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2008年6月23日 (月)

「ラスベガスをぶっつぶせ」

先週の月曜に見た作品です。事前に作品紹介を見て、実話に元に作られたものだというのを知り、なかなかおもしろそうだと期待して行きましたが、期待を上回るおもしろさでした。最近見た映画の中では一番おもしろかったです。

主人公はマサチューセッツ工科大学に通う秀才学生。ハーバードの医学部に受かったけれど学費の捻出に頭を悩ませる。奨学金を得るための面接を受けるものの、どんなに成績優秀でも、それだけでは奨学金はもらえない。つまり勉強だけできてもだめで、ほかの人にはない特別な経験とか人をうならせるような何かがなくてはだめなのだ。そこで学費を稼ぐために天才的な数学の才能を生かして「カウント」という手法を使い、カジノで荒稼ぎをすると言う話でした。

最後まで見ていても残念ながら私の頭では「カウント」が理解できなかったですが、主人公が「運」ではなく計算と記憶と確立の理論で、つまり頭脳で次々とゲームに勝っていく様子が爽快でした。これが実話に基づくというのだから驚きで興味もひとしおです。貧乏学生の日常生活とラスベガスのきらびやかな非日常の世界の対照が実におもしろく、結末も二転三転、ラストシーンも、「あ、そうくるのか!」という感じで良かったです。

最初から最後までスリル満点、アクション映画を見に行ったわけではないのに、ハラハラ、ドキドキの連続で体に力が入りっぱなし・・・終わったらぐったり、ホント疲れました!

それにしても学費は30万ドル。アメリカでも学費って高いんだなあと思いました。日本の医学部はもっと高いのかもしれないですけどね。

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5.洋画」カテゴリの記事

コメント

これこれ、とても面白いとの噂なんで、見に行きたいと思ってます。頭がいいんでしょうね、なんか若かりに頃の、ダブってきました。ハハハハ
で、過去のもうひとりの僕を見てきます。

そうなんですか!
おもしろいってもっと評判になってもいいのになあって思ってました。楽しんできてくださいね。

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