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2008年5月10日 (土)

東京一日目

Tokyo1 Tokyo2 Tokyo3


東京初日は浅草に行ってまいりました。新潟(燕三条)から東京へは新幹線で丁度2時間で行けます。連休は東京の人たちはみんなお里帰りをしたりどこかに行くだろうから、普段と比べてそんなに混んでないに違いないと勝手に思い込んで行ったけど、勘違いもはなはだしい。とんでもない話です。

後から考えてみればさもありなんと思いましたが、浅草はまさに満員電車さながらのあり得ない混みようでありました。もしかしたら一番混んでいる場所を選んで行ったのかも知れません。ここまでの人波にもまれるのは結構大変でしたが、それでも雷おこしや揚げたてのあられを買って食べながらそぞろ歩きをするのはなかなか楽しかったです。写真の豆屋さんのようななつかしいお店が並んでいたりして独特の雰囲気があります。、浅草は江戸情緒あふれる何ともわくわくする場所でした。

仲見世通りを歩いていると「コマチヘアー」という看板を見つけました。最初は「コマネチヘアー」と読み間違え、一体どんなヘアスタイルのことなのかしらと考えるともなく考えて歩いていると、後ろの方から「コマネチヘアーって何?」という声が聞こえる。「コマネチじゃなくてコマチヘアーだよ」と連れの人が言う。「えっ、ウソー」と思いもう一度見直してみると確かにその通り。でも私だけじゃなかったんですね、読み間違える人って。第一「コマチヘアー」としても実にインパクトのある名前だ。ちらっと見えているけど、かつらなんかが置いてあるお店のようです。

お昼を食べた後水上バスに乗ろうと思っていたのですが、船着場に行くとそこには長蛇の列。水上バスに乗って「浜離宮」というところに行ってみようと思っていました。あまり聞いたことのない「浜離宮」なる所に行こうと思ったのは「基礎英語1」という中学生向けのラジオ講座の会話の中にこれが出でいたからという単純な理由によるものです。英語を1年くらい勉強した人たちに(特に小学生・中学生に)私が強力に勧めている番組です。

しかしチケットを買うだけで一日が終わってしまいそうな勢いだったので、ここは潔く予定変更で両国に向かいました。

以前から「江戸東京博物館」のうわさを聞いていたので、ぜひ一度は訪れたいと思い行ってきました。江戸の様子がわかる博物館で「日本橋」や芝居小屋「中村座」が復元されていて、「中村座」では私が行った時は「かっぽれ」をやっていました。土日だけのパーフォーマンスのようです。または連休中は毎日やっていたのかも知れません。日によって演目が変るようです。

Tokyo4 Tokyo5 Tokyo6


この博物館については英語サークルの仲間でオランダ人の方から話を聞いて初めて知ったのですが、少なくとも私の周りで行っ行ったことがあると言う日本人はいません。外国人の方がこういうことは詳しいと言う場合がよくあります。なかなか見ごたえのあるところでした。江戸時代に紛れ込んだような気分になれます。また明治・大正・昭和の初期の再現もあってなつかしさいっぱいでした。

国技館を外から眺めてホテルのある六本木へ。途中秋葉原で乗り換えついでに降りてみた。話の種にメイドカフェなるものをちらっと見てこようかと思ったけど、とんでもない。メイドカフェの前には目を疑うような長蛇の列が・・・何時間待ちって言ってたかなあ・・・周りを見回すとほとんどが一目でそれとわかる「オタク」。何だか異様な雰囲気がありました。駅ではチラシを配っているメイドさんを見かけました。写真で見たことはあるけど本物(?)は初めてだ!

夜はミッドタウンでインド料理を食べました。ちなみにランチは韓国料理でした。帰り道近くのコンビニで娘はビールとおつまみとさらにエクレアを、私はシュークリームを買ってホテルへ。娘曰く「こうするのが至福の時」と。(セブンイレブンで買った「昔なつかしいシュークリーム」は忘れられないおいしさで次の夜も同じものを買って帰ってきました。)こうして至福の時を過ごしながら、一日目の夜は更けていきました。

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