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2010年9月 8日 (水)

オランダ旅行その6

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再びアムステルダム市内。オランダ最大規模のアムステルダム国立博物館へ。レンブラントやフェルメールの絵が展示されています。

レンブラントの「夜警」は特別に一部屋設けられ数カ国語による解説シートが多数置いてありました。解説シートによればこの絵を書いた後、レンブラントは評判を落として、絵の注文がなくなり、貧乏の中で一生を終えたとか。偉大な芸術家とはそのような運命にあるのもなのでしょうか。

上の写真、1枚目は博物館の入り口。左手は工事中の様子。2枚目は博物館の前から撮った建物。
3枚目の写真は、博物館から方向音痴の二人が歩きまくってやっとたどり着いたムント塔。「中世の城壁の見張り塔」だったそうで、城壁は焼失したが塔は無事に残ったということです。


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ムント塔から割合に近いところにレンブラント広場がありました。上の写真1枚目はレンブラント広場のレンブラント像です。かなり大きく聳え立っています。

2枚目は「マヘレのはね橋」。1671年に作られた木製の橋で20分おきに開閉するそうです。20分待ってられなくてその場を去りましたが、橋の上を歩いている人たちはどうするんでしょう?ここ以外にもはね橋は市内にいくつか見られました。

トラムの駅をなかなか見つけられなくて歩き回っているうちに「飾り窓地区」に迷いこんでしまいました。オランダは公娼制度があり、下着姿の売春婦達がショーウィンドウに見えましたが、「オランダよ、これでいいのか!」と思わず心で叫んでしまいました。生活のために売春しなくてはならない女性たちのことを思うと胸が塞がる思いでした。まだ明るい時間帯だったですが、暗くなると危険な場所のようです。(この時期昼がすごく長くて、夜9時くらいまで明るいです。)

3枚目の写真は市内の一風景。自転車がたくさん並んでいます。

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