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2009年9月12日 (土)

「のだめカンタービレ」

「のだめカンタービレ」を読み始めて1週間。5巻目を読み終わりました。(22巻まであるみたいです。)

このマンガはテレビドラマ化され、私はリアルタイムでは見てなかったのですが、以前、お正月に2日間かけて一挙に放送された時、部屋に立てこもりテレビに張り付いて全部見ました。とにかくおもしろい番組で、テレビの前で笑い転げました。

主人公は某音楽大学ピアノ科に籍を置く「野田恵」こと「のだめ」。クラシックをテーマにしているので、このマンガやドラマをきっかけにクラシックファンが急増したらしいです。娘から又貸ししてもらって、毎夜寝る前に少しずつ読んでいるのですが、ドラマと違って音楽が聞こえません。でも読んでいると音が聞きたくなってくる。そこでついに「のだめオーケストラLIVE」をレンタルで借りてきて聞き始めました。

たとえば、モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」ニ長調という曲は千秋(エリート音大生で指揮者を目指すオトコ前)の説明によれば

「けっこう速い曲であわせるのが大変・・・モーツァルトがピアノのうまいデブ娘(知人の子)との合奏用に作ったあっかるいサロン向き音楽」

なんだそうです。そう書いてあると「どんな曲だったっけ?」と聞きたくなってきます。実際はもっと深遠な解説もあります。また、タイトルになっている「カンタービレ」とは「歌うように」という意味です。クラシック初心者にとってはちょっとしたクラシック入門書にもなるかもしれません。ドラマと原作と音楽が全部つながって、この曲を聴くとあの場面という風に頭の中で音楽が鳴り響きます。

私の中学生や、高校生の生徒さんたちに聞いてみたら、ほとんどの人たちが「のだめ」を知っていて、マンガで見てるかドラマで見てるか、もしくは両方とも見てるかしています。

「のだめ」は只今マイブーム。そして、夜寝る前のささやかな楽しみになっています。そんなわけで、しばらくは英語の本も隅っこに押しやられているような状態です。

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9.日記」カテゴリの記事

コメント

私も読んでみたいo(^▽^)o
このブログを読んでノダメのテーマ曲?ベートーベンの第七を久しぶりに通して聴きました。やはり素晴らしいですね。先人の芸術作品に触れる良い機会になりました(^O^)/
ノダメの本編も是非読破したいと思います。

本でも、ドラマでも、映画でも、夢中になれるときって、至福のとき。
現実から離れて夢中になれるその時間を、私も大切にしたいと思います。

Tomさん、傑作ですよ、これは。1ページ毎に笑えます。ベートーヴェン交響曲 #7, イ長調、今も頭の中で鳴り響いています。かなり突っ込んだ解説もあり、解説に沿って音楽を聴きたくなります。

kanakoさん、寝る前の読書(あ、でも今読んでるのはマンガですけど)が私の何よりの楽しみなんです。今日は日曜なので昨夜は読みすぎてちょっと寝る時間が遅くなっちゃった。

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