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2016年1月29日 (金)

目から鱗 Scales Falling from the Eyes

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「目から鱗が落ちる」という表現は日本語独特の表現のような気がしていたけど、実は英語の直訳だったと発見して目から鱗が落ちた。(気付くの遅すぎかな?)

Asahi Weekly で、隔週で連載されているミステリー小説が気に入ってますが、今回第8章のタイトル"Scales Falling from the Eyes" がぱっと目に入ってきて、びっくり。「あらら、日本語直訳みたいなタイトルだわ~。英語でもホントにそんなこと言うのかな~」と思って、ネットで調べたらその逆でした。
「キリストの奇跡により盲目の男の目が見えるようになったという、新約聖書「使徒行伝」第9章の『直ちに彼の目より鱗のごときも落ちてみることを得』から生まれた言葉である。」とありました。これ、ホントに目から鱗だ~

There is an expression "Me kara uroko ga ochiru" in Japanese and I somehow thought it was an expression unique to Japanese, but it's quite the opposite.
I'm a fan of a serial novel run on weekly newspaper and today I found the title of the chapter 8 of it was "Scales Falling from the Eyes." I felt that it would be a direct translation from Japanese.
I looked into the Internet, to find that the expression comes from the Christian Bible, Acts 9:18, where the "something like scales" fell from the eyes of the disciple Saul, and he could see again."
I felt as if the scales had fallen from my eyes!


2016年1月26日 (火)

涙もろなるいうのは More easily to be moved to tears

NHK朝ドラ「あさが来た」であさとはつが10年ぶりに会って話す場面があった。そこで二人が近頃めっきり涙もろくなってしまったという話をしていたら、小さい頃からこの二人のお世話をしてきたうめがそこで言った一言。

「涙もろなるいうのは、それだけ涙流すような思いを仰山して、それを乗り越えてきたことの証やて聞いたことがあります。おはつさまもおあささまもぎょうさん、艱難辛苦をのりこえてきはったいうことだす。」

年取ると涙腺が弱くなるってよく言うけど、そういうことなんですよね。

「あさが来た」を見ていて今日は急に自分の母のことを思い出しました。実家は商売をやっていたので母は毎日毎日朝から晩までずっと働いていました。頭の良い人だったし商売っ気もあり、才能もあったのだと思う。あさの娘があさのことを「年中化粧もせず、ひっつめ髪にして働いている」と言って批判(?)していたけど、私はもう小さい時から母親が仕事しているのは当たり前のことでそんな風に考えたこともなかったなあ。時代背景も全然違うけど、確かにその当時のたいていの母親は家にいたと思います。母は20歳で結婚して私を生んでいるので「若くてきれいなお母さんでいいね~」とよくうらやましがられたものでした。

そんなことを今日はふと思い出しました。

そしてあまり関係ないかもしれないけど、ずっと家で事務員をやっていた人の名前が「梅田さん」で私の子供たちは梅田さんのことを「うめおばちゃん」と呼んでいた。あさとはつがうめはちっとも変わらない」と話していたけど、そう言えば梅田さんもずっと変わらなくて、ずっと若くてかわいらしかった。もうずっと前に定年退職してしまったけど、最近会ったときにやっぱり変わらないなあと思った。

名前が似てるっていうことだけですが、そんなことも取り留めなく思い出しました。

People get more easily moved to tears when they get older.

In the NHK's morning TV serial story "Asa ga kita," the heroine "Asa" and her sister said to each other that they are getting more and more easily moved to tears. Why?"

"Ume," who had been attending them since they were small, said, "Getting more easily moved to tears is a proof that people have gone through a lot of experiences they shed tears over and got over them. You two have gone through a lot of hardships and got over them."

I agree.


2016年1月19日 (火)

今日見たビデオ

今日は新潟に行く日でしたが、吹雪のため予定変更。家で録画したままになっていたビデオの数々を見ました。
ちなみに今日見たビデオは

テレビでハングル数回分
100分で名著太宰治の「斜陽」を3回分(全4回)
ダウントン・アビー華麗なる英国の館 シーズン4の2回目


今年のテレビでハングル(2015年4月からの)は本当におもしろくできてます。キム・スノク先生、シン・ウィスさん、ハリー杉山くんの三人が毎回笑わせてくれます。

太宰治は以前見たけど、消してなかったものを再度。実は太宰治はショートコントのようなユーモアある作品も書いているしパロディーの名手でもあるというのが興味深い。4回目の特別ゲストに又吉が出ていて面白い話が聞けました。ちなみにショートコントのような「恥」という短編は番組を見た後、キンドルで無料でダウンロードして読みました。

ダウントン・アビーはシーズン4の放送がNHKで最近始まりました。(以前は韓国ドラマを放送していた時間帯です。「トンイ」や「太陽を抱く月」などよく見てました。)

ダウントンは世界的にヒットしたドラマで、特にアメリカで人気が高いらしい。場面は華麗なる英国貴族の館で展開するメロドラマというところでしょうか。歴史的な出来事も織り込まれていています。
先日「私はラブ・リーガル」(Drop Dead Diva) と言うアメリカドラマのシーズン5を見ていたら、会話の中でいきなりダウントン・アビーのエピソードを引用する場面があり、結構驚きました。アメリカでもこのイギリスドラマの認知度が高いと言うことですよね。(両方のドラマを見ている方、ステイシーがダウントンのメアリーとマシューのこと話してました。)

Because of the snow storm, I changed my schedule of going to Niigata and stayed at home all day watching videos I had recorded.
What I watched today are

Several lessons of "Hangle on TV"
"A Great Book in 100 minutes" (three out of four)
Downton Abbey -Season 4, Episode 2

This British historical drama seems to be a great hit all over the world, especially in America.
When I was watching an American drama "Drop Dead Diva-Season 5" the other day, I heard one of the characters in the drama talk about an episode from Downton Abbey, which surprised me so much. It shows how popular this British drama is in America, I understand. 
(If you happen to watch both of the dramas, it's Stacy talking about Mary and Matthew.)

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