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6.海外旅行

2015年12月 5日 (土)

ガルベストン旅行8 A trip to Galveston 8

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ガルベストンに戻って「ビショップ・パレス」を見学。1886年から1992年に建てられたビクトリア朝様式の建築物だとのこと。建物外観からは美しさとともに力強さを感じます。この石造りの建物は1900年のハリケーンにも耐えました。米国建築家協会によりアメリカの100の最も重要な建物の1つとして揚げられているそうです。

手の込んだ彫刻、ステンドグラスの窓、暖炉、天井、壁、階段の手すり、洗面所、豪華な装飾品、ため息が出ますね。オーディオガイドがあると他の旅行者が教えてくれたのですが、時間がかかりそうなのでやめました。日本語のガイドがあったかどうかは定かではありませんが。

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この後、スーパーマーケットで買い物をし、テクス・メクスなるアメリカ風メキシコ料理の夕食を取り、旅の行程はすべて終了。あっという間の訪問でしたが、中身が濃くて、新潟を出たのがずっと前のことのようです。

ガルベストンには古くて歴史ある家々が残っていると聞きました。同じお宅にステイしたSさんはステイ先の方と一緒にそちらに行きました。ヒューストンと両立できずにあきらめましたが、もしも次回があるなら行ってみたいものです。

ガルベストンの皆様、お世話になりました。ホストのポーラさん、ありがとうございました。一緒にステイしたSさん、ポーラさん、私の優柔不断でいろいろ迷惑をかけてしまったことを申し訳なく思います。すべてが良い思い出となりますように!

では、また会える日までごきげんよう、さようなら。

終わり

We went back to Galveston and visited Bishop's Palace, most well-known building in Galveston. This Victorian home was built from 1886 to 1892. The facade looked strong as well as beautiful. According to the Bishop's Palace website, it is cited by the American Institute of Architects as one of the 100 most important buildings in America. The stone-made building withstood the Hurricane in 1900.

The intricate carvings, sculptures, stained glass windows, fireplaces, ceilings, walls, carvings on the rails were all amazing.

After this, we went to Walmart to do some shopping and then enjoyed Tex-Mex cuisine at a restaurant.

Our itinerary was almost over here. Early in the next morning we left Galveston. It was such a short time visit. I hear that there is an area where old traditional houses stand in Galveston and if there is the next time, I'd like to visit it.

Thank you so much for letting us stay at your home, Paula. Thank you for being so kind to us, people in Galveston.

See you again. Take care.

ガルベストン旅行7 A trip to Galveston 7

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明けて、三日目はガルベストン市が私達のために用意してくれたスクールバスに乗りヒューストンにあるアメリカ航空宇宙局(NASA)へ行って来ました。
車内には生徒達が描いた絵が見えます。

ホストファミリーと一緒に過ごすという選択肢もありましたが、せっかくここまで来たなら見ておいたほうが良いということになり、このツアーに参加しました。ちょうど中学の英語の教科書にもNASAが出てきたところだしね。

道中、青い橋が見えますが、みんなにつられて写真だけは撮ったものの、他に気を取られていて説明をろくろく聞いていなかった。気になって、家に帰ってから写真だけを頼りにかなりがんばって、あちこち検索してみたら・・・・だったら最初からしっかり聞いておけという話ですが・・・または一緒に行った仲間に聞けという話ですが・・・ステイ先の人にだけは聞いてみたが、逆に「これはどこだ?」と聞かれてしまいました。「ガルベストンだ」と言うと、「それはガルベストンの古い橋で、跳ね橋だ」と言われたので、「そうですか」と言ってあきらめ自力で探した次第です。
Galveston Causeway Vertical Lift Railroad Bridge
と言うんだそうだ。もともとかかっていた古い跳ね橋に替わって2012年に作られたものらしい。橋桁が垂直方向に上下するらしい。お、おっと、それならかなり珍しいものではないですか!!いやいや新しい橋だし。それなら動いているところを見たかったものです。

On the third day, we went to NASA in Houston. Galveston city kindly provided us a school bus. There were some pictures drawn by the students put above the bus windows.

I could have spent the day with my host family, but I thought I should see NASA now that I was in Galveston, very close to Houston.

On the way to NASA, we saw the blue bridge. I didn't listen attentively to what they said about this bridge although I took a picture of it. After coming back home, I searched on the net with this photo as an only clue. I found it is Galveston Causeway Vertical Lift Railroad Bridge and that the old bascule-type drawbridge on the railroad causeway was removed and replaced with this vertical-lift-type drawbridge. Then it's really precious and rare!! I wish I could have seen it move.


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ジョンソンスペースセンターに着くとすぐ、トラムに乗って広大な敷地を周り施設を見てきました。約90分のトラムツアーで、宇宙飛行士の訓練施設では各国の宇宙船の実物大のモデルがガラス越しに見られました。ロケットパークでは実物の巨大なロケットやエンジンを見て触ることができこれはかなりの迫力でした。なおトラムツアーは2種類ありました。もう一つはどんなツアーだったのかな~。

We took a tam tour to go around in the vast site at NASA Johnson Space Center. We saw models of spacecrafts through the windows at Astronaut training facility and real rockets and engines at Rocket Park.

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トラムの後は施設内の巨大スクリーンでシャトル打ち上げの迫力ある映画を見ました。ちょうどタイミング良く上映時間に間に合いました。その後月面のジオラマやアポロ17号の指令船などの展示を見て歩きました。宇宙への憧れロマンをかきたてられるなあ~

また「月の石」が展示されていて触ることができます。実は何を隠そう(隠してないけど)、私は月の石に触るのは初めてではない。2000年にワシントンDCを訪れた時、スミソニアンの航空宇宙博物館でも触っています。その時の旅行記を見るとこう書いてあります。

「世界でも数少ない触ることのできる月の石があると言うので、期待して行ったのに、何処にも見あたらず、やっと探し当てた在処は、何と一階入り口真正面。なぜすぐに気が付かなかったかと言うと、この写真を見ても分かるように小さい!!底辺2センチ高さ3センチくらいの二等辺三角形の黒い石がプレート状に・・・大きな岩でクッションの上にうやうやしくのっているのを想像していたので思わずずっこけ、二人で大笑い。」てな具合です。

ヒューストンの月の石も同様です。期待して来ると、ずっこけるかもしれません。

下の一枚目の写真はヒューストンの月の石。二枚目の写真はワシントンスミソニアンの月の石。おもしろいので並べてみました。

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実は何となくもっといろんな宇宙体験ができるような気がしていたので当てがはずれました。実はあったのかも知れませんが、滞在時間が短くて見つけられなかっただけかもしれません。1日かけて行くともっといろいろな発見もありかなり遊べたかもです。

The movie which showed us space shuttle launches on a big screen, a diorama of the surface of the moon, Apollo 17 command module at Starship Gallery... they were all amazing. They all excited our imagination, curiosity and interest in Space.

The moon rock was displayed so that we could touch it. But this was not the first time for me to touch the moon rock. I visited Smithsonian National Air and Space Museum when I visited Washington DC in 2000. At that time, my expectation was so high. I expected a huge rock sitting respectfully on a gorgeous cushion or something, but the rock was so small that I couldn't find the display at first and had to walk around some time to find it although it was placed in the middle of the entrance on the first floor, the most noticeable place.

I put up two photos, just because it's interesting. The first one is from Houston, the second one is from Smithsonian in 2000.

2015年12月 3日 (木)

ガルベストン旅行6 A trip to Galveston 6

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ステイ先の家の様子と近所です。平屋が多いです。

ムーディーガーデンのクリスマスイルミネーションを見た後は、「やっぱり家庭料理が食べたいわよね~」と言うことで、ホストファミリーの家に戻り夕食ということに決めていました。

しかし帰り道の車の中でポーラさんが言いました。いわゆる本格的な料理という料理はしないので、冷蔵庫にあるあれとこれを温めて、サンドイッチを作ろうかと思うがそれでどうかなと。思い描いていた家庭料理ではないが、私はそれでいいと答えましたが、それを聞いた料理大好きなSさん(同じ家にステイしたお仲間)が、こともあろうに、「じゃ、私が料理する」と言い出しました。え、うそでしょ!

結局、冷蔵庫や棚を物色し、「ミックスベジタブルのトマトシチュー」と「鶏のソテーのポテトとホーレンソウ添え」を作ることに。私はそのお手伝いをする羽目に・・・

まさかここで料理することになるとはね。(1ヶ月あるいは1週間、いや4,5日でも滞在するならそれもありだが・・・)

ポーラさんは私達がせっせとキッチンで働いている様子をパチパチとカメラで撮り、出来上がった料理を三人で食べながら、「今度は私も同じものを作ってみる」としきりに感心していました。

Sさんも私も家では毎日料理をしていると言うと、「毎日するのか?」と驚かれました。一般化することはできないですが、日本人の主婦はたいてい毎日料理をしますよね。最低でも夜はちゃんとした料理を作るし、朝はご飯に味噌汁、焼き魚か卵焼きなど作ると言っても結構当たり前で驚く人はいないと思います。

そう言えば以前にも朝食の話をしたらアメリカ人の友達に「朝から火を使って料理をするのか」と驚かれたことがありますが、食文化の違いを感じますね。人によっても違うでしょうが。まあ、一人暮らしだとあまり作らないかもね。ポーラさんはこの日の朝ごはんは早起きして作ってくれました。私もちょっと手伝いましたよ。

Above are the pictures of the house and the neighborhood we stayed at.

After enjoying Christmas lights at Moodie Garden, we went back home to have some home cooking.

On the way back, Paula said, " I don't do "cooking" cooking. So I'll heat up this and that in the fridge and make sandwiches. Is that OK?" To hear this, my home-stay mate S said, "I'll cook. I like cooking." It may have been different from what you think when you hear "home cooking." But...

"Are you sure?!"

Coming back home and checking the refrigerator, she decided to make tomato stew with mix vegetables and chicken saute with potato and spinach. So I ended up helping her in the kitchen.

Paula took our pictures while we were cooking and seemed to be very impressed with the dishes we made. She told us that she would cook the same thing herself.

Hearing us say that we cook every day at home, she seemed to be surprised, asking, "Every day?" I can't generalize, but most of the Japanese wives cook every day, don't they? No one would be surprised to hear that they cook rice, miso soup, grilled fish or fried egg or something for breakfast. Come to think of it, one of my American friends was once surprised to hear about our cooking breakfast in the morning. Food culture seems to be different from each other. But of course, it depends, and if you live alone, you probably would cook less often. Paula had made breakfast for us early in the morning, and it was good, I have to add.

2015年11月27日 (金)

ガルベストン旅行5 A trip to Galveston

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イベントの後は、ムーディーガーデンで行われたフェスティバル・オブ・ライツという光の祭典に参加しました。開会式にはサンタさんやスポンジボブも登場。本物(?)見たのは初めてだ!

私達は新潟巻地区に伝わる鯛車という玩具を引いてステージに上がり庭園を回って歩きました。鯛車の中にはライトがともされあたりが暗くなるととてもきれいでした。

ムーディガーデン内はクリスマスの飾り付けがされ暗くなるにつれ園内は美しく輝きました。「クリスマスの12日」の音楽が流れ「私の愛する人」からの贈り物が歌詞にあわせて点灯され浮かびあがっているのが見えました。

イルミネーションのほかにも氷の滑り台や零下20度の体験コーナーなどアトラクションがいろいろありました。
庭園内を一回りして見てきましたが、まだ名残惜しく後ろ髪引かれながら帰路に着きました。

After the culture event, we participated in Moodie Garden Festival of Lights. Santa Clause and SpongeBob showed up in the opening ceremony.

We walked on the stage and then along the path in the garden, pulling "Taiguruma" or Fish-Cart Paper Lanterns, which are traditional toys handed down in Maki District in Niigata. As it got dark, "Taiguruma"shone beautifully with lanterns lit up inside.

The garden was filled with merry Christmas atmosphere with more than a million lights. The music "Twelve Days of Christmas" was being played, a gift given on each day by "my true love" emerging in the dark to the song.

There were many activities and events there such as ice sliding and experience of minus 20 degrees. I wished I could stay longer, time permitted.

2015年11月23日 (月)

ガルベストン旅行4 A trip to Galveston 4

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ガルベストン二日目はムーディーガーデンにて文化体験のイベントが行われました。これが今回の私達のガルベストン訪問の最大のミッションになります。

ガーデン内のラーニング・プレイスというところの二部屋と中庭を使い、午後からのイベントに備え朝から会場の設営を行いました。

私は折り紙の担当でしたが、書道、お箸体験、着物着付け、お茶、新潟のお菓子お酒の試飲、新潟紹介などのコーナーがありました。それに呼び込み担当の人たちのがんばりもあって、イベントは大盛況の内に終えることができました。

思った以上にたくさんの人たちが来てくれて、大忙しの一日でしたが、楽しかったです。来場者の方達の表情がすごくいい。いい人が多い気がする。

折り紙は得意と言う人たちも何人か来ました。中には一緒に教える手伝いをしてくれる人まで現れました。折り紙は今や世界じゅうに広がっているようです。

そう言えば最近、TEDと言うプリゼンテーションのイベントで「折り紙の数学と魔法」というスピーチを聞きました。NASAでは折り紙を応用したソーラーパネルが開発されているようです。折り紙が宇宙にまでつながってしまうなんてとっても驚きです。

私達の作るものは全然簡単なものですが(鶴が一番難しいくらい)、私達「折り紙班」の班長さんが本物のお札で作った動物園とピンセットを使って作った繊細で芸術的な折り紙の展示には私達も感嘆の声を上げました。すごい作品です。一枚の紙から作られているとは思えないまさに数学的な思考が要求される折り紙だと思います。

The culture experience event was held on the second day. Our mission was to introduce Niigata and Japanese culture.

In the morning, we set up the place, using two classrooms and the court yard in the learning place in Moodie Garden.

I was in charge of origami. There were also booths for calligraphy, tea ceremony, kimono wearing, introducing Niigata rice cracker and tasting sake, picking-up-beans-with-chopsticks and so on. There were also people in charge of calling and attracting visitors into our event. Many people came and we ended the event on a high note.

It was a busy day, but good busy.

There were some people who are good at origami. There even appeared a man who helped us teaching how to do origami with us.

I happened to see a presentation "Math and Magic of Origami" on TED presentation. A solar power panel utilizing origami has been developed at NASA. It's amazing origami has reached as far as the universe.

Our origami is simple and easy, but the animals that the honcho of our origami section made from real bills and the sophisticated and elaborate origami works he made with tweezers were so amazing that even we couldn't help oohing and ahhing. It's unbelievable that they are made from one piece of paper. It's origami that requires mathematical brain work.

ガルベストン旅行3 A trip to Galveston 3

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車窓から撮ったガルベストン市内の写真です。街路樹のヤシの木と家の壁の色使いやデザインに異国情緒が漂っています。やはり似たような作り、似たような外観の住宅が建ち並んでいます。建売のコンドミニアムかアパートではないかと思われます。

Some pictures I took from the bus window. The palm trees and the colors and the design of the houses look exotic. Houses with the similar design are lined up along the street. They may be ready-built condominiums or apartment houses.

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到着して最初の夜は歓迎パーティが開かれました。今年は新潟とガルベストンの姉妹都市提携50周年に当たります。今回のこの旅行は50周年記念事業の一環として行われたものでした。両市の深いつながりと歴史を感じました。ガルベストンで50年前から新潟との交流に携わってらっしゃる方もこのパーティに参加されていて感慨深いものがありました。

お琴の演奏をされている方は私と同じお宅にホームステイをすることになったSさん、お琴のお師匠さんです。

私達二人の間に座っている方は私のホームステイ先の "Paula" さんと言う方で20年前にALTとして新潟市内の中学校で1年間教えられた経験があります。現在は地元の中学でテクノロジーを教えてらっしゃるとのことです。

ポーラさんには3日間車での送迎を含め大変お世話になりました。会場から家はすぐそこだと言われましたが、30分以上はかかった気がします。もしかしたら新潟と三条くらいの距離があったのではないかと思います。遠い、近いの感覚は日米で違うかも。

A reception was held on the night we arrived. This year falls on the 50th anniversary since Niigata and Galveston established a sister city relationship. This trip took place as a part of the anniversary celebration. I felt strong ties and a long history between the two cities. There was a person who had been involved with this friendship thing for the past 50 years.

The lady playing the koto in kimono is a koto teacher from Niigata. She and I stayed at Paula's. Paula worked as an ALT at junior high schools in Niigata for a year twenty years ago. She now teaches technology at junior high in Galveston.

We owed her a lot while we were there for 3 days, including driving us back and forth. She said it was close, but it probably took more than 30 minutes from her house to the hotel where the reception was held or the Moodie Garden where the event was held on the second day. I'd like to return the favor when she has an opportunity to visit Niigata again.

2015年11月22日 (日)

ガルベストン旅行2 A Trip to Galveston 2

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長いフライトを終えヒューストンに到着。

全員でバスに乗り込みガルベストンに向かいます。

バスの窓から撮った風景です。同じような住宅が建ち並んでいるのをあちこちに発見しました。

「建売住宅かな?」とコメントすると、「え、アメリカに建売住宅なんてあるの?」とみんなに笑われてしまったのですが、やっぱり建売住宅に見える。確かになんとなく私も建売住宅は日本の専売特許のように感じていましたが。それで日本に帰って来てからネットで調べてみたらなんと建売住宅の本家本元はアメリカだそうです。ほんまにびっくりぽんや。

ヒューストンは石油産業の街だということで、運河沿いに貯油タンクが並でいるのが見えます。工業地帯となっています。

道路は渋滞緩和のため、真ん中に二人以上乗りの車専用のレーンがあります。バスの中から見ていたので正しく理解しているかよくわからないのですが、レーンが壁で囲われています。6枚目の写真をよく見ると見えると思います。ガイドさんの話ではこの優先レーンに乗りたいがために、ダミーの人形を乗せて走ったり、妊婦だから1人ではなく2人だと主張した女性など出てきたそうだけど、却下されたそうです。そりゃやっぱり無理でしょう!

下の写真はガソリンスタンド。こちらのガソリンスタンドには後ろに必ずコンビニやレストランが併設されています。

We arrived in Huston after a long flight.

We all got into the bus and headed for Galveston.

I took pictures through the bus window. I found ready-built houses here and there. Somehow I thought that ready-built houses are Japanese thing, but I searched the Internet and I learned that they are originally from America.

Huston is known for its oil and gas industry. Tanks are lining up along the canal. In order to alleviate traffic congestion, there is an exclusive walled lane for the vehicle with two people including a driver. Some people put a dummy in the passenger's seat or a pregnant woman insisted that she should be counted as two people because of the baby in her belly. But they didn't buy the stories.

The pictures below are gas stations. Usually a gas station has a restaurant or a convenience store behind it. I've never seen such things in Japan, so it's interesting. Maybe we should do the same.


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ガルベストン旅行1 A trip to Galveston 1

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11月3日から17日の5日間、「友好の翼」に乗り新潟市と姉妹都市であるガルベストンに行ってきました。

「ガルベストン」と言うとたいていの人の反応は「???」
でもアメリカでは有名な観光地であると知りました。アメリカテキサス州南東部に位置し、空港はヒューストンになります。

私は新潟市民ではなくて、三条市からの参加。個人で行く気ままな旅というわけではないので、出発までには何度も打ち合わせのため新潟まで通うことになりましたが、遠いのでこれがなかなか大変なことでした。

さて最初の写真は新潟空港での集合写真。まだ何人か来ていない人達もいましたが、とりあえず記念撮影。2枚目は新潟から成田に向かう飛行機。小さい!タラップを上って機内に入ります。成田から今度は国際線に乗り換えヒューストンに向かいます。

ヒューストンまで行きは約11時間、帰りは13時間くらいかかります。久しぶりに長時間のフライトです。

機内で私の左隣にビジネスで日本を訪れていたチリ人の女性が座りました。初めて日本に来たけど、日本がきれいですばらしい国だと日本絶賛していました。特にトイレにはいたく感心し、トイレの写真も撮ってきたそうです。日本のトイレは最先端テクノロジーですからね。今度はぜひご主人を連れて来たいと言っていました。こんな話を聞くとうれしくなります。

名前はPaulaさん、チリでは「パウラ」と発音するそうです。偶然ですが、私のガルベストンでのホームステイ先の方の名前もPaulaさん。でも北米では「ポーラ」と読みます。今回の旅行ではホームステイも大きな魅力です。

I joined a tour to Galveston, a sister city of Niigata, to celebrate the 50th anniversary of the official friendship between the two cities.

Whenever I mention Galveston, people's reaction is something like "Gal...what?" It's not well known, but in America, it's a famous sightseeing spot.

The first picture is the small airplane we took from Niigata to Narita. We went up the ladder into the plane. Then we connected to another flight to Huston. It takes about 11 hours to go there and 13 hours to come back.

I sat next to Chilean lady on the flight to Huston. She was on her way back home in Chili after staying in Japan for a week on business. She was so much impressed with how beautiful and clean Japan is that she said she would like to come again with her husband next time. She seemed to have fall in love in Japan. Also she was amazed with the bathrooms and took pictures. Yes, our toilets are the most advanced in the world! I was so happy that she likes Japan.

It's a coincident, bu her name was "Paula" and I was to stay with "Paula"in Galveston. They pronounce the name differently from America, though.


2015年6月12日 (金)

ベトナム旅行その7 Trip to Vietnam7

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旧市街にある市民や観光客の憩いの場ホアンキエム湖です。デートの場でもありますね。向こうに見える赤い橋も歩いて渡ってみたら良かったことでしょう。
Hoan Kiem Lake is the oasis where people can relax. It's a popular spot for dating, too. It would have been nice to walk across the red bridge seen in the back.

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旧市内にあるボングセン水上人形劇の公演の様子です。舞台の奥にすだれのようなものがかかっていてその後ろで水着を着た人形遣いが人形を動かしていたようです。最後にいっせいに腰から下が水に使った姿で人形遣い達が姿を現しました。

These are the pictures from the water puppet show at Bong Sen Theater. There is a screen in the back of the stage, where puppet operators in swim suit seem to be moving the puppets. At the end of the play, they emerged from the back with their lower half of the bodies in water.

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最後にこの旅行の現地ガイドさんのチュアンさんです。漢字では「長」と書くそうです。ベトナムに漢字があるのは知らなかったです。しかし滞在中看板などで漢字を目にすることはなかったと思います。

ベトナムは54の民族がいてチュアンさんはキン族(ベト族)で、身分証にも記載されていると見せてくれました。キン族が大多数だそうです。ベトナムについてはもちろん、他にも家族の話、奥さんの話など超~個人的な話もたくさんしてくれて、バスの中も楽しく過ごせました。歴史的な話とか大事な話はすぐ忘れるけど個人的なエピソードなどは記憶に残るんですよね。

日本語検定2級を所有していて、1級を目指し今も勉強中だそうです。大変流暢な日本語で楽しませていただきました。(1級になったら日本人より日本語がうまくなるかもです。)来月から研修生の通訳として北海道に来ると言っていました。きっと成功間違いなしと思います。

最後の最後になりましたが、この旅行に誘って下さったHさん、ありがとう。ベトナムは全く思いがけない国だったので、この機会がなければ一生行くことはなかったでしょう。お陰で良い経験ができました。

それから横須賀から来られたメンバーのお二人さん、良くしていただいてありがとうございました。またご縁があればいつかどこかでお会いしましょう。

We took a picture with our guide Chuan at the airport. His name can be written "長" in Kanji. I didn't know kanji (or Chinese character) is used in Vietnam. I didn't see any kanji on signs or anywhere, though.

There are 54 ethnic groups. The majority of Vietnamese belong to Kinh and our guide is one of them. He showed us his ID card on which his ethnic is clearly written. He talked about not only about Vietnamese and other important things but also very personal matters such as his family and his wife so that we could have an idea of what it is like to live in Vietnam. Thanks to him, we could enjoy the trip so much.

He speaks fluent Japanese, but as if it were not enough, he is still studying for the first grade Japanese test. Maybe then his Japanese may get better than us Japanese.

I'd like to thank my friend Hiroko for inviting me to join this trip. If it had not been for her invitation, I would not go to Vietnam in my life.

I also thank two ladies from Yokosuka for being so nice to us. It would be nice if there were to be a chance for us to meet again somewhere some day. Until then. See you and take care!

(The End)

2015年6月11日 (木)

ベトナム旅行その6 Trip to Vietnam 6

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ここからは市内観光です。

最初の写真はホーチミン廟。内部には入らず、外側からだけ見学しました。でも衛兵交代式は見ました。1日24時間、1時間ごとに交代するのだそうです。暑いのに本当に大変そうです。

帰って来てからネットで確認してみると、このホーチミン廟前の広場で「1945年9月2日にホーチミン首相がベトナム民主共和国の独立宣言を読み上げた」とのことです。なので今年(2015年)は独立から70周年になるようです。

黄色の美しい建物は外務省です。その隣の写真は大統領官邸らしいです。ホーチミン廟の周辺には官公庁が集まっています。

We did sightseeing in the city of Hanoi. The first picture is from Ho Chi Minh Mausoleum. We didn't get inside to see Ho Chi Minh being laid in a glass case. We saw the change of the guards, though. It takes place every hour in 24 hours a day. Since it's so hot, it must be hard. Ho Chi Minh read the Declaration of Independence on September 2 in 1945 in the square in front of this Mausoleum. This year falls into the 70th anniversary of the national foundation.

The beautiful yellow one is the building of the Foreign Ministry. The next one is the president's residence. In this neighborhood, there are many government office buildings.


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上の左側の写真はオペラハウス。
オペラハウスはバスから降りて写真を撮るだけの駆け足観光でしたが・・・真ん中の写真は私たちがこの日昼食を取った "Rue Lamblot Restaurant" というおしゃれなレストランの一室。繊細で豪華なインテリア。黄色が目につきます。

滞在中毎日3食ベトナム料理を頂きました。ベトナム料理は野菜中心でとてもヘルシーです。ベトナムの人達がみんなスリムなのもこのヘルシーな食事のお陰かも知れません。どれも熱々のものが出てきて、大変おいしかったです。とは言え、毎回大体上のメニューにあるような同じようなものが出るのでさすがに飽きてしまいました・・・何しろ朝昼晩三食でしたから。

The first picture in of Hanoi Opera House. The second one is a fancy restaurant where we had lunch this day. We had Vietnamese cuisine three times a day while traveling, so I was getting tired of it at the end. But it was really good and quite healthy with a lot of vegetables. That may be one reason why I don't find any fat Vietnamese.

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上の写真は大勢の人でにぎわう華やかで活気あふれるハノイ旧市街の風景です。観光客もかなりの数です。ここで一日ぶらぶらしてみたかったです。疲れたらカフェに入り一休みして・・・この周辺には観光地としてみどころもたくさんあるようです。

やはり間口が狭くて細長い建物が多いです。最初の写真はハノイ大教会。教会前広場に行き教会の内部を見るには通りを一本横断しなければなりません。すぐ目の前にあるのに、実に近くて遠い。一筋縄ではいきません。たった一本の道路の横断が結構恐怖です。バイクは何とか規制できないものでしょうかね。

私は水上人形劇を見に行く時間が近づいていたので教会まで渡るのをやめましたが(渡るだけならいいが、戻るときにまた渡らなくてはならない)、私の連れのHさんは一人で果敢に横断しました。身体の大きな外国人観光客にぴったりくっついて横断したそうです。

These are the scenes from the old district of Hanoi City bustling with a lot of local people and tourists. I could have spent the whole day, walking around, doing shopping, taking a rest at a cafe if I had had enough free time. There seem to be a lot of sightseeing spots in the neighborhood.

Most of the buildings are tall and thin with a narrow frontage as I wrote in this blog before.
The first picture is of Hanoi Cathedral. I took this picture from the opposite side of the street. It's a challenge just to cross the street to see the Cathedral. I hope they would do something soon about what I call the chaos state of motor bikes' driving in Hanoi.
My trip partner H crossed the street by walking right behind some big foreigner using him as a "shield."

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パジャマにしか見えない服を着たおばさんを発見。女性はほぼマスクにフードつきの長袖上着を着用してバイクに乗っています。ベトナムと言うとアオザイを思い浮かべますが、着ている人はお店の人以外には見かけませんでした。日本の着物と同様で行事の時のみ着るのではないかと思われます。

The local women who ride a bike wear a mask and a hooded jacket. Vietnam reminds me of traditional ao dai, but I didn't see anyone wearing it except shop attendants or restraint waitress. It may be just like Japensese kimono as they wear it only for special events.

より以前の記事一覧