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2009年9月10日 (木)

神がドアを閉めるとき

The Shop on Blossom Streetより

以前に読んだペーパーバックからです。(クリックで以前のレビューに飛びます。)


The old proverb was right: God never closes a door without opening a window.
「神はドアを閉めるときには必ず窓を開ける。」


どんな状況でも必ず一筋の希望が残されているということだと思います。もしかしたらその窓は全開であなたが外に飛び出すのを待っているかもしれません。

世の中、全然思い通りに行かない。「自分はついている」と思っている人が成功する人だと聞いたことがあるけど、思い通りに行かないことが多すぎる。でも「神は必ず窓を開けてくれている」と信じたい。そしてその窓を見つけたい・・・・と思う今日この頃。

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コメント

このところ、michikoさんの記事はいろいろな角度から考えさせられます。
神様が開けてくれた窓に気づかず、八方塞がりだと思い詰める事が多々あるのも事実だと思います。自分自身にも思い当たります。
その窓はきっとプリズムのように見る角度によって見えたり見えなかったりするような気がします。
どんな状況でも窓はきっと開いている…人生を肯定する強い思いが大切なのだと力強く語りかけてくれる素晴らしいセンテンスだと思います。

Michikoさま

私もその窓を見つけたい。

映画 I am Sam の中
弁護士のリタのセリフ

It’s like, every morning, I wake up, and I fail.And I look around, and everybody seems to be pulling it off. But somehow I can’t no matter how hard I try.Somehow I’ll never be enough.

好きな映画の1つです。
頑張っても頑張っても上手くいかないこともあるよね。だけど、いつか、必ず。

Tom さん
見る角度によって見えたり、見えなかったり・・・ですね。きっとそうですね。そこにあるのに見えてないだけなんですね。

Kanakoさん
そのリタのセリフ、ぴったりそのまま私の心境だわ。みんな同じような思いを抱いているのかも知れないでですね。

そうだね、いつか必ず・・・

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