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2009年9月30日 (水)

英語リスニングのためのポッドキャスト

私はituneに英語関係の番組をたくさんポッドキャスト配信してもらっていますが、久しぶりにituneを開いてみると、「このPodcastのエピソードを最近聴いていないため、更新が停止されています。」の印があちこちに。キャー、あれもこれも停止だわ。何だか公共料金を払えなくて水道やらガスやらを止められた人のような気分。そんな~、勝手に止めないでよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 

私の悪い癖は何か一つのことを始めると他のことが全部おろそかになること。それどころか全く見向きもしなくなること。最近は「のだめカンタービレ」に凝りすぎて、アイポッドで聞いているのは「のだめカンタービレラ・フォル・ジュルネ セレクション 」と「のだめオーケストラLIVE」でクラシック、読んでいるのは図書館で借りてきた山本直純著「クラシック・クライマックス(CD付)」や「24人の作曲家物語」などなど。

「24人の・・・」は子供用だけど、カラーの挿絵もついていて、作曲家の生い立ちやよく知られていると思われるエピソードが書かれていてすごく面白いのです。先日、話の成り行きからピアノの先生をやってらっしゃる方の前で、大胆にもヴィバルディーについてのエピソードを語り、釈迦に説法だと思っていたら「へえ~、そうなんですか!」とびっくりされて、びっくりしました。

アイポッドは32ギガのタッチで、容量が大きくていくらでも入るものだから欲張って次々と登録しまくり、今では毎日聞いても聞ききれないくらいの数の番組が配信されています。少し整理した方が良さそうです。ささやかな習慣の積み重ねが大きな成果を生むのだから極端に走らないようにと反省しています。

英語の勉強に何を聞けば良いかと思っている方の参考までに私が登録しているポッドキャストを紹介します。 
heartマークは私のお気に入り。

1.大杉正明の「Cross-Cultural Seminar」 heartheart
ビジネス英語のアシスタントでおなじみのスーザン岩本さんがアシスタント。日本と英語圏の文化や風俗、習慣の違いをテーマにした楽しいトークを二人で繰り広げるポッドキャスト番組。前半は英語。後半に日本語の解説がつくので聞きやすく楽しい番組です。スーザンさんの英語は早口だけど鮮明でわかりやすく、何より内容が興味深い。大杉先生は相変わらず親父ギャグを連発しています。私の好きなお勧めの番組です。最近スクリプトが買えるようになったみたいです。

2.NHK WORLD RADIO JAPAN
NHKラジオでも聞けますが、日本から世界に発信しているニュース番組です。知っているニュースが聞けるので、ニュースを知っていればリスニング力が増します。

3.The Diane Rehm Show Podcast heartheart
私がソニーウォークマンにも入れて聞いていたかなりお気に入りの番組です。これだけを聞いていた時期もあります。Diane Lehm さんがホストを勤める率直で単刀直入な質の良いトークショーです。

Diane さんは非常にゆっくりした語り口で、魔法使いのおばあさんのような声を出します。(実際、70歳を超えてらっしゃいます。)最初はびっくりしたけど、今ではたまに彼女が出られなくて代わりの人がやっているとがっかりし、病気と聞けば心配になります。私はこの方の "Finding My Voice" という自伝も読みました。

トピックは幅広く、私は特に話題の本の著者などを招いてのインタビューが好きです。Dianeさんはスローに話しますが、ゲストは普通の速さで話します。時事問題のディスカッションもありますが、私はあまり聞いてませんが、相手がどんな大物でも大胆に鋭く切り込んでいくので、相手はおたおたすることも。ラジオ界のラリー・キングだと私は思っています。

スクリプトがないので(購入はできるようですが)、英語のリスニングにあまり自信がないと聞けないかも知れませんが(かく言う私もリスニングが苦手なのですが)、内容が興味のあるものであればリスニングは飛躍的に良くなるので興味のある話題だけを選んで聞いてみたらいかがでしょう。

4.Kinsey Confidential愛や性に関する悩みに答える番組。かなり大胆な発言が聞かれますが、内容が内容なだけに、英語力が足りなくても想像力がきっと補ってくれるでしょう。私は今はあまり聞かなくなりましたが、まだ登録しています。

5.Good Morning America(Video) heart
ビデオなのですが、私のリスニングは散歩や家事をしながらなので、結局画面はあってもあまり見る機会がありません。せっかくタッチを買ったというのに・・・・・内容は朝のワイドショー的なもので楽しいです。英語もわかりやすいし映像が理解を助けてくれるでしょう。10分位の長さでちょうどよい。スクリプトはありません。

6.The CNN Daily(Video) heart
これもビデオです。スカパーを視聴していた頃にCNNで見ていたおなじみの顔が見られます。以下CNNのポッドキャストはすべて同じページから選んで行くことができます。私はHeidi Collins さんが好き。10分程度でアメリカのニュースが見れます(聞けます)。スクリプトはありません。

7.The Larry King Podcast(Video) heart
これもビデオで、スカパーでよく見ていたThe Larry King Live です。インタビュー番組が好きなんです。CNNのトランスクリプトのページから Larry King Live を選べばスクリプトが見られます。すべてが配信されているわけではないので該当部分を探して(聞き取った英語を打ち込んで検索すると簡単に見つけられます)、見ることができます。

8.CNN Paging Dr. Gupta(video) heart
これもビデオで、スカパー時代からよく見ていました。健康や医療に関する情報が得られます。とても興味深いです。ラリーキングライブと同じでスクリプトがあるのですが、ポッドキャストにしてからは見たことがないのでうろ覚えですが、やはりCNNトランスクリプトのページの"Amrican Morning"か"House Call"のところにあったと思います。

9.Modern Manners Guy Quick and Dirty Tips for a More Polite Life
最近は全然聴いてないのですが、トランスクリプトがあります。上記タイトルをクリックしHPに行けば全部のってます。私はタッチに入れて聞いていたときに偶然手が画面に触れたらいきなりトランスクリプトが現れたのでびっくりしました。スクリーンをトンとたたくと現れるのです。英語も比較的易しくトランスクリプトもチェックできるので参考までにあげてみました。

iPod タッチには隠れた機能がいろいろついているんですね。自分で入れるには、歌詞の代わりにトランスクリプトを入れて、やはりトントンと2度ほどたたくと字が浮かび上がってきます。トランスクリプトのページでコピーし貼り付ければ簡単です。実験してみただけでもうやってませんが。

いずれもアイポッドであれば、iTuneからPodcastに行き上記番組名を入れればすぐに出てきます。ウォークマンだと自分でダウンロードすることになります。

実は他にもいっぱいあって、数えてみたら全部で40個くらい登録されていました。これじゃ聞けるはずもないですね(゚ー゚;

2009年9月29日 (火)

ラ・カンパネラ

コンサート以来、ラ・カンパネラのピアノの音が頭にずっと鳴り響いて離れず、YouTubeで探してみました。いろんな人の演奏があるのですが、私は真っ先に出てきた「小山 実稚恵さん」というピアニストの方が弾いているのを見て、すっかり見とれてしまいました。演奏しているところを上や横から手の動きが見えるように撮影しているので思わず見入ってしまうのです。こちらで見ることができます。リストは人間には弾けないような曲を書いたとどこかで読みましたが、本当に人間業とは思えません。

さらにラ・カンパネラを解説した動画をYouTubで見つけましたが、これがまたものすごく面白い。こちらで見ることができます。

私はクラシックは全然詳しくないので、他の人はとっくに知ってることなのかも知れないですが、しつこく繰り返されるレ♯は鐘の音をあらわしているのだそうです。楽譜を見せ、ピアノで実際に弾きながらの解説は非常に面白く、これもすっかり見入り、聞き入ってしまいました。「2人の人が鐘を鳴らしているような感じ、それを1人の右手だけでできてる」等々の説明を聞き、それじゃあ、手が何本にも見えるはずだわと納得しました。

ラ・カンパネラには1稿、2稿、3稿とあるのだそうで、難しすぎてリスト以外には弾きこなせないと言われた超難曲第1稿に小山 実稚恵さんが挑戦し、聴かすだけでなく見せるために書かれたたものだったと解説がされていました。今ピアニストたちが弾いているのは「あまりに難しすぎるために簡単に編曲されたもの」なのか「それでも難しくてさらに簡単にされたもの」なのか?

また2稿目は「ミ♭」、3稿目は「レ♯」で始まるのですが、この二つは全く同じ音をあらわしているにもかかわらずピアニストの心理に大きな影響を与えるのだそうで、その弾き比べもしています。「レ♯」の時は上に向かう心理からシャープさが感じられるのだそうです。なんて深いのでしょう!!

ピアニストとしてのリストの演奏はあまりにすごくて気絶する人までいたとか、リスト本人も気絶することがあったとWikipadia に書いてありましたが、その時代、私も聞いていたら気絶するかも知れないです。

いや、本当に魅せられてしまいました。絶句!!

(なぜ本編で演奏されたリスト(やシューマンなど)ではなく、アンコールで弾かれたラ・カンパネラかと言うと、長い曲は集中力がそれてしまうのと、よく聞く曲でよりなじみが深い曲だからです。以前加藤登紀子のほろ酔いコンサートで新曲ばかりが歌われて物足りないと思っていたら、アンコールで「知床旅情」や「百万本のバラ」が登場して安心し大いに満足して帰ってきたと言うことがありましたが、それに似たような心境です。また最後の方に演奏されたものが強く心に残るからです。つまり、音楽は全くのド素人だということです(* ̄ー ̄*))

2009年9月27日 (日)

鍵盤から奏でる無限の音楽

コロナホール(コロナ本社3階)で行なわれた「小杉真二 ピアノリサイタル」に行ってきました。

連休は実家に帰っていたし、その前後は忙しかった。また明日から忙しい毎日が始まります。中間テストが近いので来週の日曜はレッスンでつぶれる予定です。コンサートのあることだって忘れていて行くまでは、「やっぱり、この日曜は家でまったりと自分の時間を過ごしたかったかも・・・」と思っていました。でも行って良かった!!すばらしかったのです。すっかり引き込まれました。当たり前だけど生で聞くと迫力が違う。

コロナホールのピアノは「ベーゼンドルファー」といい、世界三大ピアノの一つなのだそうです。ピアノには詳しくないですが、華やかな音ではなくこもった感じの音のピアノという印象を受けました。

モーツアルトのソナタから始まり、シューベルト、シューマンの後にリストのハンガリー狂詩曲第2番。超早業の手の動き、ダイナミックでかつ情感あふれる演奏に魅了されました。そしてアンコールは5曲もありました。(実はこれって普通なのでしょうか。)1曲目は何の曲かわからなかったですが、2曲目以降は「エリーゼのために」「幻想即興曲」「ラ・カンパネラ」「ノクターン」(ショパンのノクターンの一つでした)。「ラ・カンパネラ」のタイトルが思い出せず気になってましたが、家に帰ってやっとわかりすっきりしました。ホントに良い曲です。ありえないほどの連打!!

生の迫力に圧倒されました。繊細にしてかつ大胆、ため、間の取り方が絶妙で、まさにピアノが「歌っている」ではないですか。これぞカンタービレ!高音は鈴の音のごとく響きました。多分ホールの大きさも丁度よかったのかもしれません。何人入れるホールなのかわからないですが、私の番号が250番かそこらだったので多分250人位の人が入れるのかなと思いました。(何しろ直前になって前売り券を取っておいてもらったので私が一番最後かなと思ったのです。)

演奏を聴きながら、以前見た「船の上のピアニスト」という映画を思い出しました。原題は"The Legend of 1900"。以前書いたブログを今見ると次のように書いていました。

「生まれた年にちなんで1900(ナインティーン・ハンドレッド)と名づけられたその男はピアノの88個という限られた鍵盤から無限の音楽を奏でます。彼のピアノは時には優しく、時には力強く人の人生を奏でる、人の心を揺さぶる。激しいジャズをひいた時にまるで手が何本もあるように錯覚するすごい演奏・・・と言っても本当に錯覚したわけではなく映画のトリックではあるのだけど、実際に錯覚しているように錯覚するくらいすごい演奏でした。」

後ろの方だったので小杉真二さんの演奏する姿は残念ながらちらちらとしか見えなかったのだけど、彼の奏でる音を聴きながら彼の手は一体何本あるのだと思ってしまいました。ちなみにこのコロナホールにあるベーゼンドルファーは92鍵あるのだそうです。余分の鍵盤には間違えないように白鍵も黒く塗ってあるのだそうですが、いっしょに行った連れの解説によると最後のハンガリー狂詩曲ではその低音部も使うのだそうで、曲の途中で私の腕を「ここだ」と突っついてきたのですが、私は何を言っているのかわからず終わってから判明しました。

小杉真二さんは新潟県白根出身の方で、三条高校の卒業生です。卒業年から察すると38歳か37歳くらいで、イケメンでかっこいい。すごくスリムな人でビジュアル系です。ステージでマイクを手にしてテレまくってのあいさつが好印象で、私はすっかりファンになって帰ってきたのでした。

2009年9月26日 (土)

継続は力なり

「ラジオ体操を始めました宣言」からかれこれ1ヶ月になります。今月の連休に石川県の実家に帰っていた時は結局できなかったけど、それを除けば毎日今日まで続けられました。(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)

1ヶ月でどんな効果があったかは全然実感できないけど、すっかり習慣になり、やらないと何か忘れ物をしたような気がします。きびきびとお手本どおりにしっかりやれば体の隅々まで延びる気がします。第1と第2あわせてたったの6分20秒。これ以上長いといやになるかも知れない。毎日やるには丁度良い長さなんです。今日もできたという満足感もあり、今のところ楽しみにしてやっています。

私は腰痛がひどくて、年に1度くらいぎっくり腰になる。同じく腰痛やぎっくり腰に悩まされ続けていたサークルのYさんから「ちゃんと運動しろ」としきりに忠告されていました。彼は体操のほかに散歩も日課にしているんです。

最近、ラジオ体操を続けていると基礎代謝が上がるという話をある人から聞きました。ネット情報だと言うので本当かなあと思って私もネットで調べてみましたがどうやら本当らしいです。

週刊文春9月24日号に「ラジオ体操」のダイエット効果が見直されている・・・というタイトルで載っていたらしいです。全国ラジオ体操連盟副理事の青山敏彦さんが言うことには、「ラジオ体操第一と第二を含め、全部で十分間の運動を毎朝最低三カ月間欠かさずに行えば、効果が現れはじめると思います・・・・(以下略)」

おおっ、ダイエット効果があるですって???激しい運動ではないので劇的な効果はないけど続けていくと穏やかに効くということらしいです。マスコミの影響は大きいからこの様子だとラジオ体操にブームの兆しありです。

年のせいで年々代謝が悪くなってるんだと思うけど、悲しいことに痩せたいところが一番痩せません。(´_`。)グスン
ラジオ体操を続けていれば少しは改善されるのでしょうか。10分間と書いてあるけど、第1と第2の間の運動もしなければだめかしら?YouTubeではその間の運動は省かれてるんだけど・・・

さらに「ラジオ体操を続ければ、基礎代謝が10%上がるというデータがあり、背筋を鍛えることもでき肩こり・腰痛にも効果がある」という趣旨のことが書かれていました。私は背筋を鍛えるようにとお医者さんから言われ続けてきました。

「一番、大切なのはやはり習慣づけて続けることです」と同じ記事に書かれていましたが、これはすべてのことに当てはまると思います。

どんなにささやかなことでも、その積み重ねが成果に結びつくのだと思います。Continuation has power. 継続は力なり。続けたいと思うささやかな習慣が他にもたくさんあります。気負わず、無理せず、着実に、細く長く続けていきたいと思っています。

2009年9月14日 (月)

わかさぎの南蛮漬け

Wakasagi

先日わかさぎの天ぷらをしました。わかさぎは1パックでいつもどっさり入ってるんですが、今回のわかさぎは全長5~6センチの超小型でした。天ぷら粉を使って揚げたらカラッとしてすごくおいしかった。わかさぎってこんなにおいしかったっけと感動するほどおいしかったです。この小ささが良かったんでしょうか。(もっとも揚げたてなら何でもおいしいですけどね。)しかもわかさぎは常に安い。これは1パックたったの200円でしたヽ(´▽`)/

何も考えず1パック全部揚げてしまったので、三人で食べても半分くらい余りました。そこで翌日のお昼にもう一度揚げ直し揚げたてを南蛮漬けにしてみたら、さらに感動的においしかったです。今夜のメニューに困ったらお試しください。

そしてそれでも余ったので夕食に食べてみたら、衣が水分を全部吸ってしまったので微妙なことになりました。南蛮漬けは天ぷらではなくから揚げじゃないとだめだと後から思いました。

2009年9月13日 (日)

英語字幕付き日本ドラマを見る

海外旅行で飛行機に乗っているあの長い時間って結構大変です。エコノミーなので窮屈だし、寒いし、それに私は相当なビビリ屋でちょっとゆれるとパニクるし・・・で全然心地よくないのです。いきなり高度がずんずんずんと3段階で極端に落ちて行った時、3度目に「今度こそ本当に落ちる!!」と思って「ギャー!」と悲鳴をあげたら周りの人たちは何事もなかったかのように普通にしていた・・・なんてこともあり、結構恥ずかしい目にもあってます。でも一つだけ楽しみなのは好きな映画が好きなだけ見られることです。

数年前ニューヨークに行った時、帰りの飛行機で「電車男」という日本映画を英語字幕で見ました。タイトルは英語で "Train Man"。日本語映画を英語字幕で見るというのは実は初めての体験でした。

飛行機の中でしか見られないものだとずっと思っていたけど、最近、日本のドラマや映画を英語字幕で見られるサイトを見つけてしまいました。「花より男子」「ホタルノヒカリ」「ノブタをプロデュース」等など・・・・すごく好きだったんだけど、探してみたらありました。(うすうす気づいていたけど、これ全部、マンガをドラマ化したものなんですよね(*゚ー゚*))アメリカのサイトみたいだから、アメリカ人も最近はこんなのが好きなんですね、きっと。画面がどんどん変わるのですばやく読まなくてはならならず、サイト・リーディング、つまり、一目で一瞬にして読む良い練習になります。

現在はまっている「のだめカンタービレ」も勿論あります。これでドラマをもう一度、今度は英語字幕で見なくてはいけなくなりました。私の「のだめフィーバー」は当分終わりそうにありません。それにしてもインターネットって何でもできてしまうんですね。これじゃ時間がいくらあっても足りないはずです。

興味のある方はぜひ一度サイトを試してみてください。こちらです。韓国ドラマ・韓国映画の下にJapanese Drama とJapanese Movieとしてリストされているのでずっと下のほうまでスクロールしてみて下さい。ABC順に並んでいます。

また、「のだめカンタービレ」はこちらにあります。抱腹絶倒間違いなし!

2009年9月12日 (土)

「のだめカンタービレ」

「のだめカンタービレ」を読み始めて1週間。5巻目を読み終わりました。(22巻まであるみたいです。)

このマンガはテレビドラマ化され、私はリアルタイムでは見てなかったのですが、以前、お正月に2日間かけて一挙に放送された時、部屋に立てこもりテレビに張り付いて全部見ました。とにかくおもしろい番組で、テレビの前で笑い転げました。

主人公は某音楽大学ピアノ科に籍を置く「野田恵」こと「のだめ」。クラシックをテーマにしているので、このマンガやドラマをきっかけにクラシックファンが急増したらしいです。娘から又貸ししてもらって、毎夜寝る前に少しずつ読んでいるのですが、ドラマと違って音楽が聞こえません。でも読んでいると音が聞きたくなってくる。そこでついに「のだめオーケストラLIVE」をレンタルで借りてきて聞き始めました。

たとえば、モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」ニ長調という曲は千秋(エリート音大生で指揮者を目指すオトコ前)の説明によれば

「けっこう速い曲であわせるのが大変・・・モーツァルトがピアノのうまいデブ娘(知人の子)との合奏用に作ったあっかるいサロン向き音楽」

なんだそうです。そう書いてあると「どんな曲だったっけ?」と聞きたくなってきます。実際はもっと深遠な解説もあります。また、タイトルになっている「カンタービレ」とは「歌うように」という意味です。クラシック初心者にとってはちょっとしたクラシック入門書にもなるかもしれません。ドラマと原作と音楽が全部つながって、この曲を聴くとあの場面という風に頭の中で音楽が鳴り響きます。

私の中学生や、高校生の生徒さんたちに聞いてみたら、ほとんどの人たちが「のだめ」を知っていて、マンガで見てるかドラマで見てるか、もしくは両方とも見てるかしています。

「のだめ」は只今マイブーム。そして、夜寝る前のささやかな楽しみになっています。そんなわけで、しばらくは英語の本も隅っこに押しやられているような状態です。

2009年9月10日 (木)

神がドアを閉めるとき

The Shop on Blossom Streetより

以前に読んだペーパーバックからです。(クリックで以前のレビューに飛びます。)

apple
The old proverb was right: God never closes a door without opening a window.
「神はドアを閉めるときには必ず窓を開ける。」


どんな状況でも必ず一筋の希望が残されているということだと思います。もしかしたらその窓は全開であなたが外に飛び出すのを待っているかもしれません。

世の中、全然思い通りに行かない。「自分はついている」と思っている人が成功する人だと聞いたことがあるけど、思い通りに行かないことが多すぎる。でも「神は必ず窓を開けてくれている」と信じたい。そしてその窓を見つけたい・・・・と思う今日この頃。

2009年9月 8日 (火)

早起きは三文の得

年を取ると人は早起きになると言うけど、私はきっと「いつまで寝てるんだ」と言われるような朝寝坊のおばあさんになる自信があります(キッパリ)。主人が現役の頃は、勤務地によってはもっと早起きして朝食を作っていた時期もあるけど、早起きは私には絶対習慣にはなりませんでした。

そんな典型的な夜型人間の私。なのに最近朝5時半に起きています。なぜかと言うと息子のお弁当を作るため。朝早く家を出るようになったので、半分は仕方なく、半分はかわいそうだから。(いい年の息子なんですけど。)

夜、最後のレッスンが終わるのは早くて9時、遅くて10時。終わるとダッシュでお風呂に入り、台所を片付け遅くても11時くらいには寝ようとがんばる。

この時間に起きるようになってから、朝の家事の終了時間が早くなり、いつもぎりぎりになってばたばた大騒ぎでやっていたいろんなことが結構余裕を持ってできるようになりました。

と言ってもまだ1週間かそこらしか経ってません。「絶対に続ける」なんて固い決意はありません。だってそれで続いたためしがないんだもの。振り返ってみると、(自分に)ばれないようにひっそりと「何となく続ける」「できる時だけやる」というのが私の場合成功の秘訣のようです。あんまり張り切るとプッツンするのかもしれません。

昨夜は、早く寝る予定が遅くまで息子の話を聞いていて、その後夜の読書(それも少女漫画(゚ー゚;)に熱が入りすぎてさらに遅くなりました。夜、レッスン中に眠くなっては困るから、今日は昼寝しないと無理かなあ?早くも暗雲が・・・いや、今夜は何が何でも早く寝るゾ!!そして明日も早起きだ!!

2009年9月 1日 (火)

段取りは大切

再びペーパーバック"FROM THE MIXED-UP FILES OF MRS. BASIL E. FRANKWEILER"の中から。まだこのネタを引きずっています(;´▽`A``

apple
Five minutes of planning are worth fifteen minutes of just looking.
(拙訳:5分間の計画は、やみくもに15分間捜すことに匹敵するのよ。)


フランクワイラー夫人の膨大なファイルの中の一つに "Angel"の秘密が隠されている。そのファイルから秘密を探し出すのに与えられた時間は1時間。早速ファイルの入った引き出しに飛びついていったジェイミーにクロディアが叫びます。"STOP!""と。

上記の文はその後続けてクローディアが言った言葉です。

何事にも段取りって大切なんですよね。紙に書くと有効だと聞いてやってみたこともあります。時間がないと嘆く前に計画を立て物事に取り掛かればもっと時間の使い方が上手くなると思うんですけど、それがなかなかできずにいる私です。要領が悪いんです。なくし物を捜す時もやたらに捜しまわるより、立ち止まって自分の行動を順を追って考え直してみる方が早い場合があります。

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