フォト
2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 役柄を演じる | トップページ | 見えた!! »

2009年7月21日 (火)

和太鼓

Mimihora

昨日、海の日に和太鼓のコンサートに行ってまいりました。今回はコンサートのお手伝いをするということで、入場無料にしていただきました。お手伝いと言っても私は受付でパンフとプログラムを配るという簡単な役で最後に会場の後片付けもありましたが、たくさんお手伝いの方たちがいたのであっという間に終わり、何だか申し訳ない気分でした。

「みみほら」という男女二人(翠敬さんとてんさん)からなる邦楽ユニットに民謡歌手のゲストが加わったコンサートでした。各種和太鼓のみならず、ピアノ、篠笛、尺八などの演奏もありバラエティに富んだ楽しい舞台でしたが、やはり何といっても和太鼓のものすごい迫力には圧倒されました。和太鼓というのは激しい運動のように体力勝負の楽器なんですね。打っている姿もかっこ良く見入ってしまいます。一曲ごとに汗がほとばしります。

このユニットの名前「みみほら」は、「みみほらの主」から来たものだそうです。「みみほら(耳洞)」というのは耳の穴のことであり、いつまでも耳の奥に残る、心の奥に残る音楽を演奏したいという願いを込めてつけられた名前だそうです。耳の奥にはみみほら(耳洞)の主がいるらしいです。

「みみほら」のパワフルな演奏は私の耳洞の主に届き、今も耳の奥で響いています。

« 役柄を演じる | トップページ | 見えた!! »

9.日記」カテゴリの記事

コメント

和太鼓~いいですよね♪
私は父が民謡の師範だったので
中学3年までは民謡を歌って
各種の大会に参加していたのですw
盆踊りの太鼓とか
地元の伝統和太鼓演奏とか
今でも聞くのが好きですw

お手伝いご苦労様でした^^

まあ、それは初耳、師範だったなんて。双子のかたわれさんもきっと民謡お上手なんですね。すごい!!

新潟は「鼓童」が世界的に活躍していますが、私はまだ見たことがなく、和太鼓は実は初体験だったんです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 役柄を演じる | トップページ | 見えた!! »