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2010年9月 6日 (月)

オランダ旅行その4

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3日目。Mさんと二人だけでディベンター駅から電車に乗りアムステルダムへ。1時間半くらいかかります。

左の写真はアムステルダム駅。すばらしい建築物です。東京駅はこの駅をモデルに作られたそうです。

ここでカメラを構えて気づいたこと。アムステルダムではいたるところに電線が見えるということです。フランスやイギリスでは、全く電線が見えませんでした。

「ハイウェイが看板禁止になっているくらいに美観を大切にしているのになぜ電線?せっかくの美観が損なわれる・・・」と残念に思っていたのですが、実はあれは電線ではなく、トラム線だったことがわかりました。う~ん、トラム(路面電車)か電線か、どちらを取るべきか?それが問題だ!

さて、トラムに乗り、西教会の方向へ。目指すは「アンネの日記」で有名なアンネ・フランクの家。人気のある場所なのですでに人が並んでいました。

「アンネの日記」は私も中学生の時読みましたが、当時はあまり意味もよくわかっていなかったし、内容もすっかり忘れていました。

実際にアンネが2年間隠れ住んでいた家を訪れて、明かりが漏れるのを防ぐために黒い幕が張られた窓などを目の当たりにし、どんなに息の詰まる毎日だっただろうかと思いを馳せました。

アンネは「将来ジャーナリストになり、いずれは著名な作家になりたい。そして戦争が終わったら「隠れ家」という題の本を出版したい」と日記に書いています。彼女の将来は奪われてしまったけれど、こうやって世界中の人たちが彼女の日記を読むことになりました。

内部は撮影禁止でした。上、中央と右の写真はアンネの家で順番待ちをしている時に向かい側を撮影。運河がある風景がオランダらしいです。チラッと自転車が見えていますが、オランダは自転車がいたるところにあります。聞けば一人当たりの自転車保有台数が世界一だとか。


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ついでにトラムの写真をアップしてみました。割と近代的な感じの電車です。

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6.海外旅行」カテゴリの記事

コメント

アムステルダムでも電線なのですね…
EUのイメージは地下配線だったので意外でした。
それにしても日本の電線はひどいですね。
N県S市の昭栄通りアーケードが老朽化のため解体されたとき、
後に現れた、空中を這う電線のものすごさに
思わず顔をそむけた記憶があります。
作業上、また保守上最も簡単なのかもしれませんが、
ふだん生活する場の景観意識も必要なのではと思います。

本当に日本の電線は大変です。
でもアムステルダムは海抜ゼロですから、もしかしたら地下には埋められないのかも知れないですね。

Tomさん、

あれは電線ではなく、実はトラムの線だったことがわかりました。ブログを見たMさんが教えてくれました。

写真も載せました。近代的な電車です。

美観というのは時代によっても変わるし、基準を何に置くかによっても変わるし、実はかなり主観的なものだと思いました。

なるほど、トラムの電線だったのですねcoldsweats01
納得です。
確かに近代的な電車ですね、となりの馬車との対比がすごく面白いと思います、拍手ですhappy01

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