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2008年1月 6日 (日)

家計簿

Kakeibo  Furoku_photo04


「家計簿をつけ生活を見直しお金を貯める」というのが私の新年の抱負の一つです。

自慢じゃないけどこれまでの人生、家計簿をつけても続いたためしがありません。思えばどれほど挫折を繰り返してきたことでしょう。

毎回「今度こそは」と意気込んで家計簿を買って来る。すると一刻も早くつけたくなり、明日が来るのが待ち遠しくなり、そして待ちきれなくて明日の分までつけたりする。しかしその意気込みもそう長くは続かない。明日の分までつけてたと言うのに2日、3日、4日・・・10日とまとめてつけるようになり、そうなるとお金も合わなくなり、合わない額も最初は十円単位、それから百円単位、千円単位、最後は万単位になってくる。いやになって投げ出す。「大体どうせ赤字で足りなくなるんだからつけてもつけなくても一緒だ」とついには開き直る。それを繰り返すうち、もう何年も前に家計簿をつけるのは私の性に合わないのだといつしかあきらめました。コンピュータならできるかもと思って試した時もあるけどやはり挫折しました。

主人には家計簿もつけられないとことあるごとに文句を言われっぱなし。「つけていたことだってある!」と反論すると、「お金の流れが全くつかめていない」「つけっぱなしで何にもならない」「予算・決算をしないから役に立たない」「お前みたいに要る物は要る」と言っていたら生活が成り立たないだろう!」などなど散々言われ続けてきたのです。そこで2年半ほど前に謹んで家計のやりくりを全て主人に引渡しました。私は自分が買い物してきた分はレシートを財布の中に入れておくだけ。

それで良くなったかと言えば、とんでもない!確かに家計簿はつけているが大雑把過ぎて何が何だか私にはさっぱりわからない。本人にはわかっているのかも知れないが、例えば主食・副食・嗜好品・外食すべてを食費にしているので食費の中身はわからず、自分で財布を握っているので、それ幸いとばかりに、もともと多かったお酒の量もさらに増えました。

これではたまったものではありません。今度こそ最後のチャレンジです。穴の開いたバケツのように野放図にお金を使っていては行く末が案じられる。娘が昨年末に買った「すてきな奥さん」の新年号に「お金が貯まる!家計簿」が付録でついてきてこれが使い勝手が良さそうだと教えてくれたので私も同じ物を早速買ってきました。

この家計簿は毎日の支出を書き込む「本体」と集計ができる「集計ノート」に分けられていて集計と家計診断がしやすくなっています。カラフルだしかわいいし、持ってるだけでいかにもうまく家計管理ができそうな感じがしてきます。今は収入の少ない分を埋めるために毎月貯金を切り崩しながらの生活なので、指示通りに予算を立てると最初から赤字確定でしょっぱなから意欲がそがれたものの、何とか立ち直りそれなりに何とか予算も立てました。貯金を切り崩しても赤字になってもその一方で貯める所存であります!

娘も今年から家計簿をつけるらしいので、「励ましあってがんばろうね」と言っています。(娘には「はあ」と気のない返事をされましたが。)

京都に住んでいる妹に話したら「いつまで続くかね?」と言われたけど、妹よ、一年後を見よ!

あ、それからかわいらしい「リラックマカレンダー」と「リラックマ手帳」が付録でついていたのでとっても得した気分です。左は家計簿。右の写真はリラックマ手帳。

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