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2010年10月21日 (木)

台湾高雄(Kaohsiung)旅行その5

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学校の授業の見学を終えると、Pさんとホテルのロビーにて合流し、遅い昼食をとった。Pさんのお気に入りのメキシカンレストランだった。どうやら私は6年前に行った時も同じレストランに来ていると思う。6年前の写真を引っ張り出してみるとテーブルの上にある料理に見覚えがある。

パエリア3人前、タコス3人前、ピザ(何人前か忘れた)それにサラダを頼み、こんなに食べられるの?と思ったが、J子さんと私が延々と食べ続けほぼ完食。

この後、高雄市立歴史博物館に徒歩で向かった。日本統治時代1938年に建てられ、当時は高雄市市役所として使用されていたそうである。歴史を感じさせる堂々とした建築物。せっかく歩いてたどり着いたが、あいにく休館日だった。上右側の写真。

その後、Pさんの仕事があるので、1時間ほど仕事先の近くにある愛河のほとりで待つことになった。しかし、とにかく蒸し暑く、紫外線も気になるので、近くにある Goody Goody Coffee と言うコーヒーショップに入ることにした。とても感じの良いおしゃれな店で、最初入り口付近に座っていたが、「奥の方が涼しい」からとウェイトレスさんがわざわざ勧めに来てくれたので、みんなで移動。

K子さんが先頭を歩き、その後A子さんが続く。A子さんは何故か、一歩ごとに手袋右手、左手、帽子など一つずぽとりぽとりとまったく気づかず、後ろに落としながら歩いて行く。(「その3」で書いた帽子、サングラス、手袋、扇子で怪しいスタイルの人)

その後ろから歩き始めた私とその後に続いたJ子さん、「え、なんで?!」と笑う、笑う。

後から聞いたら、膝の上に手袋、帽子などを乗せて座っていたことをすっかり忘れて立ったそうだ。

私はお腹が痛くなるほど笑い転げ、そして文字通り転げてしまった。高雄は道路だけでなく建物の中でも段差がいっぱいあって、常に足元に用心していなくてはならないのに、私はその段差につまずいて転んでしまったのだ。

私の後ろを歩いていたJ子さんは、これを見て私の身の上を心配するどころか大笑い。不思議にどこもけがをせず、痛いところもなく、大事にはいたらなかったが、この事件にいつまでもみんなで笑いが止まらなかった。

誰も私の身の上を心配してくれなかったが、ウエィトレスさんが、ビンに入ったメンソレータムのようなものを持って飛んできて来てくれた。それがまた何故かおかしくて大笑い。

さて、A子さんはアイスミルクティー、K子さんと私はアイスレモンティー、J子さんは確か、酢の入ったお茶をオーダーした。

まず、A子さんのアイスミルクティーが運ばれてきた。表面に泡がたっぷりとかなりの体積を占めている。かわいいウエィトレスさんが、カップを置くと、たどたどしい日本語で言い始める。「の・み・か・た・をーおしえて~~」と・・・そこで、言葉につまる。(ホントは「飲み方を教えます」と言いたかったのでしょう。)

A子さんがすかさずその後を受けて、「くださ~い」と言う。
そこでどっとみんなで大笑い。続いてアイスレモンティーが出て来たが、レモンティーなのに同様に泡が表面にたっぷり。

またも、ウエィトレスさんが「の・み・か・た・をー」と言い始めたところで、私達みんなですかさず後を続けて言う「おしえて~くださ~い」。そしてまた再び爆笑。

肝心の飲み方を教える段になると、今度はウエィトレスさんが「すうぅ~」「すうぅ~」と言い続けるので全員「???」。そして互いに顔を見合わせ再び爆笑。

どうやら「吸う」と言う意味だとわかり、それではと私がズズッという感じで吸ってみせると、「違う、違う」と言う。正しい飲み方は泡だけを先に飲まずに下のお茶を吸って、泡と程よい加減に一緒に飲むということらしいとわかった。

それにしても大変においしいお茶だった。最後にお店のウエィトレスさんたち全員と記念写真を撮らせてもらった。帰国してからネットを調べてみたら、人気のスポットだということがわかった。「表面のアワアワが人気の秘密!」って書いてある。情報はこちら

また再び高雄を訪れることがあったら、ぜひとも寄ってみたいコーヒーショップでした。

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6.海外旅行」カテゴリの記事

コメント

(≧∇≦)こんばんは!
というかはじめまして♪

高円宮杯について調べていたところ、このブログに辿り着きました!
英語の先生をしていらっしゃるんですね(≧∇≦)
どうしたら英語らしいスピーチってできるんですか?
良かったら教えてくださいm(_ _)m

はじめまして、ladybug さん。

ブログ訪問ありがとう。

これ、と一言では言えないですが、はっきり発音すること、自然に話すこと、気持ちを込めて話すこと・・・かな?

大切なところはゆっくり間をおいて話したり、たたみかけるように話したりなどの緩急つけると印象的ですね。質問の形で聴衆に問いかけるところでは、間をおくとか。

何より伝えたいことがあるというのが一番大切です。

でも、これは英語のスピーチに限ったことではないですね。あまり参考にはならないかもしれません。

高円宮杯に参加するのですか?がんばってね。\(^-^)/

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