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2008年8月 3日 (日)

長岡花火

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昨日、8月2日(土)、長岡花火に行ってきました!

長岡花火は毎年8月2日と3日に行われますが、今年は土・日に重なり大変な人出です。今日3日日曜日もさぞ込むことでしょう。

2時に開場になるのに着いたのは2時半頃で、この時間では良い場所はほとんどなくなってしまっていました。そこでメインの場所から少し移動し、限りなく大手大橋寄りの土手に陣取りましたが、期待以上に良い場所でした。大手大橋のナイアガラは良く見えたし、土手で坂になっている部分の上の方を確保したので見晴らしが良く、全部きれいに見えました。がんばって場所取りした甲斐がありました♡難点は草がいっぱいでこおろぎが大量に飛び交っていること。でも目をつむって、見えないふり。

場所取りをしてから娘の家にいったん帰って始まる直前に戻ってきましたが、確保した場所を探すのが大変でかなりあせりました。先週は柏崎の花火で感動しましたが、どちらもすごい。

娘の夫は柏崎出身で、柏崎を見た後では長岡はたいしたことないと言っていますが、確かに10箇所の打ち上げ台からいっせいに上がる花火は圧巻です。尺球300発も長岡にはない。

が、何故か長岡の花火はきれいなのです。尺球100発をあげた後でも空の空気が澄んでいてすべてがきれいに見える。海の風は海から陸に向かって吹くけど、川の風は川の流れに沿って吹いていて土手に向かって吹かないから視界をさえぎらない・・・というのが娘の仮説です。本当かどうかわかりません。理由がわかる方がいたら教えていただきたいものです。

とにかく長岡の花火は煙で見えなくなるということが不思議とないのです。柏崎の花火はせっかくの三尺球2発なども上空は煙で全然見えず、下のほうしか見えませんでした。もしかすると日本一の花火にはそれなりの理由、それなりの地の利があったのかも知れないです。(「三大花火の一つ」と言うのがいつの間にか「日本一」に・・・会場のアナウンサーはそう呼んでいました。)

今日3日も長岡花火は行われますが、今日は地元三条の花火があるので朝7時半頃打ち上げ会場の土手に行き場所取りを済ませてきました。それも毎年一緒に行っている友人を半ば無理やり早朝に誘って。昨夜は娘の家で1時間ほど休んでから自分の家に戻ってきましたが、帰り着いたのは深夜1時でした。花火を見るのはいつも大変な苦労が伴います。

車も帰りの苦労を考えて会場から30分以上も離れた場所に路上駐車です。従ってかなり歩かなければならず(しかも場所取りにも来ているので2度往復です。)場所取りではさらに会場で場所探しにかなりの時間をかけ、半端じゃないほど根性が要ります。しかし楽しいことをするのは常に楽ではないのです。

超大型ワイドスターマイン長岡復興花火フェニックスをYouTubeで実況中継したのがありました。百聞は一見にしかずです。こちらです。

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