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2010年10月19日 (火)

台湾高雄(Kaohsiung)旅行その3

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2日目 10月11日(月)

私たちが滞在したのは最近改装したばかりのKingship Hotel というところで、バイキングの朝食がついていた。旅行に来る直前まで胃が絶不調だった私。滞在中は嘘のように良くなって大いに食べて飲んだ。何もかもがおいしかった。

朝7時半、朝食を食べているところへPさんが私たちを迎えに来た。
私たちが今日訪問する高雄市立の小学校はホテルのすぐそばにある。ホテルから小学校まで歩いて行った。

高雄は台湾第二の都市で人口150万。バイクの所有台数は一人一台というくらいバイクが多い。まだ早朝で数は少ないが、日中、バイク(原付)の集団を実によく見た。「快楽学習英語という看板が目に留まり写真を撮ってみた。

右側の写真は、ホテルの裏の方。早朝なのでシャッターが全部下りている。このアーケードはまっすぐにどこまでも続いている。(実際何メートルあるのかはわからない。)2004年に行った時との大きな違いは、当時は工事中だった地下鉄が今は開通していることだ。翌日乗る機会があったが、すばらしかった。

しかし、それ以外はほとんど6年前と同じで、少なくとも一歩裏に入ると日本の昭和のにおいがする。「三丁目の夕日」のイメージだ。

ここでは常に足元に要注意だ。段差があちこちにあるからだ。バリアフリーではなくバリアバリアまたバリアだ。そしてドライバーは信号を守らないし運転が荒いので、車やタクシーに乗っていても怖い。そして歩いている時も常に注意していないと跳ね飛ばされかねない。

今日の小学校は、Pさんの奥さんであるTさんが話を通しておいてくれていたので、スムーズに見学が実現した。この小学校は台湾の日本統治時代には日本人の学校だったそうだ。

小学校の門の脇には守衛室があり守衛のおじさんがいた。守衛のおじさんが先生に電話をしてくれた。

10月でも台湾は亜熱帯で大変に暑い。先生を待つ間もかなり暑かった。しばらく外で立って待っていたが、やがて守衛さんが部屋の中に私たちを招き入れてくれた。

余談であるが、A子さんは日本にいる時もそうだが、紫外線を避けるために黒の帽子、サングラス、手袋というかなり怪しいいでたち。そして、その格好では相当暑いので常に扇子を持ち歩いている。

しかしこの怪しい格好でもここでは全然目立たない。と言うのは台湾では色とりどりの派手なマスクをつけてバイクに乗っている人達がいっぱいいたからだ。台湾では普通でも私たちには相当怪しく見える。排気ガスで空気があまり良くないのだ。

私は以前サーズ(SARS)が流行した時に、CNNで台湾の人達が派手なマスクをつけているのを見た。"SARS CHIC"(サーズ シック)と言うタイトルで放送されてた。台湾の人達はあの危機的な状況にあっても、マスクでおしゃれを楽しんでいるという内容の番組だった。でもどう見ても「シック」って感じではないし、かわいいって感じでもない。もしかしたらサーズ発生時以来の流行なのかも知れない。店にいっぱいぶら下がっているのを見たけど、写真撮らなかったのがちょっと残念。

守衛室の中を見て驚いたのは防犯カメラが随所に設置されていて、スクリーンに校舎や内部の様子が常に映し出されていることだ。セキュリティが高い。一方、放課後になると小学校は一般の人たちに開放されていると聞いた。

それにしても、この守衛さんも親切だったが、この後出会った高雄の人たちはみんな驚くほど親切で友好的だ。

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