フォト
2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« オランダ旅行その8 | トップページ | オランダ旅行その10 »

2010年9月10日 (金)

オランダ旅行その9

Holand43 Holand44 Holand45

ベルギーから再びオランダに戻ってきました。

オランダと言えば真っ先に思い出すのは風車です。しかしその風車も今ではあまり見られなくなりました。ここは世界遺産「キンデルダイク」。オランダでもこれだけ多くの風車がある場所はないということです。

運河に沿って19基の風車が並んでいます。これらは1740年頃に排水用に造られたもので、オランダ人の水との戦いの歴史を象徴しています。羽根の長さは29m!

今もこれらの風車の中には人が住んで、伝統を守っています。私は風車の中に人が住めるんだということすらも知らなかったのでびっくりしました。(私だけ?)

もらったパンフレットの日本語訳では「子供堤の風車村」となっていました。「キンデル」=「子供」、「ダイク」=「堤」。オランダ語も英語に似てる。


Holand51 Holand50_2 Holand54

風車には人が住んでいますが、上の写真の風車は見学用で内部が見られます。風車の仕組みや生活が垣間見られます。


Holand55 Holand52_2 Holand47

上の1枚目の写真も風車の中。2枚目の写真は風車のてっぺんから見おろした風景です。右下にダルメシアンのように見えているのは牛。のどかな田園風景が広がっています。オランダではどこでも牛が見られました。


Holand48 Holand49 Holand53

30分ごとに出ている遊覧船に乗り、水上からの眺めを楽しみました。風車は同じように見えてそれぞれに違っています。裏の方に洗濯物を干してあるのがチラッと見えたりして、生活感も感じられました。

キンデルダイクからの帰り道、車が急に止まりました。何と牛が道路を横断中です。待ってる間にWさんがカウボーイに声をかけていましたが、まだ10歳くらいだったと思います。まるで「フランダースの犬」に出てくる「ネロ少年」みたいにかわいらしい男の子でした。

« オランダ旅行その8 | トップページ | オランダ旅行その10 »

6.海外旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« オランダ旅行その8 | トップページ | オランダ旅行その10 »