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2009年7月12日 (日)

笑う社長

昨日のレモンをレモネードに変えるという話で、思い出したのが旅行会社HISの3代目平林社長のこと。以前テレビで紹介されていたのですが、彼が社長になってまず実行したのが社長室をなくすことだったそうです。社長の椅子もなし。社内のデスクを回り社員とじかにコミュニケーションを取る。だから物事の決定が早いのです。スピードと価格意識を重視する。アルバイトで入社、高卒のたたき上げだそうです。もう大分前の放送になりますが、実に社長らしくない社長でした。

そしていつも笑っているのです。つらい時こそ笑う。部下を叱る時にも笑いながら叱る。「これじゃだめだよ!!」と言いながら大きな声で本当に笑っているのです。怒りながら叱られると意欲が失せるけど、笑いながら叱られると人はほっとして救われる気分になり、やる気を引き出す効果がある。でも実際怒っている時に笑うなんて難しいことです。

ちなみにHISは私が海外旅行の時にはいつもお世話になっている会社です。(と言う程に旅行できませんが( ̄○ ̄;)!)HISの創始者は海外旅行の飛行機代が海外と比べ異常に高いことに疑問を感じ、格安チケットの販売を始めたことが始まりだったというのを十数年以上昔に何かで読みました。それ以来HISはどんどん成長して大きくなりました。何の役にも立ってないと思いますが、その記事を読んだ時から陰ながらこの会社の発展を祈ってきました。古い体制を壊して新しいものを作ろうとする気概を持つ人、不公平を正す人、正義を通す人、庶民の味方・・・と言うのが私のヒーローです。

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9.日記」カテゴリの記事

コメント

素敵な話ですねw
人を使う立場の人の柔軟な発想が
事業に大きく貢献する例ですねw

σ(゚0゚*)meが大昔に勤めていた会社の社長の「座右の名」は『実るほど頭をたれる稲穂かな』で
まさにその通りの行いをする方でしたよw

私たち女子社員に対しても
いつも心配りをしてくれていて
30年くらい前の頃に
女子社員のお茶くみやコピー作業を
やめるようにと働きかけてくれていましたw

そうすると社員達も自然に会社のために
惜しみなく働くようになるんですよね~♪

若い頃に素晴らしい人に出会えたと感謝していますw

発展する会社には訳があるんだと思います。

双子のかたわれさんもそんな素敵な方の下で仕事ができて良かったですね。社員もこの人のためにがんばろうって気持ちになれますね。

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