
柏崎の花火大会に行ってきました!!
昨年は地震のため花火は中止になったので、2年ぶりの花火です。今年は地震復興花火というので一段と盛大に行われました。
何と言ってもそのスケールの大きさには圧倒されます。海と空を背景にした広大なステージで10箇所ほどある打ち上げ台から次々打ち上げられる花火は、長岡花火より見ごたえありだと思います。今年は土曜日だったのでこれまで見たこともないような大変な人出でした。
打ち上げ直前に海岸についてみると人、人、人・・・ああ、少しばかり着くのが遅かったようで、いつも陣取っていた場所はすでに人で埋め尽くされてしまって、残念ながら少し視界の悪い場所になってしまいました。が、それでも見ごたえ充分、遠いところをはるばる出かけて行っただけの値打ちはありました。
ところで私は柏崎花火では花火と同じくらいにかなり楽しみにしているのが、司会進行役の女性のアナウンス。毎年同じ方だと思うのですが、かわいらしい声でユーモアたっぷりに花火の紹介をしていきます。プロのアナウンサーの方なのかも知れないですが、こんな司会は他ではまず聞けません。
今年も名言が飛び出しました。覚えているところで少しばかり・・・
☆「海でも金、空でも金、柏崎でも金。金、金、金、北京オリンピックより一足お先に金・金・金!」
☆「花は桜木、花火は柏崎・・・」
浪花節調で
☆「暖かい拍手ありがとうございました!」
煙だらけになってせっかくのスターマインが半分隠れてしまった時のアナウンス。そのアナウンスに再び笑いと拍手が。
☆「尺球、いち、にい、さ~ん百発!」
そのアナウンスの後、何と尺球三百発があらゆる発射台から同時に次々と打ち上げられましたが、その壮大さと美しさは筆舌に尽くしがたい!(打ち上げの最中に「あ、なべあつかあ」とやっと理解し「遅いなあ」と言われた私、わからなくてもあのアナウンスは笑えた)
最後に三尺球二発同時打ち上げがありましが、煙に半分隠れてしまって残念でした。百発(一気に百発同時打ち上げ)とか三百発は迫力あるけど、煙だらけになるのが難ですね。これを何とか克服してもらいたいものです。
ちなみに以前に聞いたアナウンスでいまだに覚えている名言を紹介します。
☆「柏崎の中心で愛を叫ぶ~!!」(「世界の中心で愛を叫ぶ」が話題になった年)
☆「雨に負けない柏崎、風に負けない柏崎!!」
(台風の中決行された年、私は雨合羽に雨ズボン、傘といういでたちで出かけましたが、強風で花火の真っ黒なカスがピシピシと当たってきました。二度と台風の花火はごめんだと思いました。寒かったし。)
☆「~才くらいの、お耳の大きな男の子です」(迷子の男の子の特徴を知らせるアナウンス)
もう一つ今年の花火で印象に残ったこと。私の座った場所は海上が惜しいことに見れませんでした。海中・海上花火で下のほうが見れなかったときに周囲の人たちはみんないっせいに立ち上がりました。が、その後「後ろの方が見られません、立たないでご覧ください」とのアナウンスがあった後、全く立つ人がいなくなったことです。今や次第に全国区になった柏崎花火ですが、観客はやはり圧倒的に柏崎市民が多数を占めているでしょう。柏崎市民はこの花火大会に誇りと愛を持っているのだろうと感銘を受けました。
毎年花火の季節は心躍ります。
最初の写真はニコニコ。これはここでなくても見れますが、結構きれいに撮れた気がするので。動物園と言うのもあって、空にいろんな動物が描かれましたが、あまりきれいに撮れているものはありませんでした。
二枚目は「三百発」。大きすぎて全体は撮れませんでした。雰囲気だけです。
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