フォト
2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 古典児童文学の名作に夢中 | トップページ | 実家帰省 »

2008年5月 2日 (金)

「赤毛のアン」のオーディオ・ブック

4月初めにソニーのウォークマンを買ってから、散歩の時、家事の時、いつでもどこでもウォークマンと一緒の毎日を送っています。大量の英語がこの小さなボディに収まっています。

LivriVoxというサイトでは本の朗読を無料で聞くことができます。このサイトを発見した時はまるで宝の山を見つけたような気分でした。これら全てが多くのボランティアの人たちの手に(声に)なるものだとわかりさらに感動しました。アメリカ人のボランティア精神のすばらしさを実感します。

好きな本のタイトルを直接ボックスに入れるか又は Browse Entire Catalog をクリックすれば全作品を見ることができます。

今私が聞いているのは"Anne of Green Gables"(赤毛のアン)。第1章から38章まですべて入れると9時間半に渡る朗読です。翻訳版でも原書でも何度か読んでいるので中身は良く知っているのですが、何度読んでも聴いても感動は少しも色あせることがありません。

アンのおしゃべりや豊かな想像は相変わらず楽しく聞くたびに心が躍り、また物語の後半では感極まって泣きそうになる・・・というより困ったことに本当に泣いてしまうんです。ウォークマンを耳に犬の散歩をしながら涙ながらに歩いている姿はさぞ変に見えることだろうと思うのですが、じわじわと涙が出てくるのです。中学生の頃に読んだ時は楽しさばかりが心に残った気がします。大人になった今は視点が少し変ったのかも知れません。

今年は赤毛のアンが発行されてから100周年で、この4月からNHK教育テレビで「3ヶ月トピック英会話『赤毛のアン』への旅」が放送されています。松本侑子さんと松坂慶子さんが案内役になっています。こちらも毎回楽しみにして見ています。

« 古典児童文学の名作に夢中 | トップページ | 実家帰省 »

2.英語勉強法」カテゴリの記事

コメント

「赤毛のアン」に聞き入る様子、目に浮かびます。視点かぁ。どんな風に読まれてるか、ぜひ1度ゆっくり聞いてみたい所です。

ヘレンさん、
はい、今度アンについてまたお話しましょう。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 古典児童文学の名作に夢中 | トップページ | 実家帰省 »