"Of Mice and Men"
"Of Mice and Men" by John Steinbeck
出版社 Penguin USA (P
112ページ
新年早々に痛めた腰がまだ治らず、また今日も一日寝たきり生活で、正月休みも終わりを告げようとしています。
今日はスタインベックの"Of Mice and Men"(二十日鼠と人間)を読破しました。近年、あまり深刻な小説は気分が沈むのであまり読む気にはなれないのですが、体が思うように動かず、手近にあったこの本を読むことにしました。
大男で力はあるが脳が足りなくて子供のようなLennieと、小柄で知恵のあるGeorgeが主人公です。いつかは自分たちの農場を持つという夢を抱きながら、農場から農場へと働きながら一緒に旅をしています。有名な小説なのでストーリーは省きます。
Lennieの子供のような純真さに心が打たれるというか、心が痛むというか。そしてラストシーンはやるせなく胸をつかれるものでした。
107ページと短い小説ですが、何しろ字が細かい。会話部分は発音のままに書かれていて、辞書にないものも多数あるので英語はそれほど読みやすくはないかも知れません。
さて、今日で正月休みも終わりです。2冊本が読めて良かったなあ。
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