使うたび優雅なお姫様の気分でハッピーになれます。

ところで明日は誕生日。信じられない速さで時が過ぎていきます。歳を取れば取るほど、時はその加速度を増すように思います。時の流れに逆らうことはできないけれど、いつまでも心は若くありたいと思います。

2007年12月20日 (木)

美容院

昨日は美容院に行ってきました。この美容院にはすでに三年以上お世話になっていて、今の美容師さんのKさんに担当してもらうようになってからは一年くらいになります。Kさんは私の髪質やくせを充分把握してくれていて、欠点をを長所に変える、もしくは長所を生かすようなすばらしいカットをして頂き大変気に入っています。欠点を長所に変える、長所を生かす・・・書いてから思いましたが、髪だけではなくことごとくそうありたいものです。

今年の夏わけあって一度だけ別の美容院に行ったことがあるのですが、切った直後から何となく変。気のせいかな~、きっと時間がたてばそのうち馴染むのかな~と思っていたけど、むしろ日が経つにつれどんどん収拾がつかなくなりました。そしてとうとう二週間くらいでたまらなくなりKさんの所に駆け込むと、全てが逆だと言われました。つまり長くなければならないところが短く、短くならなければならないところが長くなっていたそうで、見たとたん「ど~しよう??」と途方にくれたそうです。その後しばらく右サイドの髪に「後遺症」なるものが残ってましたが、二・三回のカットを繰り返し、Kさんのお勧めでトリートメントをして髪を落ち着かせることで何とか切り抜けました。

何しろ私の髪は硬くて太くて量も多くうねりもありでなかなか手ごわいのです。昔はこの髪にずいぶん手こずったものです。朝起きると頭が爆発、二倍くらいに頭が膨らんでいるなんてこともよくありました。特に梅雨の季節は苦労が絶えなかったのですが、縮毛矯正ができてから大分楽になりました。今はKさんにカットしてもらいトリートメントをすると縮毛矯正なしでも髪がおとなしく落ち着いています。ドライヤーで乾かすだけで何もしなくてもちゃんと形が保てます。やはりカットは命です。細くて柔らかい髪にかなりあこがれましたが、Kさんからは「これだけいっぱいあると何でもできる」と言われ最近はこの髪にひそかに自信すら持ち始めました。女性でも年とともに髪は薄くなっていくものらしいので、今となってはむしろこれで良かったかも知れないと思っています。

ちなみにわが家系はみんなこの髪質で、妹も私と同様に毎回いっぱい髪をすいてもらっています。弟も同じのはずだけどいつの頃からか前髪が後退し始め、ネコの額のようなおでこの持ち主だったのが、今ではすっかりおでこの広い人になっています。みんなで「何でだろう?」と首を傾げています。娘は私より素直な髪質だと思うけど量は私より多く縮毛矯正をしています。縮毛矯正の技術は日本人が発明したものだそうですごい技です。どんな縮れ毛でもくせ毛でもまっすぐ素直な髪にしてくれます。ニューヨークでは"Majic"(マジック)とか"Japanese Majic"(ジャパニーズ・マジック)と呼ばれていると聞きました。

さて今朝は主人の髪を私がカットしました。主人の髪は全部あわせても昨日私が切り落としてきた髪よりはるかに少ないくらいであっという間に終わります。ほとんど髪がないのに床屋に行くと普通の人と同じ料金だなんて何か納得いきません。そんなわけで主人は年に一回かせいぜい二回くらいしか床屋には行かず、後は私が家でちょきちょきやっています。私は美容院には一ヶ月半に一度の割合で通いヘアカラーとカットをしてもらっていますが、ある美容師さんからは「よく毎回こんなに切る毛があるものだと思いますねえ」と感心されたくらいです。主人に言わせればそういうわけで二人合わせて何とか収支のバランスが取れているということでしょうか。

2007年12月17日 (月)

「マリと子犬の物語」

英語サークルの帰りに再びマイカルに直行。「マリと子犬の物語」を見てまいりました。「良かった」の一言に尽きます。犬と子供に役者は食われるというのは本当ですね。あれではかなわないでしょう。犬のマリと子役の彩のすばらしい演技に涙腺がゆるみっぱなし。ローカルな話題でもあり、実話に基づくと言うところが感情移入しやすいのでしょう。かなりの人が入っていましたが、終わってもすぐ立ち上がる人は一人もいませんでした。

これは三年前の中越地震の時の実話を元にした物語ということです。私の家は三条市にあり実質的な被害はありませんでしたが、あの時の恐怖はいまだに忘れられません。被害にあわれた人たち、特にこの映画の舞台となっている山古志村の人たちはどれほど恐い思いをされ、どれほどつらい体験をされたことでしょう。地震のすさまじい様子がスクリーンに再現され、改めて大変なことになっていたのだなあと思いました。この映画の撮影は三条や長岡市内で行われ、娘の出身校の旧校舎体育館はロケ地の一つになっていたそうです。

それにしても映画の最初に映し出される山古志の美しい棚田に目を奪われました。平原綾香さんの主題歌もとても印象的でした。まだまだ大変な状態にあるようですが、山古志の復興を心よりお祈りいたします。

2007年12月 4日 (火)

「Always 続・三丁目の夕日」

気が滅入ることが昨日から二つも重なりとても落ち込みながら迎えた月曜の朝。心は晴れないけれど、いつものごとく英語サークル目指して新潟へと出かけました。

今週はサークルの後、「Always 続・三丁目の夕日」を見る約束をしていたので、サークル終了後即マイカルに直行。時間がぎりぎりだったので私はチケット売り場に直行し、一緒に行ったサークル仲間のYさんはマクドナルドに二人分の昼食を買いに走りました。が、マックは実は巨大なショッピングモール「イオン」の一方の端っこ、映画館は逆の端っこで三階。Yさんはもう体力の限界にチャレンジかというほど必死に走りまくり、気の毒なほどぜえぜえしながら戻って来ました。そんなにお若くないというのに家に帰ってから大丈夫だったかしら?気の毒なことをしました。

さて、続・三丁目の夕日の時代は、東京タワーができ、新幹線が開通したばかり、もうすぐ東京オリンピックを迎えようとした頃です。私はあの時代をリアルタイムで生きていたので、なつかしい思いでいっぱいでした。誰もがみんな貧しかったあの時代。ご近所が助け合って生きていたあの時代。駄菓子屋、家並み、街並み、風景、テレビ、電話、銭湯・・・まるでタイムスリップしたかのようでした。私は子供だったから、あの時代は「古き良き時代」と心から思えるけど、大人にとっては大変な時代だったのでしょうか。三丁目の人たちもみんな貧しいけど、そんなの当時は当たり前のことでした。その後日本は高度成長時代に突入しますが、当時の日本人は本当にエネルギッシュだったのですね。そして人情にあふれていたのです。

当時を全く知らない若い人たちの心も揺さぶる映画だと思いますが、当時を生きてきた私と同世代の人たちにはさらになつかしさあふれる映画です。第一作目は見ていないので、順序は逆になりましたが、ぜひ近いうちに見なくてはと思いました。

今日はさらに夜テレビでドラマスペシャル「彗星物語」と言うのを見ましたが、これも大いに感動しました。どちらも家族愛、人間愛を描いた作品で涙腺が緩みっぱなしの一日でした。お陰で気分もちょっと晴れたかな。

2007年12月 2日 (日)

「変身」

以前、読書家の方から頂いた本の中からカフカの「変身」を読んでみました。学生時代に一度読んで、全く意味不明だったんですが、今読んでもやっぱり意味不明です。

なぜ主人公はある日巨大な虫に変身していたのか。勝手に解釈しろということなんでしょうが、虫に変身した主人公が哀れにも朽ち果てていく過程は不条理で切ない。しかも父親に投げつけられたりんごが甲にめり込んでそれが原因でやがて死ぬなんてあまりに気の毒ではないか。そんなわけで、何だか悲しい話に最近ちょっぴり不幸な気分の私でした。

月と狐

Maguro Taikama


金曜の夜デザイナーズダイニング「月と狐」という三条須頃にある創作料理の居酒屋に行ってきました。前に行った時に名前を書いてきたらそれ以来、毎月(かどうかは定かではないが)「べるとこ通心」というニュースレターが送られてきます。今月は「無料ご試食会ご招待チケット」がついてきました。そのチケットで好きな料理4品以内が食べられるという企画で11月30日(金)が最後の日であり、無駄にするのも勿体ないと娘を誘って二人で行ってきました。二人で4品だと結構お腹がいっぱいになりました。

私達が頼んだのは
1.マグロとアボガドの揚げ湯葉カルパッチョ(\790)
2.プリプリ海老と驚きのマヨネーズあえ(\690)
3.水餃子坦坦鍋(\790)
4.海のタイ釜飯(\690)

どれもこれも非常においしかったです。「マグロとアボガドの・・・」はマグロとアボガドの取り合わせがすばらしくバリバリの揚げ湯葉が実に香ばしかったです。「プリプリ海老」はマンゴーソースが驚きの正体だったらしく絶妙な味わい。「水餃子・・・」はピリッとしてこれまた結構。坦坦スープが良いお味でした。「海のタイ釜飯」は目の前で炊き上がるのを待って食べるのですが、程よいおこげがたっぷりで大変に香ばしかったです。

二人で行ったので「鳥かご」ではなく二人用の小さなテーブルでしたが、「鳥かご」のイメージのテーブル席はここの名物のようでとても雰囲気があります。料理も大変おしゃれな感じです。いつも満員で、特にこの日は金曜の夜とあって若い人たちで大変にぎわっておりました。予約しないとなかなか席が取れないそうです。斜め前の鳥かごでは誰かの誕生日だったらしくテーブル中央にケーキがあるのがチラッと見え、"Happy Birthday"が聞こえて来ました。

生ビールとウーロン茶の料金だけ払って帰ってきました。「まあ、何てお得なんでしょう!」と二人で言ってみたものの、娘は他に用事があったわけではなくこの試食会のためだけに、残業を途中で切り上げ長岡からはるばる来たので結局得にはなってないみたい。おまけに残業分の仕事はそっくり残っていて次の日休日出勤する羽目になりました。でもおいしかったから結局よかったかな・・・ということにしておきましょう。

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