フォト
2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

グルメ・クッキング

2012年2月21日 (火)

ワッフル Waffle

Waffle2_2 Waffle_4

昔の生徒さんが家に遊びに来たので、ワッフルを焼いて一緒にたべました。とってもおいしくできましたヽ(´▽`)/

さくさくでふわふわ。1枚目は何もつけずに。2枚目はホイップした生クリームをつけて食べました。

実は先日紅茶とワッフルの専門店「マザーリーフ」というお店で食べたワッフルがあまりに美味しくて、再現してみたいとずっと思っていたのです。同じくらいに美味しくできた気がします。

あ、このお店お勧めです。ワッフルつきのランチで、何とワッフルは食べ放題です(*≧m≦*)

One of my old students visited me this afternoon. I baked waffles for this special occasion. They came out soft inside and crispy outside. We ate the first round of waffles with nothing, the second round with lightly whipped cream.

Incidentally I had waffles at a restaurant in Niigata called “Mother Leaf" a few days ago. There you can eat as many hot and fresh waffles as you like. I found them so good that I have wanted to make ones similar to them at home. It turned out to be a great success.

2012年2月17日 (金)

餅&かき餅 Mochi and Kaki-Mochi

Mamemochi Kakimochi Kakimochi2 Kakimochi3

我が家の餅つき機は過去30年以上働き続けています。お餅が大好きなので、食べたいと思うと春夏秋冬問わずすぐ作ります。

冬は「かきもち」を作るのに良い時期です。ついたお餅を薄く切り乾燥させます。私が子供の頃は2つずつ束ねて吊るして干していました。でも燥してくるとばらばらと落ちてくるので、すだれを買ってきてその上で広げるという方法を編み出しました。

子供の頃は今のようにスナック菓子だのケーキだの何もない時代だったのでかき餅は最高のおやつでした。保存がきくので作っておけば年中食べられます。

そして私は今でもかき餅が最高においしいおやつだと思っています。何でも買えるこの時代にこんなものを作る人はそれほど多くないと思いますが、私の家族や弟、妹の家族もみんな大好きです。

出来上がったかき餅は焼いたり、揚げたりします。焼くとパリッとして素朴な味わい。揚げるとカリッとしてもっとおいしいですがカロリー高いです(^^;

写真、1枚目は昨日作った豆餅(まだ柔らかい)、2枚目と3枚目は「かき餅の製造過程」、最後は出来上がって袋に入れたところ。

My mochi-pounding-machine or rice-cake-making machine has been working for me for more than 30 years now. I love “mochi” or rice cakes so much that I make them whenever I feel like eating them.

In the meantime, winter is the best season for making kaki-mochi or dried rice cakes. When I was a child, there were not any snack foods, so kaki-mochi made the best snack for us all year round.

I still think that they are the most delicious snack, in spite of all the snacks and cakes now available anywhere. I don’t think there are so many people who make kaki-mochi now.

My daughter, son, brother, sister and her family also love my kaki-mochi. Especially my sister and her daughter.

Toast or fry pieces of kaki-mochi and voila!

Of course I like usual soft mochi (rice cake). This time I added beans and a little salt. The left most picture shows usual mochi with beans I made yesterday. They are still soft.

2012年2月10日 (金)

タイ風グリーンカレー Thai Green Curry

Thaicurry2 Thaicurry

タイ風グリーンカレーを作りました。

鶏手羽元は圧力鍋で調理したので、ほろりと骨から簡単に外れます。

メル友のKちゃんから教えてもらったレシピで作りました。カレーペーストが近くのスーパーに売っていなくて、やっと見つけたのが1キロ入りの缶。

1回に50グラムしか使わないので、なんと後19回は作れることになります!

みなさん食べにきてくださ~い。

これは昨日撮影しましたが、レッドピーマンががなくて色合いがちょっと寂しいので、今日はそれに人参を加えてRさんとお昼に食べました。

実を言うと見ての通り、ナスもピーマンも色が少し悪くなっていたのが惜しい。

ずっと冷蔵庫の片隅にあった材料だけで作ったので色はちょっと残念なできばえながら、味は最高でした。次回はもっと色鮮やかなカレーをアップします。

I made Thai Green Curry.

I cooked the chicken with this electric pressure cooker so that meat could be taken off from the bones so easily.

I got the recipe from K-chan, my e-pal. I couldn't find curry paste at supermarkets in my neighborhood. I found a one-kilogram can of past in Niigata.

I need only 50g each time, which means I can still make curry 19 times out of this can.

I took this photo yesterday. I didn't have red bell pepper. Today I added some carrot to make it look more colorful. My friend Robin and I had it for lunch today.

It's a bit of a pity that I used uncolorful old eggplants and green bell peppers that had been sitting in my refrigerator for a long time. However, it was good enough. It was so tasty. I will make Thai curry again very soon and it will be more colorful. Come and visit my place for curry.


2011年10月25日 (火)

柿 Persimmons

Persimmon

生徒さんからたくさん柿をもらいました。30個ほど干し柿にするためにしばらくベランダで干しました。残りは全部焼酎でさわしました。

1週間ちょっとくらいでどちらもたいへんおいしくなりました。干し柿は柔らかめが好きです(・∀・)イイ!

One of my students gave me a lot of persimmons a week ago. I hung out some of them to dry to make them sweet. The others I used "shochu"or distilled spirit to remove astringency.

Today I tasted them, finding that they are all sweet and really good!


2009年10月 7日 (水)

プルーンジャム

Jam 

プルーンを大量にいただきました。下さったSさんの庭にはありとあらゆる実のなる木があり、その時々で採れたものを持ってきてくれます。ご主人はその庭を「我が家のジャングル」と呼んでいるそうです。

あんまりたくさんで食べきれず、ジャムにしてみました。生で食べるよりずっとおいしいです。

驚いたことにこんなに真っ赤になりました。左は市販のイチゴジャム。右が自家製プルーンジャム。実際に見るとプルーンジャムの方がイチゴジャムより赤い。入れたのは砂糖とレモン汁をホンの少しだけ。

「ジャムにしたら真っ赤になりました」とその方に言ったら、「えっ?」とびっくりされました。何しろプルーンは大粒の巨砲のような感じで黒に近い紫色で実は黄色っぽい。彼女もジャムにしたことはあるそうですが、見てもらったら全く別物だと絶句していました。どうやら私は皮をいっしょに入れたからだとわかりました。皮を入れないと茶色っぽいジャムになるそうです。皮に含まれている物質が砂糖と化学反応を起こしたのでしょうね。不思議なことが起こるんですね。

誰に見せても「イチゴジャム?」と聞かれます。味はイチゴジャムより酸味が強いと思います。

そう言えばずっと昔、ルバーブという蕗みたいな植物をもらい、ジャムにした時も同じように真っ赤になって感激したことを思い出しました。ルバーブは外国から日本に入ってきたもので、野菜に分類されるみたいです。おばさんが軽井沢でペンションをやっているという方が軽井沢から持ってきてくれました。それっきりルバーブにはお目にかかっていません。「赤毛のアン」のシリーズでルバーブゼリーが出てきたらしいですが、残念ながら私は覚えていません。軽井沢では今も栽培されてるようですが、私にとっては今は幻のジャムとなっています。

2009年9月14日 (月)

わかさぎの南蛮漬け

Wakasagi

先日わかさぎの天ぷらをしました。わかさぎは1パックでいつもどっさり入ってるんですが、今回のわかさぎは全長5~6センチの超小型でした。天ぷら粉を使って揚げたらカラッとしてすごくおいしかった。わかさぎってこんなにおいしかったっけと感動するほどおいしかったです。この小ささが良かったんでしょうか。(もっとも揚げたてなら何でもおいしいですけどね。)しかもわかさぎは常に安い。これは1パックたったの200円でしたヽ(´▽`)/

何も考えず1パック全部揚げてしまったので、三人で食べても半分くらい余りました。そこで翌日のお昼にもう一度揚げ直し揚げたてを南蛮漬けにしてみたら、さらに感動的においしかったです。今夜のメニューに困ったらお試しください。

そしてそれでも余ったので夕食に食べてみたら、衣が水分を全部吸ってしまったので微妙なことになりました。南蛮漬けは天ぷらではなくから揚げじゃないとだめだと後から思いました。

2009年8月16日 (日)

圧力鍋復活!!

Aturyokunabe_3 Aturyoku_3 Aturyoku2_2

巷では最近圧力鍋がブームになっているらしい。娘が圧力鍋を欲しいと言って、このところ調査・研究をしています。そういえば私も圧力鍋を持っていたことを思い出し押入れの奥から引っ張り出してみました。一般に圧力鍋と言えばガス式しかないと思っている人も多いようですが、私のは東芝の電気圧力鍋。電気式です。

実はどこかからもらったもので、何度か使ったものの使い方が何となく難しそうだし、面倒な気がして、やがてお蔵入りしてしまいました。(実家が電気屋なので多分家からもらってきたのかも知れません。)今、長い眠りから覚めてようやく日の目を見ることになりました。

結構な骨董品で、大丈夫かなと思いつつも早速その日にポークシチューを作ってみました。本当はビーフシチューだけど、ビーフの固まり肉は高いし、冷蔵庫の中に豚ばら肉があったのでそれを使いました。短時間で本当に肉がとろけるように柔らかくできました。

翌日は五目豆を作ってみました。豆は時間がかかって煮るのが大変だけど、あっという間にふっくらおいしく焚きあがりました。(写真2枚目)ちょっと感動!!

その後、インド風チキンカレーやアジの甘露煮など作ってみましたが、骨付きチキンは箸でもスプーンでも簡単に肉がほろっと離れるし、アジも骨まで食べられるのです。

使い方が難しいと思っていたけど、基本さえわかれば意外と簡単。今日のお昼はゆで鶏を作りました。3枚目の写真はゆで鶏でアボガドのサンドイッチです。鶏とアボガドのほかに玉ねぎ、レーズン、ゆで卵、などが入っていて、マヨネーズとカレー粉であえました。パンは今朝ホームベーカリーで焼いたものです。家電調理器具は偉い!

ところで私の圧力鍋の使用説明書を読んでみると「パッキンは消耗品なので1年に1回程度取り替えてください」とあります。そこで東芝に問い合わせをしてみると、私のは1984年製のものであり、すでにパッキンなど部品はないとの返事。やっぱり。

今のところパッキンに損傷はないので当分は大丈夫とは思いますが、こういうところに日本のメーカーの姿勢が現れていると思いました。日本のメーカーには良いものを長く使ってもらいたいという心意気が全くない。作りっぱなしで、壊れたら捨てろと言う。25年も前に製造された製品の部品を持っていろと言うのは無理なことなのでしょうか。

技術の革新が目覚しく変わらざるを得ないと言う事情もあるかも知れないですが、圧力鍋に関して言うと基本的な構造はほとんど変わっていないと言うこともネットで知りました。外観も30年前に初めて出された時と今とではほとんど同じ。つまりすでに30年前に「出来上がった」商品なのだとも書いてあります。すでに完成品だったわけです。

ガス式が主流のようだけど、電気はスイッチさえ押せば火の調節もしなくて良いしそばについている必要もなく安全です。最近はマイコン制御のものになってるようなので、この骨董品の圧力鍋よりずっと便利になっているはずです。私みたいなおっちょこちょいは電気が絶対良い。「ママは危険だからガスは絶対止めた方がいい」と娘が太鼓判を押しています。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

ところで、ガス式のものですが、ドイツのフィスラーの圧力鍋(ガス式)の保障期間は15年と知って驚きました。買った日から15年。ドイツは昔から良いものを長く大切に使うと言う文化があると聞いていたけど、今も変わらずその良き伝統を守っているのだなあと思いました。フランスのティファールの圧力鍋は10年保証だそうです。電気式ではないので単純に比較はできないかも知れないですが、メーカーの自信と心意気の表れではないかと思いました。

この9月には食欲の秋に向かってパナソニックから新製品が出るそうです。どんなものが出てくるか楽しみにしています。

2009年7月 9日 (木)

カレー三昧

Cocos

インド・パキスタン料理の「ナイル」でカレーを食べた翌日、ココスというレストランでカレーフェアをやっていて、夏野菜のココナッツカレーを食べました。これが実においしかったconfident ご飯は十穀米でサラダも付いてます。野菜とカレーの相性も良く、十穀米がまたおいしい。前日食べているのに、メニューを見たら食指が動きました。すっかりカレー漬けになってる私。

おまけに実は「ナイル」で食べた日、家に帰ってみると主人がカレーを作っているではありませんか。昔、子供が学校で給食のメニューがカレーだった日に夕食がカレーだったり、とんかつだった日にまたとんかつだったりしたことがあるのを思い出しました。でもカレーと一口に言っても全く別物、それぞれ全然別の料理です。(主人のは「二段熟カレー」をベースに何やら足してる様子。)

ココスは新潟にはすでに6店舗もあるようです。ちょっと普通のファミレスと違うところはドリンクバーのお茶はティーパックではなく、ティーポットにお茶っ葉を入れるところ。勿論種類もたくさん。ちょっとリッチな気分でお茶が飲めて、かなりいい感じです。。デザートも充実してるようだし、すっかりこのお店のファンになって帰ってきました。

2009年7月 7日 (火)

インド・パキスタン料理&カフェ「ナイル」

Nile_2 Nile2_2 Nile3_2

新潟豊栄にあるこのレストランを目指してきたのに全然分からず通り過ぎてしまいました。何しろ「えっ、こんなのあり?」というプレハブの店で壁はピンクときていますから。「ええっ!」と思ったけど、この怪しげな外観が何だかインドらしくていい感じにも思えてきました。

中も昔の食堂のような感じで、インドのタペストリーやら何やらあちこちに貼り付けてある。見たところ店員さんは全部インド人の方らしく日本語もたどたどしい。そして出てきたカレーも本格的・・・と言ってもインドには行ったことがないのですけど。

ランチは4種類のカレーの中から1つ+ナンかライスかロティ+好きな飲み物を選びます。それにサラダが付きます。私はチキンカレーの中辛とナンとーをラッシーを注文。ロティというのは初めて聞く名前だったのでインド人の店員さんに聞いたら「ムギ」とたどたどしい返事。麦をどうにかしたものらしいとは分かったけど、それ以上情報が得られなさそうだったので止めましたが、次回は試してみたいです。

ナンは見ての通り超ビッグ、皿から大分はみ出しています。私はナンが大好きなんだけど、大きすぎて食べ切れません。帰りに持ち帰りたいと言うとキッチンに向かって「オモチカエリ!」とたどたしく言うのが聞こえました。ランチの値段は9百円台、1000円以下でした。

結構昔からあるレストランらしくお昼を大分過ぎていたけど、人も結構入っていました。デジカメを持って行くのを忘れて携帯のカメラで撮りました。

2009年7月 4日 (土)

ホームベーカリー

4月にホームベーカリーを買ってからほぼ毎日パンを作っています。

長年買いたいと思いつつ、しかしそんなに使うだろうか、基本的にはご飯が大好きだし・・・などと思っていたのですが、ちょっとしたきっかけで思い切ってナショナルの1斤用を買いました。

初めてパンを焼いてみてそのおいしさに感動!!今ではどこのパン屋さんのパンよりも我が家のパンがおいしいと思っています。「パリッ、サクッ、フワッ」という食感。私はこれまでパンの耳というのが、どうもぼそぼそしていてあまり好きではなかったのですが、ホームベーカリーだとその耳が焼くとかりっとしてむしろ大好きになりました。焼き上がり時間より5~10分くらい前にスイッチを切るのが良いみたいです。4月以来パン屋さんに行くことも全くなくなりました。

真偽の程は明らかではないけど、不況でホームベーカリーが売れているといううわさも聞きました。強力粉や無塩バターはスーパーによって値段がかなり違うので、一番安く売っている場所をチェックし、そこに行った時に買っておくようにしています。パン屋さんのパンよりは大分安くできます。パンにもよりますが、スーパーで売ってるパンなどよりは多少高めか同じ位でできます。

毎日のようにパンを焼いていると言ってもその半分ほどは娘がやってきて持って帰る。先日は生○の試食でジャパンというパンをもらって食べたけど「ママのパンの方がおいしかった( ̄□ ̄;)」と言ってやっぱり持って帰る。(注:これはあくまで個人的な感想です。すみません!)「買ったら?」と言ってるけど、その気はあまりないみたいです。息子に言わせると「むしろ手間が増えて、おまけにそれじゃちっとも経済的にならないじゃないか」。そうなんですよ~

くるみやレーズンを入れたパンもおいしいのですが、ただの食パンが応用が利いて一番好きです。ジャムやパターをつけてシンプルに食べても良いし、ピザソースを作って上に乗せシュレッダーチーズをのせるのも好きヽ(´▽`)/オープンサンド等にもできる。

私は30年以上前に買った東芝の「餅っ子」という年代物の餅つき機を今だに愛用しています。お正月だけではなく気が向くといつでも普通の餅やマメ餅などを作っているのでフル活用です。ホームベーカリーを買う時電気屋さんにそれを言ったら「すごい!30年以上とは!!」とかなりびっくりされました。そういうわけで、このベーカリーも30年続きますように~・・・・それまで生きてるかな(゚ー゚;)

より以前の記事一覧