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2008年4月19日 (土)

古典児童文学の名作に夢中

"Secret Gargen"(秘密の花園) の朗読 Chapter 1~Chapter27、パソコンからダウンロードしてソニーのウォークマンで散歩の時、家事の時等に聞き続けてChapter 16まで来ました。自分の好きなものを聴ければ、まさに娯楽と英語のリスニング力アップと一石二鳥です。(昨日の日記の最後に無料でダウンロードできるサイトを紹介しています。)

"The Secret Garden" は古典児童文学の名作です。私は本では読んだことがないのですが、フランシスコッポラ監督による映画を見たことが3度ほどあり、2004年に自分のホームページの「心に残る言葉」のページに映画の最後の方の台詞を載せたことがあります。映像があまりに美しく、名作中の名作だと感動しました。英語も美しく英国のヨークシャ訛りが出てくるのですが、それがまた独特の魅力を持ち惹きつけられます。私もヨークシャ訛りをマスターしてみたいです。

児童文学のジャンルに入れられていますが、大人の鑑賞に耐えるものだと思います。私は映画を見るたびに感動し、今回たまたまオーディオ・ライブラリーで見つけて聴いていますが、今度は何としても原書を読みたくなりました。

前回書いた"Anne of Green Gables"(「赤毛のアン」)も児童文学とされていますが、作者のモンゴメリは子供向けに書いたものではないと松本侑子さん(最近翻訳を出した方です)は言っています。中学生の頃夢中になって読んだ「赤毛のアン」をまた大人になって読み返してみても、その魅力は少しも色あせていない。また同じようにわくわくしながら読めることが私にはとても嬉しいことです。そしてまたそれを原書で読めることは何より嬉しい。

児童文学のジャンルに入れられていても大人になっても魅力を失わなかったものは他にもいくつもあります。たとえば最近「若草物語」をスカパーで、それもアニメの英語版でやっていたのを毎日続けて見ていましたが、改めて大好きな作品だと再確認しました。映画化もされていて以前に2度程見たことがあり、とても感動しました。

この三つの作品で共通していることがあるとするとそれは「希望」と「生きる力」ではないかと思います。
何度読んでも、何度見ても、何度聴いてもやっぱり大好きだと思えるものがあるだけでも幸せですheart

少し傾向が違いますが、最も忘れられない本と言えば「不思議の国のアリス」。初めて読んだ時、「こんなにおもしろい本が世の中にあるのか」と衝撃を受け、すっかり夢中になりました。今に至るまで当時の感動が忘れられません。残念ながら大人になった今ではあまりにファンタジー的な作品なので感情移入は子供の時ほどにできないのですが、子供の頃へのノスタルジアを強く感じる作品です。

大人になってから原書"Alice's Adventure in Wonderland"を購入し読みました。以前に紹介したオーディオ・ブックのサイトLibriVoxでも朗読が聴けますが、最初に見つけたのはオハイオ大学の"Wired for Books"ででした。こちらをクリックしてみてください。バックの音楽もすばらしく声の出演も全てプロの手になるものだと思います。あまりに良くできているので聴けばたちまちファンタジーの世界に引き込まれます。英語をやってる方で、アリスが大好きだった人はぜひお試しください。

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