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2008年5月27日 (火)

携帯その後

さて、AUからドコモに変えるのにあれほど大騒ぎしていたにもかかわらず、現金なもので今やAUのことなどすっかり眼中になく新しいおもちゃを与えられた子供のごとく、毎日新しい携帯をいじりまわしています。こうも変わり身が早いと、「たかが携帯でこんなに悩むんだから離婚は絶対無理」などと言ってたけど、案外、実際実行したら3日ですっかり忘れてしまいそうな気がしてきました。

先月ソニーのウォークマンを買ってからパソコンでリスニングサイトを渡り歩き、1ヶ月近くに渡って英語の番組やオーディオブックをダウンロードしまくりましたが、この携帯でも同じことができることがわかりました。電話がかけられてメールができれば良いくらいに思っていたけど、最近の携帯は何でもできるんですね。またも浦島太郎状態です。

私の買ったのはP905i・・・少し濃いめのピンクがかわいくてこれにしました。そのうちUSBケーブルを買ってきて(1500円くらいだそうです)、パソコンからダウンロードもしてみよう、ちょっと楽しみ。「テレビなんか携帯で見てどうする?」なんて言っていたけど、テレビが見られるなら映画も見れるのではないかな?USBケーブル買ったら試してみよう。6月1日からは娘・息子達とも通話が無料になる。特に娘とは電話でもよく話すので嬉しい。

というわけで新しい「恋人」とはすこぶる仲良く楽しい毎日を過ごしています。

2008年5月23日 (金)

長年おつきあいしていた恋人と別れました

・・・の心境です・・・ああ、何だか昔の切ない思い出が次々とよみがえってきました。

8年9ヶ月も使っていたAUをドコモに変えました。携帯ごときに何を大袈裟なと思われそうですが、今だに胸がちくちく痛み後悔しています。変えた理由は海外でも使えるものにしたかったということですが、AUでも使える携帯はあるのです。だけど3種類しかなくて色が黒か白で白の裏は緑でかわいくなかったという単純な理由です。それでも妥協して白と緑のものにしても良いかなあともと半分思っていたのだけどそんな時に、「AUの海外用携帯はあまり良くないから辞めた方が良い」とある人から聞いてしまったのです。それも結構事情通の人です。今となってはなぜ良くないのかをしっかり聞くべきだったと思うけど、その時は気分がすっかり行け行けムードになっていて、その言葉が決定打となりました。後から考えるとこの時期に変えるのが良かったかどうかも怪しい。今月中(5月中)に変えれば1万円のキャッシュバックがあると言われたので気が急いてしまった。

ドコモ代理店で最後に決める時も、相手に何の落ち度もないのに長年連れ添った恋人に一方的に別れを告げる時のように後ろ髪が引かれ、心が痛み、裏切りを働いているように後ろめたく、やっぱり辞めようかと最後まで迷っていました。手続きのためにドコモのお姉さんがAUに電話をかけてくれている時も、自分では本人に直接言えなくて友達とか誰か他の人に間に入ってもらっているような気分になっていました。

娘も息子もずっとドコモなのでそっちにした方が何かと都合が良いんじゃないかと思うこともあったけど、最初に使ったのがAUだったし、Cメールの機能も助かっていました。今日は家族割にもちゃんと入ってきました。最後に使ったAUは3年以上使ってきたのでさすがに新しいものは見やすくて使い勝手も良くなっています。今となってはもう遅いのでこの新しい携帯、何が何でもこの先2年は使わなくてはなりません。もしかして2年後によりを戻すかも知れません・・・と言いながら2年後にはすっかりそんなこと忘れてしまっているかもしれません。

携帯でこのくらい気にするんだから、ましてや離婚なんて相当、相当、余程のことがない限り、絶対私には無理ですね。離婚する人ってすごい決断力があるんですね。

メルアド変更のために通知のメールを一斉に出してもらったら、ご無沙汰していた人たちから近況を知らせるメールが次々と届き、それだけは唯一(?)良かったことかもしれません。

2008年5月21日 (水)

金沢

4月26日から29日実家帰省の際、3日目に再び金沢へ。今度は妹と二人で行ってきました。

Kanazawa3  Buke4

左は「21世紀美術館」のプール。上から見るとプールの中で人が歩いているようです。中に入って下から見上げるとまた不思議な感じがするらしいですが、今回は入らなかったので後から考えるとちょっと惜しかった気がします。こういうのはわかりやすいですが、一般的にモダンアートは良くわからないというのが本当のところです。「ふ~ん」とうなずきあって終わるということが多いんですね。芸術のセンスがないんでしょうか。ニューヨークでMOMAに行った時も、一緒に行った友達が「どうしても」と言うのでお付き合いで行ったのですがちんぷんかんぷんでした。クロネコヤマトのマークが飾ってあったので「へ~、これって芸術だったのね!?」と新鮮に驚いたのを覚えています。

右は長町武家屋敷跡。土塀がずっと続いているのですが、写真がうまく撮れているのがなくて今ひとつ感じが伝わりませんが、江戸時代にタイムスリップしたようです。今もこの辺りの屋敷は人が住んで生活しています。金沢って本当にすてきなとこなんだなあと思いました。

下の写真は「武家屋敷跡野村家」の二階の茶室から眺めた庭園。ここはJournal of Japanese Gardening で桂離宮についで第三位にランキングされていると表に書いてありました。知らなかったです。この写真じゃわからないですね。何だかどれもこれも妹か私のどっちかが入っている写真ばっかりで風景だけの写真が少なくって・・・この次からは写真、もうちょっとがんばろうっと!

Kanazawa1  Buke5

2008年5月11日 (日)

東京三日目

Tokyo13 Tokyo12 Tokyo14_2

東京三日目。六本木ヒルズへ。海抜250m、360度のパノラマ展望台東京シティビューからさらに200m昇り、最近一般公開されたばかりの「スカイデッキ」へ。オープンエアーで風が吹きぬけ開放感にあふれています。遠く富士山がうっすらと見えましたが、珍しいことだそうです。写真では映りませんでした。(上の写真の方向ではありません。)

東京の街を見下ろした後はゆりかもめでお台場へ。フジテレビを見学した後。インドネシア料理の店「スラバヤ」でナシ・ゴレンスペシャルというインドネシアの焼き飯をいただく。これはこれでおいしかったけど、頼んでから周りの人たちが食べているものを見回してすぐ後悔。海老のココナッツ煮のついたランチがあったのでそれにすればよかったと心から口惜しい思いをしました。それと時間がなかったので食べれなかったけど、焼きバナナのデザートが食べてみたかったなあ・・・次回行くチャンスがあればぜひ食べてみたいものです。

東京二日目

Tokyo7 Tokyo8 Tokyo9

東京二日目は皇居へ。一日目に散々歩き回り、特に地下鉄の階段を何度も昇り降りしたので足が筋肉痛でもう歩きたくないと言っている。それなのに目の前にはこのだだっ広い皇居!皇居にたどりついた時点でもう歩き疲れてしまっている。本当は見ておくべきだった二の丸庭園は遠いのでパスしてしまった。写真は二重橋、百人番所、庭園の一部です。

Tokyo10 Tokyo11_2

皇居を出ると今度はお昼を食べに月島へ。お目当ては「月島もんじゃ」。歩きたくないので「どこかその辺で・・・」と言ってみたけど、「旅の楽しみの半分は食にあり」と言う娘にはあっさりと却下されてしまった。もんじゃストリートなるものがありその通りの両側はもんじゃのお店がずらっと並んでいる。もんじゃマップをもらって歩く。もうお昼を大分過ぎていたにも関わらずどのお店の前にも人が並んでいる。(写真左)まあよくもこんなにお店があるのに、どこから来たのかこんなに人が並べるものだとつくづく感心してしまいます。

月島のもんじゃは私の地元三条に唯一あるもんじゃとは違って一人前の量が断然多い。具もどっさり。これが「由緒正しいもんじゃ」なんですね。しかし今回の経験からするともんじゃは大きな店より小さい店の方が良いように思います。大きいお店の方が回転が良くて待たなくてすむと思ったけど、アルバイトらしき店員さんはあまり親切ではありませんでした。

もんじゃをお腹いっぱい食べた後は新宿へショッピングに。地下鉄や皇居で足が棒のようになっていたけど、何故か急に元気になって大分長い時間ショッピングに費やしてしまいました。と言ってもほとんど見るだけでしたが。

また六本木に戻り、テレビ朝日をのぞいた後、六本木ヒルズに行き、またウインドウショッピングをしてヒルズの地下で夕食を食べた。今度はスペイン料理です。パエリア他何品かを頼み、娘はアルコールも。(写真右・パエリア)

そしてまた昨夜と同じセブンイレブンで、娘はビール、私は昨夜と同じシュークリームを買ってホテルに戻り、再び「至福の時」を過ごしたのでした。

2008年5月10日 (土)

東京一日目

Tokyo1 Tokyo2 Tokyo3


東京初日は浅草に行ってまいりました。新潟(燕三条)から東京へは新幹線で丁度2時間で行けます。連休は東京の人たちはみんなお里帰りをしたりどこかに行くだろうから、普段と比べてそんなに混んでないに違いないと勝手に思い込んで行ったけど、勘違いもはなはだしい。とんでもない話です。

後から考えてみればさもありなんと思いましたが、浅草はまさに満員電車さながらのあり得ない混みようでありました。もしかしたら一番混んでいる場所を選んで行ったのかも知れません。ここまでの人波にもまれるのは結構大変でしたが、それでも雷おこしや揚げたてのあられを買って食べながらそぞろ歩きをするのはなかなか楽しかったです。写真の豆屋さんのようななつかしいお店が並んでいたりして独特の雰囲気があります。、浅草は江戸情緒あふれる何ともわくわくする場所でした。

仲見世通りを歩いていると「コマチヘアー」という看板を見つけました。最初は「コマネチヘアー」と読み間違え、一体どんなヘアスタイルのことなのかしらと考えるともなく考えて歩いていると、後ろの方から「コマネチヘアーって何?」という声が聞こえる。「コマネチじゃなくてコマチヘアーだよ」と連れの人が言う。「えっ、ウソー」と思いもう一度見直してみると確かにその通り。でも私だけじゃなかったんですね、読み間違える人って。第一「コマチヘアー」としても実にインパクトのある名前だ。ちらっと見えているけど、かつらなんかが置いてあるお店のようです。

お昼を食べた後水上バスに乗ろうと思っていたのですが、船着場に行くとそこには長蛇の列。水上バスに乗って「浜離宮」というところに行ってみようと思っていました。あまり聞いたことのない「浜離宮」なる所に行こうと思ったのは「基礎英語1」という中学生向けのラジオ講座の会話の中にこれが出でいたからという単純な理由によるものです。英語を1年くらい勉強した人たちに(特に小学生・中学生に)私が強力に勧めている番組です。

しかしチケットを買うだけで一日が終わってしまいそうな勢いだったので、ここは潔く予定変更で両国に向かいました。

以前から「江戸東京博物館」のうわさを聞いていたので、ぜひ一度は訪れたいと思い行ってきました。江戸の様子がわかる博物館で「日本橋」や芝居小屋「中村座」が復元されていて、「中村座」では私が行った時は「かっぽれ」をやっていました。土日だけのパーフォーマンスのようです。または連休中は毎日やっていたのかも知れません。日によって演目が変るようです。

Tokyo4 Tokyo5 Tokyo6


この博物館については英語サークルの仲間でオランダ人の方から話を聞いて初めて知ったのですが、少なくとも私の周りで行っ行ったことがあると言う日本人はいません。外国人の方がこういうことは詳しいと言う場合がよくあります。なかなか見ごたえのあるところでした。江戸時代に紛れ込んだような気分になれます。また明治・大正・昭和の初期の再現もあってなつかしさいっぱいでした。

国技館を外から眺めてホテルのある六本木へ。途中秋葉原で乗り換えついでに降りてみた。話の種にメイドカフェなるものをちらっと見てこようかと思ったけど、とんでもない。メイドカフェの前には目を疑うような長蛇の列が・・・何時間待ちって言ってたかなあ・・・周りを見回すとほとんどが一目でそれとわかる「オタク」。何だか異様な雰囲気がありました。駅ではチラシを配っているメイドさんを見かけました。写真で見たことはあるけど本物(?)は初めてだ!

夜はミッドタウンでインド料理を食べました。ちなみにランチは韓国料理でした。帰り道近くのコンビニで娘はビールとおつまみとさらにエクレアを、私はシュークリームを買ってホテルへ。娘曰く「こうするのが至福の時」と。(セブンイレブンで買った「昔なつかしいシュークリーム」は忘れられないおいしさで次の夜も同じものを買って帰ってきました。)こうして至福の時を過ごしながら、一日目の夜は更けていきました。

2008年5月 7日 (水)

夢からさめて

4月後半の連休は3泊4日で実家の石川県へ。そしてその夢も覚めやらぬ中、5月初めの連休は2泊3日で東京へ。

東京では、これでもかと言うほど歩きまくり、一年分の運動をした気分です。東京って本当に歩かないといけないところなんですね。これ以上年を取るともう無理でしょうねえ・・・まだ筋肉痛が治りません。そして地下鉄・東京メトロの複雑なこと、この上なし。

また「旅の楽しみの半分は食にあり」という娘と一緒だったので大いに食べまくりました。一日中朝から晩まで動き回ると一日は途方もなく長く感じられます。朝のことが何日も前のことのように感じられてとても2泊3日とは思えませんでした。食べて、見て、歩き回った3日間。長い夢からようやく覚めた気分です。

楽しい時はあっという間に過ぎ去りまた現実の世界に戻ってまいりました。さあ、また今日からがんばります。

2008年5月 3日 (土)

実家帰省

Kanazawa2

金沢で食べた海鮮丼です。

4月26日(土)から29日(火)まで実家石川県に行ってきました。初日家に帰る途中で金沢で下車。私の実家はそこから鈍行に乗り換えて30分から40分のところにあります。必ず金沢で下車することになるのですが、最近は下車ついでに駅から出て金沢散策を楽しんでいます。金沢が近くて良かったなあと今頃になってうれしく思います。

今回は高校時代の友達と10年ぶりくらいに再会してきました。彼女が最近買ったマンションのすぐそばに近江町市場があり、二人で海鮮丼を食べてきました。海鮮丼と言っても金沢は何だか品が良い。金粉が載せられています。お店の名前は「ひら井」と言いました。(ちなみに彼女のお勧めはここではなくて「井の弥」というお店でしたがすでに行列がついていてあきらめました。)見た目も味も申し分なく本当においしかったです。とてもなつかしく、おいしい一日でしたconfident

2008年5月 2日 (金)

「赤毛のアン」のオーディオ・ブック

4月初めにソニーのウォークマンを買ってから、散歩の時、家事の時、いつでもどこでもウォークマンと一緒の毎日を送っています。大量の英語がこの小さなボディに収まっています。

LivriVoxというサイトでは本の朗読を無料で聞くことができます。このサイトを発見した時はまるで宝の山を見つけたような気分でした。これら全てが多くのボランティアの人たちの手に(声に)なるものだとわかりさらに感動しました。アメリカ人のボランティア精神のすばらしさを実感します。

好きな本のタイトルを直接ボックスに入れるか又は Browse Entire Catalog をクリックすれば全作品を見ることができます。

今私が聞いているのは"Anne of Green Gables"(赤毛のアン)。第1章から38章まですべて入れると9時間半に渡る朗読です。翻訳版でも原書でも何度か読んでいるので中身は良く知っているのですが、何度読んでも聴いても感動は少しも色あせることがありません。

アンのおしゃべりや豊かな想像は相変わらず楽しく聞くたびに心が躍り、また物語の後半では感極まって泣きそうになる・・・というより困ったことに本当に泣いてしまうんです。ウォークマンを耳に犬の散歩をしながら涙ながらに歩いている姿はさぞ変に見えることだろうと思うのですが、じわじわと涙が出てくるのです。中学生の頃に読んだ時は楽しさばかりが心に残った気がします。大人になった今は視点が少し変ったのかも知れません。

今年は赤毛のアンが発行されてから100周年で、この4月からNHK教育テレビで「3ヶ月トピック英会話『赤毛のアン』への旅」が放送されています。松本侑子さんと松坂慶子さんが案内役になっています。こちらも毎回楽しみにして見ています。

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