フォト
2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月29日 (金)

単語の覚え方

今日高校1年生の生徒さんに「発音はどうやって勉強すればいいですか?」と言う質問をされました。

この質問は「もっと英語をかっこよく発音したい」と言う意味だと解釈したのですが、よくよく聞いてみると「テストで発音問題が全然だめだったけど、どうすれば発音が覚えられるか」ということでした。単語は覚えられても発音は覚えられないみたいなのです。その意味がよくわからなかったので、不思議に思って「単語の練習をするときに発音しないの?」と聞くと、単語はアルファベットで覚えるということでした。これは結構びっくりしました。

私は単語は発音ができなければ覚えられないと思っていたし、書く練習をする時も、発音しながら、または、発音を心の中で響かせながら書いていたと思います。特に例外的なスペルは別として、アルファベットを意識しながら書いてはいないと思います。発音しながら書いていないとすると、フォニックス(綴りと発音の関係)は自然に見につかないような気がするんですが、どうなのでしょうね。

この生徒さんは、この4月から私のところに来てくれていますが、大変聡明で理論的に物事を考えるタイプの人です。単語の覚え方もさまざまだと思いますが、人の脳の使い方も人それぞれなんだと改めて感じました。

ところで、今日は一日だるくて使い物にならずやっと体を起こしていたと言う感じでしたが、昨日始めたZ会「はじめる編」、120ページまで到達しました。2章は「文法確認編」だったので早く進みました。私は文法は得意分野ですが、紛らわしい部分がよく説明されていて、勉強になります。たとえば "could "と"was (were) able to" の使い分けなどです。

さて、だるいのは暑さのせいでしょうか、ビタミン不足でしょうか、または低血圧、貧血のせいでしょうか?夜に向かってだんだん元気を取り戻してきたので、もしかしたら単なる夜行性ってことでしょうか。今日はこれにておやすみなさい。(-_-)zzz…

フードプロセッサでミートソース

Spaghetti


昨日、お昼にミートソーススパゲティが食べたくなり、久々に作りました。

数年前に優秀なフードプロセッサを購入したのがすごく役に立っています。これで肉を挽肉にします。その他の野菜も全部フードプロセッサでみじんに刻みます。

1.ニンニクと生姜のみじん切りを鍋でいためます。
2.玉ねぎと人参のみじん切りと挽いた豚肉を加えてさらにいためます。
3.トマトを湯むきしてプロセッサにかけたものを加えます。(前にカレーを作るのに使ったトマト缶が半分残っていたのでそれも加えました。)
4.コンソメとローリエを加えて煮込みます。(トマト缶の容器の内側が洗える程度の水を加えてます。)
5.こしょうと塩とトマトケチャップを少々加えて少し煮ます。
6.じゃーん、おいしいミートソースの出来上がり。

量は全部適当。

フードプロセッサは数年前に良いものを買いました。チタンの刃で売り場にあった中で一番高かったものを買いましたが、活躍しています。すごく便利です。挽肉は自分で挽いたものは肉肉しい味がしておいしいように思います。ハンバーグや餃子の具を刻むのにも重宝しています。

一時はスコーンを作るのにもフル活動していました。バターを融けないようにすばやく刻まないといけないのですが、フードプロセッサを使うとあっという間に出来てしまいます。道具って本当に便利だなあと思います。こんなことを書いていたら久しぶりにスコーンを食べたくなってきた・・・

2008年8月28日 (木)

「Z会の英作文のトレーニング」

今日は久しぶりに時間が空いたので、先日新潟に行った時に買って来た英作文の本にチャレンジしてみました。3冊買ってきたうちの、今日は1冊目、250ページ程あるうち60ページまで終了。結構時間がかかりそうです。

買ってきた本は、Z会の「はじめる編」英作文のトレーニング・「入門編」英作文のトレーニング・「実践編」英作文のトレーニングの3冊です。高三の生徒さんと一緒にやるのに「実践編」を買おうと思って行ったのですが、本屋で「はじめる編」と「入門編」も手に取って見てみると、内容がおもしろそうで俄然やる気になって結局全部買ってしまいました。「受験参考書?」と意外に思われそうですが、良くできたもので普遍的に使えると思います。

1冊目はさっと読み終えるつもりでいたけど、膨大な量の例文と練習文があって、一つずつ自分でも解答していたら、えらく時間がかかります。この「はじめる編」の目次を見ると「和文和訳をする」とか(「和文英訳」ではありません。)「発想を変える」という項目があって、受験参考書だけど内容がおもしろく勉強になります。

英語の読解力は読むことによってのみ培われるように、書く力は書くことによってのみ培われます。(英語を話す力ももちろん話すことによってのみ培われます。)しかも自分が言いたいことを書くのではなく人が言いたいことを書くのは数段難しいことです。

ちなみに、その昔英語の勉強を再び始めた時に私が使った本は、松本亨著「英作全集」全10巻でした。大分古い本ですが、いかに日本語の発想を英語の発想へと転換していくか、それをこの本から学びました。まさにこの本によって目からうろこが落ちたという感じでした。英文を書くためのエッセンスが詰まっていて、受験参考書ではないので一般的に英文ライティングの力をつけたい人にお勧めできる本です。

そういうわけで、当分はZ会の英作文トレーニングで私も受験勉強(?)です。

2008年8月11日 (月)

Life is ・・・

"Life is too serious to be taken seriously."
「人生は、深刻に受け止めるには深刻すぎる」

NHKラジオの英語番組「実践ビジネス英語」の8月号に引用されていたオスカー・ワイルドの言葉です。

私は毎週月曜日に英語のサークルに行っていますが、杉田敏先生のこの「ビジネス英語」を長年に渡ってテキストとして使っています。NHKラジオの語学番組ではこれが一番レベルの高いもので、毎回知らない単語や表現を教えてくれます。私の周りの英米人はこのテキストを見て「こんな英語、普通に会話で使わない」と言う人が多いのですが、内容がおもしろく、格好の話題を提供してくれています。時代を先取りするようなトピックであったり、考える糧になったりするようなものです。

今回の内容は職場でのユーモアについてでした。そして今回のビニエットの最後を締めくくる言葉がこれでした。実に「言い得て妙」ではないでしょうか。

2008年8月 7日 (木)

柏崎花火のアナウンス

柏崎花火のアナウンスが大好きだと以前ブログに書きました。どなたがやってられるのか以前から知りたかったので、花火の翌日、柏崎花火の公式ページから柏崎市産業振興部観光交流課というところへメールしてみました。「あの司会進行役の女性はどなたですか」と。

返事がすぐに届きました。「柏崎在住のプロのアナウンサーの方です。もう何年も前からその方にお願いしております。」とのことでした。「柏崎花火のアナウンス」で検索されている方が結構いらっしゃったのでお知らせします♡

2008年8月 6日 (水)

三条花火の醍醐味

8月3日(日)は地元三条花火に行ってきました。

今年は工事のため、例年に比べて観覧場所が少なくなっていたので朝七時半に出かけて場所取りしてきました。その時間でもすでにたくさんの人達が場所取りしていました。三条の場合はそんなにがんばらなくても、一人や二人・・・いや、二人や三人くらいなら、どこかしら隙間があるのでぎりぎりにやって来ても大丈夫と言えば大丈夫ですが場所を確保しておく方が安心です。

三条花火の良さは何と言っても至近距離で見られて、迫力があることです。長岡や柏崎と比べると規模は小さいけれど(小さいと言っても8000発です)、「遠くの親戚より近くの他人・・・」をもじって「遠くの三尺球より近くの尺球・・・」と私たちは(私と娘)は言っています。

何しろ長岡や柏崎の花火は座って普通に見られるけど、三条花火はそれでは首が疲れます。寝てみるとちょうど良いのです。毎年、枕を持ってくれば良かったなあと言いながら、手を枕に仰向けになって頭上に降り注ぐ花火を見ます。

初めて三条花火を見た時の感動は「花火が降ってくる~!!!」というものでした。打ち上げ場所と観覧場所が近いのでまさに降ってくるという形容がぴったりです。音も体にずしんと響きます。

この日は長岡花火二日目で、後半ふと気がつくと、三条花火の合間合間に長岡花火の音が聞こえてきました。まさかと思いましたが、こんなに遠くまで聞こえてくるんですね。驚きました。特に最後のフェニックスらしき音、三条まで振動が伝わってきました。

これで私の今年の花火三昧はおしまい。また来年の花火の季節までごきげんよう(^o^)/~~

2008年8月 3日 (日)

長岡花火

Nagaoka4 Nagaoka1 Nagaoka2 Nagaoka5

昨日、8月2日(土)、長岡花火に行ってきました!

長岡花火は毎年8月2日と3日に行われますが、今年は土・日に重なり大変な人出です。今日3日日曜日もさぞ込むことでしょう。

2時に開場になるのに着いたのは2時半頃で、この時間では良い場所はほとんどなくなってしまっていました。そこでメインの場所から少し移動し、限りなく大手大橋寄りの土手に陣取りましたが、期待以上に良い場所でした。大手大橋のナイアガラは良く見えたし、土手で坂になっている部分の上の方を確保したので見晴らしが良く、全部きれいに見えました。がんばって場所取りした甲斐がありました♡難点は草がいっぱいでこおろぎが大量に飛び交っていること。でも目をつむって、見えないふり。

場所取りをしてから娘の家にいったん帰って始まる直前に戻ってきましたが、確保した場所を探すのが大変でかなりあせりました。先週は柏崎の花火で感動しましたが、どちらもすごい。

娘の夫は柏崎出身で、柏崎を見た後では長岡はたいしたことないと言っていますが、確かに10箇所の打ち上げ台からいっせいに上がる花火は圧巻です。尺球300発も長岡にはない。

が、何故か長岡の花火はきれいなのです。尺球100発をあげた後でも空の空気が澄んでいてすべてがきれいに見える。海の風は海から陸に向かって吹くけど、川の風は川の流れに沿って吹いていて土手に向かって吹かないから視界をさえぎらない・・・というのが娘の仮説です。本当かどうかわかりません。理由がわかる方がいたら教えていただきたいものです。

とにかく長岡の花火は煙で見えなくなるということが不思議とないのです。柏崎の花火はせっかくの三尺球2発なども上空は煙で全然見えず、下のほうしか見えませんでした。もしかすると日本一の花火にはそれなりの理由、それなりの地の利があったのかも知れないです。(「三大花火の一つ」と言うのがいつの間にか「日本一」に・・・会場のアナウンサーはそう呼んでいました。)

今日3日も長岡花火は行われますが、今日は地元三条の花火があるので朝7時半頃打ち上げ会場の土手に行き場所取りを済ませてきました。それも毎年一緒に行っている友人を半ば無理やり早朝に誘って。昨夜は娘の家で1時間ほど休んでから自分の家に戻ってきましたが、帰り着いたのは深夜1時でした。花火を見るのはいつも大変な苦労が伴います。

車も帰りの苦労を考えて会場から30分以上も離れた場所に路上駐車です。従ってかなり歩かなければならず(しかも場所取りにも来ているので2度往復です。)場所取りではさらに会場で場所探しにかなりの時間をかけ、半端じゃないほど根性が要ります。しかし楽しいことをするのは常に楽ではないのです。

超大型ワイドスターマイン長岡復興花火フェニックスをYouTubeで実況中継したのがありました。百聞は一見にしかずです。こちらです。

2008年8月 1日 (金)

転倒事件

今日、ゴミ出しに出たところ隣の家の前で盛大に転倒。あちこちすり傷と打撲でかわいそうなことになっています(´_`。)

これまでにも骨折したり捻挫したりと結構ひどい目にあっているので、階段などもかなり注意して毎日生活してたのに、今日は気が抜けていたんでしょうか。転んだ直前の記憶が全くありません。

隣の家の前の溝には子供が落ちたりしないように鉄板でふたがしてあるのですが(子供じゃなくて実際そのどぶに落ちたことがあるのは私です(* ̄□ ̄*;)、そのふたの両端が反りあがっていて、その反り上がった部分にサンダルのつま先が引っかかりました。バックベルトのあるサンダルでしっかり足にくっついていたのでなおさら被害大だったのかもしれません。

両手指や手のひらはすり傷だらけ。さらに左手首をねじってしまったらしく動かすと痛いです。左ひじにすり傷。左肩打撲。

両膝にもすり傷。ジーンズのひざには穴があき右ひざは打撲で触ると痛い。古いジーンズで良かったわ、不幸中の幸い♡右足の親指の付け根はひねったらしくて痛む。歩くときに痛い。靴を履くと痛い。折れてはいないと思うけど大分痛い。きっと折れてないと思う、多分大丈夫と思う。

よっぽど顔面がすりむけると思ったけど、無事でした。でも危ないところでした。だって、地面がすごく顔に近かったんだもの。多分地面と顔の距離は数ミリってところ。ホント、顔が被害を免れたのは奇跡のようなもの。

それにしてもいつまでたっても改善されないこの不注意さ、そそっかしさにショックを受けています。

これが事件現場です↓端っこがめくれ上がっています。

Plate


« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »