5.旅行・地域

2009年8月23日 (日)

風は秋

Sora Soundofheart Sound_2

「秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」(古今集)

季節が知らぬ間に移り変わってしまうことを何とよくあらわわした歌でしょう!!毎年この季節になると心の中で何度もつぶやくこの歌。(昨日は人前で声に出して言って噛んでしまいました(;´д`)トホホ…)声に出すと言いにくいことこの上なし。ゆっくりかみしめるように言わなくてはなりません。)

今年は夏らしくない夏でしたが、昨日、今日と久しぶりにすばらしい青空を見た気がしました。でも、吹く風はすでに秋。

新潟に向かう車の中から真っ青な空に白い綿菓子のような雲。この雲に乗ってみたい。こんな空と雲を見ていると神の大いなる意思を感じずにはいられません。この宇宙を作った何か大きな大きな力を。

"God's in his Heaven--
All's right with the world! "
神は天に在り、この世は総てよし(松本侑子訳)
(ブラウニング作 PIPPA PASSESより。「赤毛のアン」の最後にアンがつぶやいた言葉でもあります。)

2枚目と3枚目の写真は「水と土の芸術祭」の場所を2箇所ほど寄り道して撮った写真です。アートの展示があちこちにあり、地図も持っていなかったので探し当てるだけでも大変でした。これは"Sound of Harvest" という作品。「インドネシアの田圃で見られるカラクリ風車1000本を設置」とあります。青空にからんころんとにぎやかな音がして何だか楽しい気分になりました。

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2009年8月17日 (月)

三島まつり花火大会

Mishima Mishima2 Kiho


長岡市三島まつり花火大会に行ってきました。「はなみずき温泉喜芳」の露天風呂から見ると花火が真ん前に見えると聞き、「喜芳」にチェックイン。入館料は一人800円です。何と贅沢な花火の楽しみ方でしょう!!露天風呂は意外に広くて思ったほど混んでいなかったし、お湯の温度も低めだったので結構な時間をお湯の中から眺めていました。

すっかりのぼせてしまってお湯から上がり、屋上に行きました。屋上にはシートやイスやテーブルがセットしてあり、こちらも思ったほど混んではいなくてよく見えました。ほとんどの人たちは打ち上げ会場で観覧するのでしょうね。長岡花火や柏崎花火のような大きい花火や大掛かりなものはなくぽんぽん上がっているだけなんですが、小さくてもかなり近いので迫力があります。

温泉から上がって屋上に行くと心地よい風が吹き、何もつけなくても顔も身体もつるつる。新手の花火の楽しみ方で最高の夜でした。

ところで、屋上で缶ジュースを買って飲んだら150円しましたが、花火終了後、下に降りて自販機を見たら全部120円。何と「屋上価格」だったんですね。(でも、ここ最上階は2階なんですよ。)いやー、びっくりしました。

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2009年8月 8日 (土)

海辺のドライブ

Seaside2_2 Fune Seaside


日常の喧騒を離れ、シーサイドラインを走り久しぶりに海の空気を吸ってきました。海のある風景は何て心が安らぐのでしょう。何故か郷愁を誘い、人の心をどこか遠くに運んでくれるような気がします。

思わず口ずさむ海の歌。「海は広いな大きいな、月は昇るし日が沈む♪ 海にお舟を浮かばせて、行ってみたいなよその国♪」

こんな小学校唱歌は今では小学校の教科書には出てこないのでしょうか。

土曜日なのに意外と海水浴をしている人たちが少ないと気づきました。最近はプールばかりで海には来なくなったんでしょうか。昔は夏と言えば海水浴だったものです。

間瀬の海岸で撮った海辺の風景。3枚目は車の中からトンネル入り口に差し掛かるときにフロントガラス越しに撮りました。

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2009年8月 4日 (火)

ひょうたんから駒

昨日8月4日月曜日は長岡花火二日目でした。

娘が長岡に住んでいて、毎年信濃川河川敷まで見に行くのですが、今年は5ヶ月の赤ちゃんがいてまだ無理。

でも、どうしても見たいと、一日目の花火に娘夫婦は子連れで日赤病院の駐車場まで行ってみたそうです。打ち上げ場所にかなり近い場所でなかなか良かったと言います。

娘は2,3日前から腰痛がひどくなり、昨日の昼間近所の整形外科で診てもらっていたので、2日目の花火は腰痛が良くなれば日赤辺りまで行き、良くならなければ自宅周辺で見ようということになりました。

車で長岡に出発する前、電話でこんな会話をしていました。

「日赤の駐車場に車とめられたらいいのにね。一時的に日赤に入院というのはどうだろう?」と私。
「私が緊急医にかかるとするか」と娘。
「そんなこと言ってて本当に病気にでもなったりしたら大変だよね」

そしたら何と冗談が本当になってしまいました。まさに「ひょうたんから駒」です。夕方になって腰だけではなく体全体がだるくなり熱を測ってみたら39.4℃もある。

すでに時間外で当番医が奇しくも「日赤病院」。車に娘と赤ちゃんを乗せ、通行止めの日赤前の道路に急病人だからとお願いして入れてもらいました。花火はすでに開始していたので交通量は少なくなっていて渋滞もなく、病院に到着。娘が診察を受けている間、私は病院の駐車場で孫を抱っこして花火見物となりました。(血液検査に1時間かかると言われました。)

「きれいでしょう?すごいねえ」と言葉もわからぬ赤ちゃんと会話しながらの花火観覧。大音量なのですが、怖がる様子もなく、花火がきれいだとわかるのかどうか、おとなしくじっと花火を見上げていました。そしてやがてそのまま眠りについたのでした。(めちゃめちゃ重くて、私は腰がめりめり。今日は腕も筋肉痛になっています。)

娘の診察と血液検査が終わる頃に最後のスーパーフェニックスが打ち上げられ丁度花火も終了しました。

やっぱり、長岡花火はすごい。さすがに日本三大花火と言われるだけのことはあります。2.7キロにも広がるという今年のフェニックス。夜空を埋め尽くす花火を見る感動は表現のしようもありません。

花火終了の時刻と重なり、帰りは大渋滞。普段15分位の道のりが2時間位かかりました。病院に行ったのは良かったのか悪かったのか。あまりに熱が高いので実は新型インフルエンザを心配したのです。実際そうではなかったのでほっとしました。

娘のその後ですが、薬が効いたのか39度代の高熱はやがて治まり、今は微熱になっています。

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2009年7月 3日 (金)

雪梁舎美術館

Museum

新潟市にある雪梁舎美術館で、6月26日に始まったばかりの「フィレンツェ賞展の10年展 1999→2008」を見て来ました。私は抽象画の良し悪しはまったくわからない人なのですが、ただ圧倒されます。何が言いたいのか、何を描いているのかわからない絵でも何だか「すごい」のです。「フィレンツェ賞展」と言うのは若い芸術家育成を目的としてこの美術館で開催されてきたものだそうです。

この美術館へは実は初めて行ってびっくりしました。写真の通り和風の美術館なのです。前庭は日本庭園。常設展示室は畳の部屋。とても素敵な空間で、新潟にもこんなところがあったんだと感銘を受けました。芸術的な気分に浸った一時でした。

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2008年9月19日 (金)

またまた実家帰省

Ishikawa4 Ishikawa5 Ishikawa3_3


京都に住んでいる妹と時期を合わせて年に2回、石川県の実家に帰省をしています。最近は9月と5月の連休を利用して帰るのが恒例になりました。今年は12日(金曜)から15日(月曜)までの4日間お休みを取りました。毎度のことですが、出かける前は直前までバタバタ過ごし、電車に乗ってからは全てを忘れてこの4日間は別世界に行ったように(実際別世界かも知れないが)、ゆったり羽を伸ばしてきました。

慌しい日常から離れて実家にいると時間もゆっくり流れるように感じます。13日と14日は昨年同様町内のお祭りの日でもあり、再び柿の葉寿司をみんなで作り、町内1軒1軒まわって歩く獅子舞を見ました(昨年の獅子舞の様子と町内の祭りについてのエピソードはこちら)。今ではこういう獅子舞は珍しいようで、ここまで絶やすことなく伝統を守り続けているこの町内は本当にすばらしいと再び感動を新たにしました。

柿の葉っぱが少しあまったので家に持って帰ってきました。こちらでも近いうちに作って食べたいなと思っています。柿の葉の上にシメ鯖、寿司飯、藻と桜海老を順に乗せて一晩重石で押して出来上がりというとても素朴なお寿司ですが、その素朴さが何とも言えずおいしいのです。(昨年の寿司の写真とエピソードはこちら

このところ実家帰省のついでに金沢観光をしていましたが、今回は金沢はパスして近くの粟津温泉に行ってきました。金沢から実家までは鈍行で40分くらい、実家から粟津温泉までは車で10分くらいでしょうか。

粟津温泉は「ゆのくにの森」というところに行ってきました。江戸・明治時代の民家を移築した工芸村で、工芸品を展示、販売しています。また九谷焼や加賀友禅の体験もでき、ろくろを回したり、ハンカチなどを作ったりの体験をしている人たちもいました。近くにこんな良いところがあったんですね。知らなかったです。緑に囲まれて気分もリフレッシュ!

母のお墓参りにも行き、友達にも会い、なつかしい人たちにも会い、恒例の宴会では例によって弟の頭の後退具合や(ねこの額のように狭かったのに今ではすっかりおでこの広い人に変身してしまった弟、どこまで育毛剤を塗りどこまで顔用の化粧品をつけるか、それが問題だ・・・などなど)、昔話、それに父の娘・息子・孫自慢等で盛り上がりました。娘というのは妹と私のこと、息子は私の弟で、父は本人たちを前にして本人の自慢をするのです。幸せな父親で、その幸せオーラをいっぱいもらい、おいしいものをいっぱい食べて充電してきました。

そして帰ってきてからはまた慌しい忙しい日々が復活です。いつまでこうやって実家帰省ができるのかわかりませんが、また今度帰る時を楽しみにがんばらなくっちゃと思います。

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2008年8月 7日 (木)

柏崎花火のアナウンス

柏崎花火のアナウンスが大好きだと以前ブログに書きました。どなたがやってられるのか以前から知りたかったので、花火の翌日、柏崎花火の公式ページから柏崎市産業振興部観光交流課というところへメールしてみました。「あの司会進行役の女性はどなたですか」と。

返事がすぐに届きました。「柏崎在住のプロのアナウンサーの方です。もう何年も前からその方にお願いしております。」とのことでした。「柏崎花火のアナウンス」で検索されている方が結構いらっしゃったのでお知らせします♡

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2008年8月 6日 (水)

三条花火の醍醐味

8月3日(日)は地元三条花火に行ってきました。

今年は工事のため、例年に比べて観覧場所が少なくなっていたので朝七時半に出かけて場所取りしてきました。その時間でもすでにたくさんの人達が場所取りしていました。三条の場合はそんなにがんばらなくても、一人や二人・・・いや、二人や三人くらいなら、どこかしら隙間があるのでぎりぎりにやって来ても大丈夫と言えば大丈夫ですが場所を確保しておく方が安心です。

三条花火の良さは何と言っても至近距離で見られて、迫力があることです。長岡や柏崎と比べると規模は小さいけれど(小さいと言っても8000発です)、「遠くの親戚より近くの他人・・・」をもじって「遠くの三尺球より近くの尺球・・・」と私たちは(私と娘)は言っています。

何しろ長岡や柏崎の花火は座って普通に見られるけど、三条花火はそれでは首が疲れます。寝てみるとちょうど良いのです。毎年、枕を持ってくれば良かったなあと言いながら、手を枕に仰向けになって頭上に降り注ぐ花火を見ます。

初めて三条花火を見た時の感動は「花火が降ってくる~!!!」というものでした。打ち上げ場所と観覧場所が近いのでまさに降ってくるという形容がぴったりです。音も体にずしんと響きます。

この日は長岡花火二日目で、後半ふと気がつくと、三条花火の合間合間に長岡花火の音が聞こえてきました。まさかと思いましたが、こんなに遠くまで聞こえてくるんですね。驚きました。特に最後のフェニックスらしき音、三条まで振動が伝わってきました。

これで私の今年の花火三昧はおしまい。また来年の花火の季節までごきげんよう(^o^)/~~

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2008年8月 3日 (日)

長岡花火

Nagaoka4 Nagaoka1 Nagaoka2 Nagaoka5

昨日、8月2日(土)、長岡花火に行ってきました!

長岡花火は毎年8月2日と3日に行われますが、今年は土・日に重なり大変な人出です。今日3日日曜日もさぞ込むことでしょう。

2時に開場になるのに着いたのは2時半頃で、この時間では良い場所はほとんどなくなってしまっていました。そこでメインの場所から少し移動し、限りなく大手大橋寄りの土手に陣取りましたが、期待以上に良い場所でした。大手大橋のナイアガラは良く見えたし、土手で坂になっている部分の上の方を確保したので見晴らしが良く、全部きれいに見えました。がんばって場所取りした甲斐がありました♡難点は草がいっぱいでこおろぎが大量に飛び交っていること。でも目をつむって、見えないふり。

場所取りをしてから娘の家にいったん帰って始まる直前に戻ってきましたが、確保した場所を探すのが大変でかなりあせりました。先週は柏崎の花火で感動しましたが、どちらもすごい。

娘の夫は柏崎出身で、柏崎を見た後では長岡はたいしたことないと言っていますが、確かに10箇所の打ち上げ台からいっせいに上がる花火は圧巻です。尺球300発も長岡にはない。

が、何故か長岡の花火はきれいなのです。尺球100発をあげた後でも空の空気が澄んでいてすべてがきれいに見える。海の風は海から陸に向かって吹くけど、川の風は川の流れに沿って吹いていて土手に向かって吹かないから視界をさえぎらない・・・というのが娘の仮説です。本当かどうかわかりません。理由がわかる方がいたら教えていただきたいものです。

とにかく長岡の花火は煙で見えなくなるということが不思議とないのです。柏崎の花火はせっかくの三尺球2発なども上空は煙で全然見えず、下のほうしか見えませんでした。もしかすると日本一の花火にはそれなりの理由、それなりの地の利があったのかも知れないです。(「三大花火の一つ」と言うのがいつの間にか「日本一」に・・・会場のアナウンサーはそう呼んでいました。)

今日3日も長岡花火は行われますが、今日は地元三条の花火があるので朝7時半頃打ち上げ会場の土手に行き場所取りを済ませてきました。それも毎年一緒に行っている友人を半ば無理やり早朝に誘って。昨夜は娘の家で1時間ほど休んでから自分の家に戻ってきましたが、帰り着いたのは深夜1時でした。花火を見るのはいつも大変な苦労が伴います。

車も帰りの苦労を考えて会場から30分以上も離れた場所に路上駐車です。従ってかなり歩かなければならず(しかも場所取りにも来ているので2度往復です。)場所取りではさらに会場で場所探しにかなりの時間をかけ、半端じゃないほど根性が要ります。しかし楽しいことをするのは常に楽ではないのです。

超大型ワイドスターマイン長岡復興花火フェニックスをYouTubeで実況中継したのがありました。百聞は一見にしかずです。こちらです。

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2008年7月27日 (日)

柏崎花火

Kashiwazaki2 Kashiwazaki1 Kashiwazaki3

柏崎の花火大会に行ってきました!!

昨年は地震のため花火は中止になったので、2年ぶりの花火です。今年は地震復興花火というので一段と盛大に行われました。

何と言ってもそのスケールの大きさには圧倒されます。海と空を背景にした広大なステージで10箇所ほどある打ち上げ台から次々打ち上げられる花火は、長岡花火より見ごたえありだと思います。今年は土曜日だったのでこれまで見たこともないような大変な人出でした。

打ち上げ直前に海岸についてみると人、人、人・・・ああ、少しばかり着くのが遅かったようで、いつも陣取っていた場所はすでに人で埋め尽くされてしまって、残念ながら少し視界の悪い場所になってしまいました。が、それでも見ごたえ充分、遠いところをはるばる出かけて行っただけの値打ちはありました。

ところで私は柏崎花火では花火と同じくらいにかなり楽しみにしているのが、司会進行役の女性のアナウンス。毎年同じ方だと思うのですが、かわいらしい声でユーモアたっぷりに花火の紹介をしていきます。プロのアナウンサーの方なのかも知れないですが、こんな司会は他ではまず聞けません。

今年も名言が飛び出しました。覚えているところで少しばかり・・・

☆「海でも金、空でも金、柏崎でも金。金、金、金、北京オリンピックより一足お先に金・金・金!」

☆「花は桜木、花火は柏崎・・・」
浪花節調で

☆「暖かい拍手ありがとうございました!」
煙だらけになってせっかくのスターマインが半分隠れてしまった時のアナウンス。そのアナウンスに再び笑いと拍手が。

☆「尺球、いち、にい、さ~ん百発!」
そのアナウンスの後、何と尺球三百発があらゆる発射台から同時に次々と打ち上げられましたが、その壮大さと美しさは筆舌に尽くしがたい!(打ち上げの最中に「あ、なべあつかあ」とやっと理解し「遅いなあ」と言われた私、わからなくてもあのアナウンスは笑えた)

最後に三尺球二発同時打ち上げがありましが、煙に半分隠れてしまって残念でした。百発(一気に百発同時打ち上げ)とか三百発は迫力あるけど、煙だらけになるのが難ですね。これを何とか克服してもらいたいものです。

ちなみに以前に聞いたアナウンスでいまだに覚えている名言を紹介します。

☆「柏崎の中心で愛を叫ぶ~!!」(「世界の中心で愛を叫ぶ」が話題になった年)

☆「雨に負けない柏崎、風に負けない柏崎!!」
(台風の中決行された年、私は雨合羽に雨ズボン、傘といういでたちで出かけましたが、強風で花火の真っ黒なカスがピシピシと当たってきました。二度と台風の花火はごめんだと思いました。寒かったし。)

☆「~才くらいの、お耳の大きな男の子です」(迷子の男の子の特徴を知らせるアナウンス)

もう一つ今年の花火で印象に残ったこと。私の座った場所は海上が惜しいことに見れませんでした。海中・海上花火で下のほうが見れなかったときに周囲の人たちはみんないっせいに立ち上がりました。が、その後「後ろの方が見られません、立たないでご覧ください」とのアナウンスがあった後、全く立つ人がいなくなったことです。今や次第に全国区になった柏崎花火ですが、観客はやはり圧倒的に柏崎市民が多数を占めているでしょう。柏崎市民はこの花火大会に誇りと愛を持っているのだろうと感銘を受けました。

毎年花火の季節は心躍ります。

最初の写真はニコニコ。これはここでなくても見れますが、結構きれいに撮れた気がするので。動物園と言うのもあって、空にいろんな動物が描かれましたが、あまりきれいに撮れているものはありませんでした。

二枚目は「三百発」。大きすぎて全体は撮れませんでした。雰囲気だけです。

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2008年5月21日 (水)

金沢

4月26日から29日実家帰省の際、3日目に再び金沢へ。今度は妹と二人で行ってきました。

Kanazawa3  Buke4

左は「21世紀美術館」のプール。上から見るとプールの中で人が歩いているようです。中に入って下から見上げるとまた不思議な感じがするらしいですが、今回は入らなかったので後から考えるとちょっと惜しかった気がします。こういうのはわかりやすいですが、一般的にモダンアートは良くわからないというのが本当のところです。「ふ~ん」とうなずきあって終わるということが多いんですね。芸術のセンスがないんでしょうか。ニューヨークでMOMAに行った時も、一緒に行った友達が「どうしても」と言うのでお付き合いで行ったのですがちんぷんかんぷんでした。クロネコヤマトのマークが飾ってあったので「へ~、これって芸術だったのね!?」と新鮮に驚いたのを覚えています。

右は長町武家屋敷跡。土塀がずっと続いているのですが、写真がうまく撮れているのがなくて今ひとつ感じが伝わりませんが、江戸時代にタイムスリップしたようです。今もこの辺りの屋敷は人が住んで生活しています。金沢って本当にすてきなとこなんだなあと思いました。

下の写真は「武家屋敷跡野村家」の二階の茶室から眺めた庭園。ここはJournal of Japanese Gardening で桂離宮についで第三位にランキングされていると表に書いてありました。知らなかったです。この写真じゃわからないですね。何だかどれもこれも妹か私のどっちかが入っている写真ばっかりで風景だけの写真が少なくって・・・この次からは写真、もうちょっとがんばろうっと!

Kanazawa1  Buke5

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2008年5月11日 (日)

東京三日目

Tokyo13 Tokyo12 Tokyo14_2

東京三日目。六本木ヒルズへ。海抜250m、360度のパノラマ展望台東京シティビューからさらに200m昇り、最近一般公開されたばかりの「スカイデッキ」へ。オープンエアーで風が吹きぬけ開放感にあふれています。遠く富士山がうっすらと見えましたが、珍しいことだそうです。写真では映りませんでした。(上の写真の方向ではありません。)

東京の街を見下ろした後はゆりかもめでお台場へ。フジテレビを見学した後。インドネシア料理の店「スラバヤ」でナシ・ゴレンスペシャルというインドネシアの焼き飯をいただく。これはこれでおいしかったけど、頼んでから周りの人たちが食べているものを見回してすぐ後悔。海老のココナッツ煮のついたランチがあったのでそれにすればよかったと心から口惜しい思いをしました。それと時間がなかったので食べれなかったけど、焼きバナナのデザートが食べてみたかったなあ・・・次回行くチャンスがあればぜひ食べてみたいものです。

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東京二日目

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東京二日目は皇居へ。一日目に散々歩き回り、特に地下鉄の階段を何度も昇り降りしたので足が筋肉痛でもう歩きたくないと言っている。それなのに目の前にはこのだだっ広い皇居!皇居にたどりついた時点でもう歩き疲れてしまっている。本当は見ておくべきだった二の丸庭園は遠いのでパスしてしまった。写真は二重橋、百人番所、庭園の一部です。

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皇居を出ると今度はお昼を食べに月島へ。お目当ては「月島もんじゃ」。歩きたくないので「どこかその辺で・・・」と言ってみたけど、「旅の楽しみの半分は食にあり」と言う娘にはあっさりと却下されてしまった。もんじゃストリートなるものがありその通りの両側はもんじゃのお店がずらっと並んでいる。もんじゃマップをもらって歩く。もうお昼を大分過ぎていたにも関わらずどのお店の前にも人が並んでいる。(写真左)まあよくもこんなにお店があるのに、どこから来たのかこんなに人が並べるものだとつくづく感心してしまいます。

月島のもんじゃは私の地元三条に唯一あるもんじゃとは違って一人前の量が断然多い。具もどっさり。これが「由緒正しいもんじゃ」なんですね。しかし今回の経験からするともんじゃは大きな店より小さい店の方が良いように思います。大きいお店の方が回転が良くて待たなくてすむと思ったけど、アルバイトらしき店員さんはあまり親切ではありませんでした。

もんじゃをお腹いっぱい食べた後は新宿へショッピングに。地下鉄や皇居で足が棒のようになっていたけど、何故か急に元気になって大分長い時間ショッピングに費やしてしまいました。と言ってもほとんど見るだけでしたが。

また六本木に戻り、テレビ朝日をのぞいた後、六本木ヒルズに行き、またウインドウショッピングをしてヒルズの地下で夕食を食べた。今度はスペイン料理です。パエリア他何品かを頼み、娘はアルコールも。(写真右・パエリア)

そしてまた昨夜と同じセブンイレブンで、娘はビール、私は昨夜と同じシュークリームを買ってホテルに戻り、再び「至福の時」を過ごしたのでした。

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2008年5月10日 (土)

東京一日目

Tokyo1 Tokyo2 Tokyo3


東京初日は浅草に行ってまいりました。新潟(燕三条)から東京へは新幹線で丁度2時間で行けます。連休は東京の人たちはみんなお里帰りをしたりどこかに行くだろうから、普段と比べてそんなに混んでないに違いないと勝手に思い込んで行ったけど、勘違いもはなはだしい。とんでもない話です。

後から考えてみればさもありなんと思いましたが、浅草はまさに満員電車さながらのあり得ない混みようでありました。もしかしたら一番混んでいる場所を選んで行ったのかも知れません。ここまでの人波にもまれるのは結構大変でしたが、それでも雷おこしや揚げたてのあられを買って食べながらそぞろ歩きをするのはなかなか楽しかったです。写真の豆屋さんのようななつかしいお店が並んでいたりして独特の雰囲気があります。、浅草は江戸情緒あふれる何ともわくわくする場所でした。

仲見世通りを歩いていると「コマチヘアー」という看板を見つけました。最初は「コマネチヘアー」と読み間違え、一体どんなヘアスタイルのことなのかしらと考えるともなく考えて歩いていると、後ろの方から「コマネチヘアーって何?」という声が聞こえる。「コマネチじゃなくてコマチヘアーだよ」と連れの人が言う。「えっ、ウソー」と思いもう一度見直してみると確かにその通り。でも私だけじゃなかったんですね、読み間違える人って。第一「コマチヘアー」としても実にインパクトのある名前だ。ちらっと見えているけど、かつらなんかが置いてあるお店のようです。

お昼を食べた後水上バスに乗ろうと思っていたのですが、船着場に行くとそこには長蛇の列。水上バスに乗って「浜離宮」というところに行ってみようと思っていました。あまり聞いたことのない「浜離宮」なる所に行こうと思ったのは「基礎英語1」という中学生向けのラジオ講座の会話の中にこれが出でいたからという単純な理由によるものです。英語を1年くらい勉強した人たちに(特に小学生・中学生に)私が強力に勧めている番組です。

しかしチケットを買うだけで一日が終わってしまいそうな勢いだったので、ここは潔く予定変更で両国に向かいました。

以前から「江戸東京博物館」のうわさを聞いていたので、ぜひ一度は訪れたいと思い行ってきました。江戸の様子がわかる博物館で「日本橋」や芝居小屋「中村座」が復元されていて、「中村座」では私が行った時は「かっぽれ」をやっていました。土日だけのパーフォーマンスのようです。または連休中は毎日やっていたのかも知れません。日によって演目が変るようです。

Tokyo4 Tokyo5 Tokyo6


この博物館については英語サークルの仲間でオランダ人の方から話を聞いて初めて知ったのですが、少なくとも私の周りで行っ行ったことがあると言う日本人はいません。外国人の方がこういうことは詳しいと言う場合がよくあります。なかなか見ごたえのあるところでした。江戸時代に紛れ込んだような気分になれます。また明治・大正・昭和の初期の再現もあってなつかしさいっぱいでした。

国技館を外から眺めてホテルのある六本木へ。途中秋葉原で乗り換えついでに降りてみた。話の種にメイドカフェなるものをちらっと見てこようかと思ったけど、とんでもない。メイドカフェの前には目を疑うような長蛇の列が・・・何時間待ちって言ってたかなあ・・・周りを見回すとほとんどが一目でそれとわかる「オタク」。何だか異様な雰囲気がありました。駅ではチラシを配っているメイドさんを見かけました。写真で見たことはあるけど本物(?)は初めてだ!

夜はミッドタウンでインド料理を食べました。ちなみにランチは韓国料理でした。帰り道近くのコンビニで娘はビールとおつまみとさらにエクレアを、私はシュークリームを買ってホテルへ。娘曰く「こうするのが至福の時」と。(セブンイレブンで買った「昔なつかしいシュークリーム」は忘れられないおいしさで次の夜も同じものを買って帰ってきました。)こうして至福の時を過ごしながら、一日目の夜は更けていきました。

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2008年5月 3日 (土)

実家帰省

Kanazawa2

金沢で食べた海鮮丼です。

4月26日(土)から29日(火)まで実家石川県に行ってきました。初日家に帰る途中で金沢で下車。私の実家はそこから鈍行に乗り換えて30分から40分のところにあります。必ず金沢で下車することになるのですが、最近は下車ついでに駅から出て金沢散策を楽しんでいます。金沢が近くて良かったなあと今頃になってうれしく思います。

今回は高校時代の友達と10年ぶりくらいに再会してきました。彼女が最近買ったマンションのすぐそばに近江町市場があり、二人で海鮮丼を食べてきました。海鮮丼と言っても金沢は何だか品が良い。金粉が載せられています。お店の名前は「ひら井」と言いました。(ちなみに彼女のお勧めはここではなくて「井の弥」というお店でしたがすでに行列がついていてあきらめました。)見た目も味も申し分なく本当においしかったです。とてもなつかしく、おいしい一日でしたconfident

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2007年11月 3日 (土)

わたらせ渓谷とフラワーパーク

Watarase1 Watarase Flower

「紅葉のわたらせ渓谷鉄道とアメジストセージ香るハーブガーデン」というバスツアーに参加してまいりました。こういうバス旅行に行くのは初めてで、友人と二人で何だか遠足に行く小学生の気分で楽しんできました。天気にも恵まれさわやかな一日でした。

トロッコ列車に乗り大間々(おおまま)ー神戸(「ごうど」と読みます)間をトロッコ列車に乗り、さわやかな風と言うには結構寒い風を身体に受けながら、あえて窓のない座席に座ってトロッコならではの自然とのふれあいを楽しんできました。今年は暖かいので紅葉が遅く木々の色づきは今ひとつでしたが、「大間々駅」と「水沼駅」間の景色は万葉集の中にも歌われたと言う風光明媚な場所でした。電車の中で「トロッコ弁当」なるものを食べましたが、舞茸ご飯や舞茸のてんぷらなどの入ったものでおいしかったです。

神戸で降り、その後あしかがフラワーパークへ。紫色の美しいアメジストやコスモス、蓮の花など咲き乱れる庭はとってもすてきでした。

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2007年10月31日 (水)

鳥屋野公園の紅葉

Toyano Toyano2 Toyano3


昨日は、新潟市鳥屋野公園に行って来ました。木々がちょうど色づき始めたところです。11月に入ればもっと紅葉が進むでしょう。

鳥屋野公園の「せせらぎ」と名づけられたこの区域、流れる川は人工河川だそうで、絶景です。先週は加茂山公園に行ってみましたが、ほんの一部が赤くなり始める程度でした。11月が楽しみです。

少し肌寒い一日でしたが、心身ともにリフレッシュしたひと時でした。


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2007年9月20日 (木)

石川の味・金沢の味

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9月17日、車で実家から新潟へと帰ってきました。

途中道の駅にいくつか寄り道し、買い物したり、ソフトクリームを食べたりと遠足気分で楽しみました。。

さて帰ってからの楽しみは自分に買ってきたお土産の品。以下の通りです。

.「にしんのぬか漬け」
これは私達は「にっしん棒」と呼んでいました。さっと焼いて食べたりそのままスライスしたりして食べます。

.「ふぐの子ぬか漬」写真左(HPから写真を勝手にコピらせていただきました。)

珍味中の珍味。猛毒を含んでいるというふぐの卵巣のぬか漬けです。日本で唯一石川県だけで製造が許されているというのを昨年「マップル」で見て初めて知りました。昨年お土産にして喜ばれました。

.「かぶら寿し」写真真ん中

石川県の郷土料理のようです。かぶらに寒鰤を挟んで糀漬けにしたもの。昔よくお正月に食べていたのは大根寿し(大根ににしんをはさみ、糀で漬け込んだもの)の方だったと後から気付いたけど、こちらもおいしい。

お土産に差し上げた方からもおいしいと絶賛されました。

そしておやつも

.「俵屋のおこし飴」写真右>(HPから写真を勝手にコピらせていただきました。)
子供の頃、いつも家にありました。大きな樽に入っているのを父にドライバーでおこしてもらって食べてました。人工甘味料不使用でほんのりした甘さがありおいしい。

実家のお土産用に途中金沢で買って持って行ったらなつかしがられました。

2.富山の「しろえびせんべい」
途中の道の駅で買いました。超香ばしくパリパリしておいしいです。

3.「ポン菓子」
どこにでも売っているとは思うけど、なつかしくて道の駅で買いました。食べ始めると止まりません。

昔は広場によく「ポン」が来ました。おぼろげな記憶なので不確かですが、大砲のようなお釜のような格好をした機械に米とお砂糖を入れ、ぐるぐる回すうちに香ばしい香りがして、そのうちいきなり「ポン!」と大きな音がして出来上がり!「いりがし」と呼んでいたような気もします。

「ボンが来たぞー」と誰かが言うとお米とお砂糖を持って近所のお母さんたちが並んで順番を待ちました。子供が代わりに並んでたかなあ?当時は良いおやつでした。


・・・一足先に私には食欲の秋が訪れています。それにしても今年はいつまでも暑さが続きます。

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2007年9月19日 (水)

宴会そしてカラオケ大会

Enkai2 Enkai3


帰省3日目、9月16日の夜は恒例の家族の宴会。いつもこの写真の場所に来ます。始まりは7時半頃お開きは9時半頃だったでしょうか。その後、カラオケへ。

このカラオケ大会(?)も毎回恒例のようになっていますが、二日間にわたる獅子舞で疲労困ぱいの弟は今回はパス。芸達者な弟がいるとさらに盛り上がるのですが、今回はいたって大まじめな熱唱大会になりました。もともと全員が歌大好き人間なのです。私の娘と娘の夫、妹の娘も一緒に来ました。

妹は新しい歌もちゃんとチェックし時代にしっかりついて行ってしかもちゃんと歌いこなしてますが、私はもっぱら懐メロ。懐メロと言っても、新しかったはずのものが気付いたらいつしか勝手に懐メロと化していただけなのです・・・

ただし新しいものでも、気に入るとよく飽きないものだというほど聞きます。でも実際に歌えるかどうかはまた別問題ですね。

カラオケを終えて帰って来たのは夜中の1時半。長い一日でした。と言うわけで今回帰省中の行事は終了。
翌日(すでに当日)は娘たちと一緒に車で帰ります。明日もまだまだ遠足気分です。

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2007年9月18日 (火)

山中温泉

Tenjou Yamanaka Yamanaka2


帰省3日目の9月16日、午前中は母のお墓参りへ。午後は山中温泉内を散策してきました。

近くにあってもなかなか行かないもので、子供の頃のかすかな記憶があるのみ。妹の友人の車に乗せていってもらいました。
散策には「お散歩号」という周遊バスが走っていて自由に乗り降りできるようになってるようです。

すばらしい自然と伝統の残る温泉地は見所がいっぱい。今回はあまり時間がありませんでしたが、今度来る時はもっとゆっくり丹念に歩いてみたいと思いました。

☆一枚目は「山中座」の豪華な蒔絵の天井。もう一種類の天井は菊モチーフでした。そちらも豪華です。

「山中節四季の舞」の上演があると書かれていましたが、次回来る時は見てみたいです。また山中座の前にあるからくり時計は時間ごとに人形が出てきて山中節を踊るらしいです。

☆二枚目はこおろぎ橋から見下ろした写真。

こおろぎ橋は鶴仙渓に架かる総ひのき造りの橋。その昔樋口加奈子主演の「こおろぎ橋」という昼の15分連ドラがあり毎日見ていたのを思い出します。多分樋口加奈子のデビュー作ではないかと思います。でもドラマの内容はさっぱり覚えてません。

橋のそばに建てられた九谷の陶板には「元禄時代以前からかかっている橋で、付近は岩石が多く行く道は危なかったので(行路危ーこうろぎ)と言われ、また秋の夜可憐に鳴くこおろぎの名にちなんで名付けられたとも言われている」と書かれていました。

☆三枚目もこおろぎ橋から見下ろした写真。

下からライトで照らされた部分の葉っぱの色が明るくなっています。撮影時間は夕方5時近くでした。

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2007年9月16日 (日)

ふるさとの秋祭り

Sisi


9月15日・16日は実家の町内の秋祭りでした。今年はたまたまこの時期に帰省したので懐かしい獅子舞をまた見ることができました。

それにしても昔からずっと変らずこの伝統が引き継がれているのに感動です。地域のつながりが薄くなっているこのご時世に、しかもこの町内の歴史はそれほど古いわけではないのにみんなが仲良く、すばらしい結束力だと思います。9月15日、16日の二日間をかけて町内の家を一軒一軒回ります。

そう言えば、この町内の獅子はかわいらしいものですが、ある別の町内の獅子は「暴れ獅子」で震え上がるほど大きく形相もすさまじく、子供の頃は恐ろしくて恐ろしくて、家に近づいてくると押入れの奥の奥に隠れたり、遠くまで逃げて何時間も過ぎてからこっそりとおそるおそる帰ってきたのを思い出します。何しろ「なまはげ」と同じで家の中まで侵入してくるので、押入れでも決して安全とは言えなかったのです。かなり長期に渡って私のトラウマのようになっていました。

私の実家は数回引越しを繰り返しているのですが、なぜかその獅子はどこに行っても我が家に出没していました。最近理由を聞いてみたら、頼めばどこでも出張(?)して来るらしかったです。(今はわかりませんが。)

父親の実家はその町内・・・いや、当時は村か・・・の神社の前にあり、父の実家に行くと入り口のところに獅子頭が置いてあり、動いてなくても恐怖で足がすくむ程、それは恐ろしい顔をしていました。

さて、私は一日早めの連休を取り9月14日(金)に一人で特急に乗り実家に来ましたが、翌15日(土)には娘と娘の夫二人が車で後を追って来る形になりました。

たまたま2年前にも娘と一緒にこの時期に来て、久しぶりに良いものを見せてもらったと大変懐かしく、本当にうれしかったですが、娘の夫は今回が初めてで珍しいものが見られて喜んでいました。(と思います。)

○○町内の皆様、本当にお疲れ様でした!

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2007年9月15日 (土)

実家帰省と柿の葉寿司

Kakinoha1 Kakinoha2


秋の連休を利用し、9月14日(金)から実家(石川県小松市)に帰省してきました。

「帰る場所があっていいわね」と時々言われることがあります。同じ土地に生まれ育ち結婚した人達には「帰省」という言葉も意味がない。近くに住んでいればいつでも行けて便利ではないかと思うけど、その代わり「帰省」の持つ楽しみもないかも知れない。「帰省」という言葉にドラマチックでワクワクするような響きを感じるのは離れていればこそなのかも知れない。

毎年京都に住んでいる妹と示し合わせて、大抵は3月から4月に1回目、8月から9月に2回目の帰省をしています。私達姉妹にとって大切な年中行事となっています。

この度の帰省は丁度秋祭りの時期と重なり、久しぶりに懐かしい柿の葉寿司を食べました。昔は母が作ったものを食べたり、父の実家でもお盆やお祭りに行く度によく食べたものです。

今回は弟の奥さんと妹と私の三人で、見よう見まねでがんばりました。何しろ三人とも母の手伝いはしたことがあっても自分がメインになって作ったことがないので、本当はどんな風に作るのか実は誰一人よく知らないのです。

柿の葉っぱの上にシメサバをのせ、その上に寿司飯をのせる。桜海老と藻をトッピングして寿司桶に並べ二段、三段・・・と重ねていき、最後は柿の葉っぱで覆って蓋をして、その上に重石をのせる。藻はピンクと青があるけど、今回はピンクがなかったので青だけ。

柿の葉っぱは昔はどこにでもあったけど、柿の木自体が少なくなっているとかで、スーパーで買ってきたそうです。しかも50枚で確か600円だとか。柿の葉も買う時代になったのかと驚きました。

そして翌日、ジャーン!出来上がり!桶にびっしり並んだ柿の葉寿司。さてお味はいかに?ああ、なんと、懐かしいふるさとの味がするではないか!旅行などに行ったとき駅の売店などで売っているのを買って食べることもあるけど、この素朴な味には到底かなわない。心行くまで懐かしい味を堪能しました。

写真は少しピンボケしちゃいまいした。

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2007年9月 9日 (日)

どてかぼちゃ

Pumpkin3 Pumpkin2 Pumpkin4


新津フラワーランドでおばけかぼちゃコンテストを見てきました。

最初の写真は今年度のキングで82キロもあるかぼちゃ。どてかぼちゃの名に恥じない「どて」ぶり。

かわいらしくドレスアップしたかぼちゃ達、見てるだけでとっても楽しかったです。

デジカメを充電していて持って行くのを忘れたので携帯映像しかありません。ちょっと残念!

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2007年8月30日 (木)

長崎旅行 その7

Canal Canal2 Streetperformance

三日目(8月19日)の午後、長崎平和公園を後にしJRで福岡へ。今回の旅行は急に決めたものだったので、帰りの飛行機は朝早い便しか取れませんでした。

そういうわけで最後の宿は福岡空港に直行できるように博多駅すぐそばの都ホテルになりました。福岡は思った以上に大都会であることに驚きました。

ガイドブックで「北海道たらこ使用の明太子」にこだわる「しまもと」というお店を見てそこに行ってみました。ほとんどがアラスカやロシアの冷凍たらこを使っているそうですが、ここは国産の新鮮なたらこにこだわっているそうです。多売をせず、デパート等の出店もしていないので、知名度も低いが、そこでしか買えない・・・と聞けばなんだかとても貴重なものに聞こえてくるではないですか!

「最高のからし明太子を買ってきてくれ」と友人からののミッションを受けていた私はまず一直線に「しまもと」へ。友人には「釣り子明太子」を買いましたが、釣り子というのは一匹一匹釣りあげたものだそうで舌触りが滑らかです。自宅用にはここでだけ売っているというお徳用のものを買いました。

いっぱい試食もさせてもらい、お茶も頂き、任務完了。お店の感じも大変良かった。

それにしてもなぜ福岡で北海道のたらこかと不思議に思いました。「北海道明太子」なるものは少なくとも私は聞いたことがない。北海道出身のある人に聞いたらその人の母上は「いや~、明太子は博多に限るねえ」とおっしゃるらしい。やはり明太子は完全に博多の文化のようです。

家に帰ってきてから明太子のHPを見てみると、もともとは朝鮮の食べ物で、朝鮮半島から伝わってきたということがわかりました。なるほど。

明太子の後は、「キャナルシティ博多」へ。180mの運河が中央に流れています。ショップやレストラン、劇場などが集まっている。その巨大さに圧倒されました。イベントもいろいろあるようです。

音楽に合わせて水が踊る噴水のショーや大道芸に思わす見入ってしまいました。デジカメのビデオで撮影してきましたが、若干容量が大きすぎたようで少し切らないとここにはのせられません。

知らない街を歩きまわりホテルにたどり着いたのは9時半。この日もまた疲労困憊。翌朝は7時40分のフライトです。朝食はサンドイッチを用意してもらうことができました。こうして今年の私の夏の旅は幕を閉じました。

ところで明太子。たらこは好きだけど、明太子はそれほどでもなかったのですが、しまもとで買ったものは辛さも程よく(中辛)、ご飯がいっぱい食べられてしまいます。ホント、おいしかったです。毎日、毎食、食べ続け昨日完食しました。

写真は「キャナルシティ」にて。

終わり


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2007年8月27日 (月)

長崎旅行 その6

Bakusin Bosizou Urakami2


8月19日(日)平和公園周辺へ。きれいなものだけを見たいと思う私ですが、長崎に来てここに来ないわけにはいかないのではないかと思い訪れました。

一枚目は原爆落下中心地。この上空に原爆が炸裂した。

二枚目は「平和の母子像」
横にある石版には「ああ、あの閃光の下で、幾万もの男女、無数の母と子が灼かれ、ひき裂かれ息絶えた・・・(中略)・・・それぞれの「あの日」を生きつづける女たちの、たぎる思いをひとつにあわせ、再びあの惨禍をくり返さぬ誓いをこめて、ここにこの像を建てる。」とありました。

三枚目は「浦上天主堂」の前にたたずむ聖セシリア像、イエスの聖心像、被爆で頭の欠けた石像。 原爆で破壊された旧天主堂の一部を復元したのが現在の「浦上天主堂」だそうです。

再びこの悲劇を繰り返さぬよう祈りつつ長崎を後にしました。

続く


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2007年8月26日 (日)

長崎旅行 その5

Yakei Odoburu Stake

今回の旅行はJTBの航空機・JR(またはレンタカー)・ホテルをセットにしたもので、基本料金だとホテルの選択肢はそれ程いっぱいありませんでした。貧乏旅行なので基本の宿のみでしたが、日本のホテルはどこもきれいですね。

一日目(8月17日)は「日航ハウステンボス」、きれいでした。しかも大浴場まであって、私は夜と朝二回も入ってきました。(温泉ではありませんでしたが。)

二日目の今日(8月18日)のホテルは「ルークプラザホテル」。「長崎の街を見下ろす稲佐山の中腹に立つシティホテル」とある。JTBのパンフのホテル一覧で見ると夜景の写真しかない。普通はホテルの外観が載っているのに夜景の写真?なんか怪しいなあと思っていたけど、行ってびっくり。

長崎の美しい夜景の見下ろせる何ともワンダフルなお部屋ではないですか!しかも通常より大分広く、ヨーロッパ調のかわいいお部屋。バスルームも広々してます!!

今宵は多少リッチな気分で、ホテル内のレストランへ。壁一面のガラス窓から日本三大夜景と言われる(知らなかったが)長崎の夜景を鑑賞しながら、シェフご自慢のステーキのコースをいただきました。そして夜景を見ながら、おやすみなさい

うまく撮れませんでしたが、ガラス窓越しの夜景。オードブル。メインディッシュ。

続く・・・

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2007年8月25日 (土)

長崎旅行 その4

Oranndazaka Kousi2 Kousi


孔子廊・中国歴代博物館へ。それまでのヨーロッパ調と打って変わって超ド派手な建築。朱色が目を引きます。

2枚目の写真は正面から。3枚目は入り口から両端にずらっと並んだ72人の賢人像。孔子の弟子達だそうです。順序は前後しましたが、1枚目はオランダ坂です。かつてはここを異人さんが行きかったわけですね。結構きつい坂で、入り口からへばっていたら、そこで会った元気なおじさんに笑われてしまった。

またしばらく路面電車に乗り今度は眼鏡橋へ。眼鏡橋界隈を歩き回り、ぼろ雑巾のようにくたびれ果てて電車でホテルに向かう。が途中で「出島」が帰り道にあることを発見し降りてみることに。これじゃ大昔の高校の修学旅行より過密スケジュールではないか。

"Seen it all, done it all, can't remember most of it."
「みんな見た、みんなやった、ほとんど覚えていない」なんてことになっちゃいます。

旅行はやはり「腹八分目」か「腹半分」くらいが適当なのではないかと思います。つい欲張ってしまうけど、本当は一つの所をゆっくりと見るのが良いと思う。見逃しがあっても良い、一つだけでもゆっくり、じっくり見られれば良い。ああー本当にくたびれました。後はホテルに帰って寝るだけだ!!

続く

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2007年8月24日 (金)

長崎旅行 その3

Nagasakigraver Mandam 12bannkan


さて、グラバー園に到着です。

もともとあったグラバー邸、リンガー邸、オルト邸と市内から移築された6つの洋館が幕末長崎の風景を今に留めています。

どの邸宅も異国情緒たっぷり。どれもこれも見ごたえのある建物で一見の価値ありです。内部は当時を再現したものだということですが、入ることもできます。

旧グラバー邸では食卓に豪華な食事が・・・こんなものを異人さんたちは毎日食べていたのでしょうか。グラバーの妻のおツルさんは当時の日本人には考えられないような贅沢な暮らしをしていたのですね。息子の名前が「倉場富三郎」というのを見て、なるほど~と思いました。グラバ→倉場。

ロマンあふれる歴史の舞台をしばし散策・・・遠い昔に思いを馳せる。

お昼はおいしいと言ううわさのお店で長崎皿うどんを食べ、次の目的地東山手へ。こちらも見所がいっぱい。

お昼を食べた直後に東山手「地球館」という建物を発見。洋風住宅群のひとつです。レストランとは知らずに入ったのですが、内部は自由に見学できます。二階に上がってみるとチェスを楽しんでいる人たちがいました。どういう場所なのかと不思議に思いましたが、国際交流の拠点となっているようです。

ここは世界各国の人が日替わりで母国の家庭料理を作っているのだそうです。一階のカフェスペースでは本日のシェフのスリランカ人の女性とバングラディシュの女性、そして数人の日本人がにぎやかにおしゃべりしながらランチをしていました。どうもみんなお友達らしい。

「ここでお昼を食べればよかったなあ・・・」とお腹がいっぱいなのに、よだれが出そうになりました。

せっかくだから、せめてここで一休みすることに決めテーブルに着き頼んだのは「チャイ」というこく深く香り高いミルクティーと「ガレットココ」というおしゃれなスナック。今回の旅の同行者である娘は「ラッシー」を注文しました。皿うどんの後ではどう考えてもランチは無理なので断念。今でも心が残る・・・がんばれば別腹で入ったかもしれない・・・

写真は1枚目「旧オルト邸」
2枚目「三浦環像」(オペラ「マダム・バタフライ」でヒロイン蝶々婦人を何度も演じ世界的に有名にしたオペラ歌手)
3枚目「東山手十二番館」

もっときれいな写真があると良いのですが、暑さのせいでなかなか写真に気合が入ってなかったようです。本当はもっときれいなところがいっぱいあったのになあ・・・

続く


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2007年8月23日 (木)

長崎旅行 その2

Nagasakikasutera Nagasakiehon Oura

翌日(8月18日)は朝早く起き、長崎市へ。ハウステンボスはHUS TEN BOSH と書き英語では"House in the Forrest"(森の家)という意味だそうです。ハウステンボスのある佐世保から長崎市へはJRで2時間ほどかかります。

長崎には高校の修学旅行で一度行きましたが、何しろ大昔の話です。大変な強行スケジュールだったので、バスの中で眠りこけ、目的地に着くとたたき起こされるというのを繰り返した記憶があります。

移動は路面電車で。路面電車は情緒があってホントに良いですね。昨年函館でも路面電車で観光をしました。サンフランシスコの路面電車も懐かしい。その昔は京都にもあったけど、廃止された時はとてもがっかりでした。

さて、まず向かったのは南山手。旧香港上海銀行長崎支店記念館へ。パンフによれば、この建物は明治~昭和初期の建築で長崎市の洋館群の中では最大級のものだそうです。威風堂々とした異国情緒あふれる建物でした。

そこから少し歩くと、祈りの丘絵本美術館。何と外観もかわいらしいじゃありませんか!二階・三階は美術館。一階にはたくさんの絵本が売られています。私は外国の凝った仕掛け絵本が好きで何冊か持っていますが、ここでもいろいろ発見しました。

さらにその先には、「カステラ神社」が。ちゃんと鳥居もあり、一番奥に鎮座するご神体はかわいらしい四角い顔のカステラ大明神。縁結びのご利益があると書いてある。なかなかうさんくさくてユーモアにあふれ、笑えます。

そしてさらに歩くと現存する日本最古の木造ゴシック様式の教会「大浦天主堂」に着く。国宝に指定されているそうです。内部は撮影禁止ですが、ステンドグラスが美しかったです。三枚目の写真が大浦天主堂です。

午前の最終地点ははグラバー園。動く歩道があったので長い坂道を登る苦労が半減されありがたかったです。

とにかくひたすら歩きまくりです。こういう旅行は体力がないと無理。でも体は結構おんぼろだから、来年はできるかどうか・・・見栄を張ってサンダルで(と言ってもヒールは低めのものですが)歩いていたのでさすがに足が痛くて大変。

・・・続く

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2007年8月22日 (水)

長崎旅行 ハウステンボス

Nagasaki1_3 Nagasaki2 Nagasaki3


長崎ハウステンボスに行ってまいりました。(8月17日)

毎年8月は忙しいので、旅行に行くなら9月か3月だったのですが、今年はわけあってこの時期になりました。3日間ほど炎天下を歩きまわり、日ごろ日焼け対策万全の私も防ぎきれず汚く焼けてしまい、あせりまくっています。この年で日焼けは絶対いけません!化粧品屋のお姉さんに強力に勧められ、スーパーサプリという超高価なサプリを買ってきました。1ヵ月後にはきっと美肌(?)を取り戻す!!

さて着いた時間が3時頃とすでに大分遅かったので、見たいところを全部見ることができず残念でした。6時から7時まででほとんどが閉館してしまいます。でも雰囲気は充分に味わうことができました。

それに、アミューズメントはディズニーランドのように並ばなくても結構すぐ入れるので時間も短縮でき、助かりました。(つまり人気がないってこと?!)。

私が一番気に入ったのはオルゴール博物館「オルゴールファンタジア」。ここはガイドの解説付で、まず1階の「オルガンの部屋」で大型ダンスオルガンが自動演奏をするのを聞きましたが、これはすばらしかった。

スピーカーを使っていないのにどうしてこれだけの音量で音楽が聞けるのかと驚きました。木の共鳴を使ってるようです。本のように折りたたまれたブックを使って自動演奏をします。ブックにはたくさんの穴があけられていてその穴を読み取って自動演奏するのです。すごく不思議です。

裏側にも回って見せてもらいました。昔の人の知恵に脱帽です。オルガンだけではなくシンバルや木琴などが加わって巧みに演奏をしているのが見えました。「すごい、すごい」の連発でした。1枚目の写真はその自動演奏機です。なんと優雅なのでしょう。見た目も本当に美しい!

さて2階には美しいオルゴールの数々が展示されています。普通のオルゴールは一曲だけの演奏ですが、ここに展示されているものは続けて数曲の演奏ができます。2枚目の写真はその中の一つ。フタの部分に書かれている文字は演奏曲目です。

そして最後はコンサートホールにて「世界最高峰」の自動演奏楽器「フィオリーナ」の演奏を聴きます。解説によれば「ピアノとヴァイオリンが同時演奏するという、ほかに例をみない最高級品」だそうで、ダンスホールやカフェなどこんな音楽が流されていたらしいです。この演奏もすばらしかったです。

それぞれ毎回曲目も変るようで、時間があれば何度でも入りなおしたい気分でした。

夕食はハウステンボス内の韓国レストランでビビンバ定食を食べましたが、韓国人の多いこと!いや、ハウステンボスでは、ここは韓国ではないかと思うほど韓国語が飛び交っていました。かなり積極的に観光キャンペーンを行っているのでしょうね。考えてみれば韓国からすごく近いですよね。

ハウステンボス前のホテルに泊まったので夜最後の花火とレーザー光線のショーを見ることができました。屋台のクレープもすご~くおいしく大満足。とっても楽しい1日でした。三枚目の写真はハウステンボスの夜景です。


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