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2009年8月 1日 (土)

止まってはいかがですか?

先週のNHKラジオ「実践ビジネス英語」では "Hazardous Driving" (危険運転)がテーマでした。その中でこういう発言がありました。

"Too many drivers think traffic ordinances are just guidelines, ......."
「交通法規を、ただのガイドラインくらいにしか考えていないドライバーが多すぎます・・・・・」

このテキストはアメリカが舞台ですが、これで思い出したのが、台湾の南にある「高尾」というところに行った時のこと。車は赤信号でも止まらないということを知りました。そこに住んでいる私の友人のアメリカ人は自転車に乗っていて後ろから車にぶつけられたことがあるとのこと。そのアメリカ人の友達曰く、"They think the red light is a mere suggestion. Why don't you stop?"
(彼らは赤信号はただの提案だくらいに思っている。止まってはいかがですか?って。)

そういうわけで高尾滞在中、道を歩く時は結構身の危険を感じました。でも高尾だけではなくアジアは全体にそんな傾向だとも聞いています。

また赤信号では止まるというのは日本では当たり前のことで、夜全く交通量のない信号でもほとんどのドライバーは律儀に止まって青に変わるのを待ちます。私もそうです。もう10年以上も前になりますが、それについてあるアメリカ人に聞いたところ、自分たちなら止まらないと言いました。自己の判断と責任で臨機応変に行動するのだそうで、誰も通らない信号で待っているのはばかげていると思うようです。国民性の違いですね。

ただ物事に対する意識は時代とともに変わるものです。たとえば飲酒運転に対する人々の意識は数年前とは格段の差があります。罰則が厳しくなったことが主な理由かもしれませんが、アルコールを飲んで運転することがいかに危険かに人々が気づき始めたということだと思います。

機会があれば、夜の信号についてどんな風に思うか再び聞いてみたいものです。

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コメント

交通ルールのおかげでこの車社会を多くの人が事故に会うことなく過ごしているのです。交通ルールは重要です。ただ信号機など判断力を持たない機械に従う事を強要するため、現場に照らし合わせると不条理な場面が現れます。しかし人間の判断力を信じてルールをファジーにしてしまう事は過去の事例から見ても良い結果を生むとは思いません。
深夜の信号を目の前にして・・・悩ましい問題ですgawk

車は走る凶器です。毎日運転していると慣れでそのことを忘れてしまうのです。車には死角もあるし、夜の交差点なんかでは、ふいに誰か飛び出して来ないとも限らないので、私はやっぱり待ちます。

でも、それよりずっと危ないのはやっぱり、携帯で話しながらの運転じゃないかな。

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