フォト
2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 台湾高雄(Kaohsiung)旅行その5 | トップページ | 台湾高雄(Kaohsiung)旅行その7 »

2010年10月22日 (金)

台湾高雄(Kaohsiung)旅行その6

Dscn0125 Dscn0126 Dscn0130_3

さて1時間後、河のほとりで再びPさんと合流した。タクシーで西子湾の小高い丘に立つ「旧英国領事館」へ。Hamasenと呼ばれる地域だそうだ。ネットで見ると台湾初の洋館とある。近年改装、再生されたものらしく、6年前には行っていないが、台風で行けなかったのか、まだ工事中だったのかはわからない。

目を奪われるすばらしい建築物だ。上左の写真にある不思議な階段を登りオープンカフェで一休み。丘からの眺めを楽しみながら、私はアイスクリームを食べた。

Dscn0131 Dscn0128 Dscn0135

やがて日が暮れてくるとライトアップされ、建物が美しく輝く。高雄港が眼下に広がり、太陽が海に沈んでいくのが見える。漁船の明かりがともり汽笛の音が聞こえる。このロマンチックな光景にしばし言葉を忘れて見とれていた。


Dscn0136 Dscn0138 Dscn0139

さて再び、タクシーに乗り、ナイトマーケットへ(写真上左)。この日は月曜日だったが、たくさんの人でにぎわっていた。毎夜、開かれているそうで、しかもナイトマーケットはここだけではないそうだ。実にいろんなものが売られている。日本のお祭りで見るような屋台や綿菓子などもあるし、衣類や靴、生の魚介類や肉まで売っている。ちょっと怖いものも売っている。イカを焼くようなおいしそうなにおいも途中で漂ってきたが、奇妙なにおいも漂ってくる。ナイトマーケットは台湾に来たら必ず見るべきものの一つだそうだ。

今度は地下鉄に乗ってデパートに行き、本屋をのぞいたり、買い物をしたりした。そして再び地下鉄を乗り継いでホテルへ帰った。地下鉄でまず目を奪われたのがこの天井(写真上右)。ガラスでできているそうだ。(中央の写真は地下鉄の入り口)

もっと高雄市内の様子など、いっぱい写真を撮りたかったが、せっかくカメラを新調したのにバッテリーの充電器を持ってくるのを忘れてしまった。買った時にすぐ充電し、使い方を覚えるために山ほど試し撮りをしたので、すでに電池マークが現れている。明日の学校でバッテリー切れになってしまっては何しに来たのかわからなくなる。撮りたいところはいっぱいあったが大分我慢した。

しかも充電器を忘れたのは私だけではなかった。J子さんはカメラとビデオの両方持って来ていたが、二つとも充電器がない。後の二人はそもそも持ってきていない。他に3人もいるから大丈夫と思ったのかも知れない。しかし、このメンツでは何事につけても4人もいるからと言うのは楽観的過ぎるということが、今回の旅行でよくわかった。「4人もいるから大丈夫」ではなく「この4人だから不安」と思っていたほうが安全だ。今回の旅行中もありえないような不思議なできごとが次々起きた。そしてよく笑いあった。

この日の終わりにはホテルの部屋でPさんも一緒に祝杯をあげた。

« 台湾高雄(Kaohsiung)旅行その5 | トップページ | 台湾高雄(Kaohsiung)旅行その7 »

6.海外旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 台湾高雄(Kaohsiung)旅行その5 | トップページ | 台湾高雄(Kaohsiung)旅行その7 »