グルメ・クッキング

2009年10月 7日 (水)

プルーンジャム

Jam 

プルーンを大量にいただきました。下さったSさんの庭にはありとあらゆる実のなる木があり、その時々で採れたものを持ってきてくれます。ご主人はその庭を「我が家のジャングル」と呼んでいるそうです。

あんまりたくさんで食べきれず、ジャムにしてみました。生で食べるよりずっとおいしいです。

驚いたことにこんなに真っ赤になりました。左は市販のイチゴジャム。右が自家製プルーンジャム。実際に見るとプルーンジャムの方がイチゴジャムより赤い。入れたのは砂糖とレモン汁をホンの少しだけ。

「ジャムにしたら真っ赤になりました」とその方に言ったら、「えっ?」とびっくりされました。何しろプルーンは大粒の巨砲のような感じで黒に近い紫色で実は黄色っぽい。彼女もジャムにしたことはあるそうですが、見てもらったら全く別物だと絶句していました。どうやら私は皮をいっしょに入れたからだとわかりました。皮を入れないと茶色っぽいジャムになるそうです。皮に含まれている物質が砂糖と化学反応を起こしたのでしょうね。不思議なことが起こるんですね。

誰に見せても「イチゴジャム?」と聞かれます。味はイチゴジャムより酸味が強いと思います。

そう言えばずっと昔、ルバーブという蕗みたいな植物をもらい、ジャムにした時も同じように真っ赤になって感激したことを思い出しました。ルバーブは外国から日本に入ってきたもので、野菜に分類されるみたいです。おばさんが軽井沢でペンションをやっているという方が軽井沢から持ってきてくれました。それっきりルバーブにはお目にかかっていません。「赤毛のアン」のシリーズでルバーブゼリーが出てきたらしいですが、残念ながら私は覚えていません。軽井沢では今も栽培されてるようですが、私にとっては今は幻のジャムとなっています。

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2009年9月14日 (月)

わかさぎの南蛮漬け

Wakasagi

先日わかさぎの天ぷらをしました。わかさぎは1パックでいつもどっさり入ってるんですが、今回のわかさぎは全長5~6センチの超小型でした。天ぷら粉を使って揚げたらカラッとしてすごくおいしかった。わかさぎってこんなにおいしかったっけと感動するほどおいしかったです。この小ささが良かったんでしょうか。(もっとも揚げたてなら何でもおいしいですけどね。)しかもわかさぎは常に安い。これは1パックたったの200円でしたヽ(´▽`)/

何も考えず1パック全部揚げてしまったので、三人で食べても半分くらい余りました。そこで翌日のお昼にもう一度揚げ直し揚げたてを南蛮漬けにしてみたら、さらに感動的においしかったです。今夜のメニューに困ったらお試しください。

そしてそれでも余ったので夕食に食べてみたら、衣が水分を全部吸ってしまったので微妙なことになりました。南蛮漬けは天ぷらではなくから揚げじゃないとだめだと後から思いました。

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2009年8月16日 (日)

圧力鍋復活!!

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巷では最近圧力鍋がブームになっているらしい。娘が圧力鍋を欲しいと言って、このところ調査・研究をしています。そういえば私も圧力鍋を持っていたことを思い出し押入れの奥から引っ張り出してみました。一般に圧力鍋と言えばガス式しかないと思っている人も多いようですが、私のは東芝の電気圧力鍋。電気式です。

実はどこかからもらったもので、何度か使ったものの使い方が何となく難しそうだし、面倒な気がして、やがてお蔵入りしてしまいました。(実家が電気屋なので多分家からもらってきたのかも知れません。)今、長い眠りから覚めてようやく日の目を見ることになりました。

結構な骨董品で、大丈夫かなと思いつつも早速その日にポークシチューを作ってみました。本当はビーフシチューだけど、ビーフの固まり肉は高いし、冷蔵庫の中に豚ばら肉があったのでそれを使いました。短時間で本当に肉がとろけるように柔らかくできました。

翌日は五目豆を作ってみました。豆は時間がかかって煮るのが大変だけど、あっという間にふっくらおいしく焚きあがりました。(写真2枚目)ちょっと感動!!

その後、インド風チキンカレーやアジの甘露煮など作ってみましたが、骨付きチキンは箸でもスプーンでも簡単に肉がほろっと離れるし、アジも骨まで食べられるのです。

使い方が難しいと思っていたけど、基本さえわかれば意外と簡単。今日のお昼はゆで鶏を作りました。3枚目の写真はゆで鶏でアボガドのサンドイッチです。鶏とアボガドのほかに玉ねぎ、レーズン、ゆで卵、などが入っていて、マヨネーズとカレー粉であえました。パンは今朝ホームベーカリーで焼いたものです。家電調理器具は偉い!

ところで私の圧力鍋の使用説明書を読んでみると「パッキンは消耗品なので1年に1回程度取り替えてください」とあります。そこで東芝に問い合わせをしてみると、私のは1984年製のものであり、すでにパッキンなど部品はないとの返事。やっぱり。

今のところパッキンに損傷はないので当分は大丈夫とは思いますが、こういうところに日本のメーカーの姿勢が現れていると思いました。日本のメーカーには良いものを長く使ってもらいたいという心意気が全くない。作りっぱなしで、壊れたら捨てろと言う。25年も前に製造された製品の部品を持っていろと言うのは無理なことなのでしょうか。

技術の革新が目覚しく変わらざるを得ないと言う事情もあるかも知れないですが、圧力鍋に関して言うと基本的な構造はほとんど変わっていないと言うこともネットで知りました。外観も30年前に初めて出された時と今とではほとんど同じ。つまりすでに30年前に「出来上がった」商品なのだとも書いてあります。すでに完成品だったわけです。

ガス式が主流のようだけど、電気はスイッチさえ押せば火の調節もしなくて良いしそばについている必要もなく安全です。最近はマイコン制御のものになってるようなので、この骨董品の圧力鍋よりずっと便利になっているはずです。私みたいなおっちょこちょいは電気が絶対良い。「ママは危険だからガスは絶対止めた方がいい」と娘が太鼓判を押しています。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

ところで、ガス式のものですが、ドイツのフィスラーの圧力鍋(ガス式)の保障期間は15年と知って驚きました。買った日から15年。ドイツは昔から良いものを長く大切に使うと言う文化があると聞いていたけど、今も変わらずその良き伝統を守っているのだなあと思いました。フランスのティファールの圧力鍋は10年保証だそうです。電気式ではないので単純に比較はできないかも知れないですが、メーカーの自信と心意気の表れではないかと思いました。

この9月には食欲の秋に向かってパナソニックから新製品が出るそうです。どんなものが出てくるか楽しみにしています。

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2009年7月 9日 (木)

カレー三昧

Cocos

インド・パキスタン料理の「ナイル」でカレーを食べた翌日、ココスというレストランでカレーフェアをやっていて、夏野菜のココナッツカレーを食べました。これが実においしかったconfident ご飯は十穀米でサラダも付いてます。野菜とカレーの相性も良く、十穀米がまたおいしい。前日食べているのに、メニューを見たら食指が動きました。すっかりカレー漬けになってる私。

おまけに実は「ナイル」で食べた日、家に帰ってみると主人がカレーを作っているではありませんか。昔、子供が学校で給食のメニューがカレーだった日に夕食がカレーだったり、とんかつだった日にまたとんかつだったりしたことがあるのを思い出しました。でもカレーと一口に言っても全く別物、それぞれ全然別の料理です。(主人のは「二段熟カレー」をベースに何やら足してる様子。)

ココスは新潟にはすでに6店舗もあるようです。ちょっと普通のファミレスと違うところはドリンクバーのお茶はティーパックではなく、ティーポットにお茶っ葉を入れるところ。勿論種類もたくさん。ちょっとリッチな気分でお茶が飲めて、かなりいい感じです。。デザートも充実してるようだし、すっかりこのお店のファンになって帰ってきました。

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2009年7月 7日 (火)

インド・パキスタン料理&カフェ「ナイル」

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新潟豊栄にあるこのレストランを目指してきたのに全然分からず通り過ぎてしまいました。何しろ「えっ、こんなのあり?」というプレハブの店で壁はピンクときていますから。「ええっ!」と思ったけど、この怪しげな外観が何だかインドらしくていい感じにも思えてきました。

中も昔の食堂のような感じで、インドのタペストリーやら何やらあちこちに貼り付けてある。見たところ店員さんは全部インド人の方らしく日本語もたどたどしい。そして出てきたカレーも本格的・・・と言ってもインドには行ったことがないのですけど。

ランチは4種類のカレーの中から1つ+ナンかライスかロティ+好きな飲み物を選びます。それにサラダが付きます。私はチキンカレーの中辛とナンとーをラッシーを注文。ロティというのは初めて聞く名前だったのでインド人の店員さんに聞いたら「ムギ」とたどたどしい返事。麦をどうにかしたものらしいとは分かったけど、それ以上情報が得られなさそうだったので止めましたが、次回は試してみたいです。

ナンは見ての通り超ビッグ、皿から大分はみ出しています。私はナンが大好きなんだけど、大きすぎて食べ切れません。帰りに持ち帰りたいと言うとキッチンに向かって「オモチカエリ!」とたどたしく言うのが聞こえました。ランチの値段は9百円台、1000円以下でした。

結構昔からあるレストランらしくお昼を大分過ぎていたけど、人も結構入っていました。デジカメを持って行くのを忘れて携帯のカメラで撮りました。

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2009年7月 4日 (土)

ホームベーカリー

4月にホームベーカリーを買ってからほぼ毎日パンを作っています。

長年買いたいと思いつつ、しかしそんなに使うだろうか、基本的にはご飯が大好きだし・・・などと思っていたのですが、ちょっとしたきっかけで思い切ってナショナルの1斤用を買いました。

初めてパンを焼いてみてそのおいしさに感動!!今ではどこのパン屋さんのパンよりも我が家のパンがおいしいと思っています。「パリッ、サクッ、フワッ」という食感。私はこれまでパンの耳というのが、どうもぼそぼそしていてあまり好きではなかったのですが、ホームベーカリーだとその耳が焼くとかりっとしてむしろ大好きになりました。焼き上がり時間より5~10分くらい前にスイッチを切るのが良いみたいです。4月以来パン屋さんに行くことも全くなくなりました。

真偽の程は明らかではないけど、不況でホームベーカリーが売れているといううわさも聞きました。強力粉や無塩バターはスーパーによって値段がかなり違うので、一番安く売っている場所をチェックし、そこに行った時に買っておくようにしています。パン屋さんのパンよりは大分安くできます。パンにもよりますが、スーパーで売ってるパンなどよりは多少高めか同じ位でできます。

毎日のようにパンを焼いていると言ってもその半分ほどは娘がやってきて持って帰る。先日は生○の試食でジャパンというパンをもらって食べたけど「ママのパンの方がおいしかった( ̄□ ̄;)」と言ってやっぱり持って帰る。(注:これはあくまで個人的な感想です。すみません!)「買ったら?」と言ってるけど、その気はあまりないみたいです。息子に言わせると「むしろ手間が増えて、おまけにそれじゃちっとも経済的にならないじゃないか」。そうなんですよ~

くるみやレーズンを入れたパンもおいしいのですが、ただの食パンが応用が利いて一番好きです。ジャムやパターをつけてシンプルに食べても良いし、ピザソースを作って上に乗せシュレッダーチーズをのせるのも好きヽ(´▽`)/オープンサンド等にもできる。

私は30年以上前に買った東芝の「餅っ子」という年代物の餅つき機を今だに愛用しています。お正月だけではなく気が向くといつでも普通の餅やマメ餅などを作っているのでフル活用です。ホームベーカリーを買う時電気屋さんにそれを言ったら「すごい!30年以上とは!!」とかなりびっくりされました。そういうわけで、このベーカリーも30年続きますように~・・・・それまで生きてるかな(゚ー゚;)

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2009年7月 2日 (木)

いかめし

昔、母がたまに作ってくれたことがあった「いかめし」を久しぶりに作ってみました。娘が遊びに来て「作ろうよ」と言い、結局私が作るはめになりました。

私はイカの目がどうしても怖くて、料理用の薄い透明のビニール手袋をはめ、イカと決して目を合わせないように目をそらし、ほとんど手探り状態でワタを取り除きました。大変なのはそこだけで、後はお米を詰めて、醤油とお砂糖とお酒でゆっくり煮るだけ。

1時間ほど煮たら、はい、出来上がり!!

Ika

前に売っているのを買って食べて思ったほどおいしくなくてがっかりしたことがあります。作った方が断然おいしい!!ただ今回はもち米だけで作りましたが、普通のお米ともち米を半分ずつ入れる方がおいしいように思います。

昔は見よう見まねで適当に味をつけていましたが、今回は「クックパッド」で調べて参考にさせていただきました。何と便利なことになったのでしょう。インターネットで何でも簡単に調べられるなんて一昔前なら想像もできないことです。

わずかの間に急速に世の中は変化しました。「三丁目の夕日」の時代を生きてきた私にとっては今の時代はまさに「SFの世界そのもの」だと日々思いつつ暮らしています。「いかめしに思うの巻」でした。

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2008年12月19日 (金)

タコライス

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昨日お昼に「タコライス」を作りました。なかなかおいしくて今日も再び作っちゃいました。

1.ニンニクのみじん切りをオリーブオイルでいためます。
2.合いびき肉と玉ねぎのみじん切りを加えてさらにいためます。
(挽肉は二人で150g~200g、玉ねぎは半分~1個、肉が多いとおいしいです。)
3.そこへワイン投入、さらにソース、醤油、塩、ブラックペパー、カレーパウダー、ガラムマサラなど少量加えます。(このガラムマサラがエスニックな感じを盛上げます。)
4.お皿にご飯をのせます。細切りチーズをその上にかけます。
5.レタスを適当な大きさに切ったものをその上にのせます。
6.トマトを角切りにしたものをその上にのせます。
7.最後にサルサソースを上からかけます。(これも作るといいみたいですが、大変なので市販のものを使います。)
8.タバスコを振りかけます。

かなり適当な作り方ですが、これで結構それっぽくなり、超おいしかったです。

ただいま妊娠中で安静の指示が出ている娘が、実家である我が家に戻ってきています。出産の日まで病欠の証明書も医者から出され、一日中ベッドの中ですごす毎日です。本人はいたって快適な様子で(もちろん身重なので超快適とはいかないですが)、本を読んだりテレビを見たりゲームをしたりで、自由な時間を満喫している様子。すでに1ヶ月以上が過ぎましたが、安静の指示は解除される気配もありません。

そんなわけで私、毎日朝、昼、晩の食事をせっせと作る毎日です。まるで夏休みなどの長期休みに入った小学生か中学生の子供の母親状態になってます。それでますます忙しくなっている私。

娘は食べることが大好きで、たとえば旅行でも「食」にかなり重点を置く方です(私はどちらかと言うと「観光」に重点を置く)。それであれを作ってくれ、これを作ってくれと指示が出るので私はせっせと作る事になるのですが、お陰で若干私のレパートリーも増えました。他に最近かなりヒットした料理はチキンカレー。ヨーグルトがたっぷり入ったアジア風のカレーはめちゃめちゃおいしかったなあ・・・これ結構時間がかかるので大変ですが、また作りたいですね・・・ああ、おいしそう。

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2008年8月29日 (金)

フードプロセッサでミートソース

Spaghetti


昨日、お昼にミートソーススパゲティが食べたくなり、久々に作りました。

数年前に優秀なフードプロセッサを購入したのがすごく役に立っています。これで肉を挽肉にします。その他の野菜も全部フードプロセッサでみじんに刻みます。

1.ニンニクと生姜のみじん切りを鍋でいためます。
2.玉ねぎと人参のみじん切りと挽いた豚肉を加えてさらにいためます。
3.トマトを湯むきしてプロセッサにかけたものを加えます。(前にカレーを作るのに使ったトマト缶が半分残っていたのでそれも加えました。)
4.コンソメとローリエを加えて煮込みます。(トマト缶の容器の内側が洗える程度の水を加えてます。)
5.こしょうと塩とトマトケチャップを少々加えて少し煮ます。
6.じゃーん、おいしいミートソースの出来上がり。

量は全部適当。

フードプロセッサは数年前に良いものを買いました。チタンの刃で売り場にあった中で一番高かったものを買いましたが、活躍しています。すごく便利です。挽肉は自分で挽いたものは肉肉しい味がしておいしいように思います。ハンバーグや餃子の具を刻むのにも重宝しています。

一時はスコーンを作るのにもフル活動していました。バターを融けないようにすばやく刻まないといけないのですが、フードプロセッサを使うとあっという間に出来てしまいます。道具って本当に便利だなあと思います。こんなことを書いていたら久しぶりにスコーンを食べたくなってきた・・・

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2007年12月 2日 (日)

月と狐

Maguro Taikama


金曜の夜デザイナーズダイニング「月と狐」という三条須頃にある創作料理の居酒屋に行ってきました。前に行った時に名前を書いてきたらそれ以来、毎月(かどうかは定かではないが)「べるとこ通心」というニュースレターが送られてきます。今月は「無料ご試食会ご招待チケット」がついてきました。そのチケットで好きな料理4品以内が食べられるという企画で11月30日(金)が最後の日であり、無駄にするのも勿体ないと娘を誘って二人で行ってきました。二人で4品だと結構お腹がいっぱいになりました。

私達が頼んだのは
1.マグロとアボガドの揚げ湯葉カルパッチョ(\790)
2.プリプリ海老と驚きのマヨネーズあえ(\690)
3.水餃子坦坦鍋(\790)
4.海のタイ釜飯(\690)

どれもこれも非常においしかったです。「マグロとアボガドの・・・」はマグロとアボガドの取り合わせがすばらしくバリバリの揚げ湯葉が実に香ばしかったです。「プリプリ海老」はマンゴーソースが驚きの正体だったらしく絶妙な味わい。「水餃子・・・」はピリッとしてこれまた結構。坦坦スープが良いお味でした。「海のタイ釜飯」は目の前で炊き上がるのを待って食べるのですが、程よいおこげがたっぷりで大変に香ばしかったです。

二人で行ったので「鳥かご」ではなく二人用の小さなテーブルでしたが、「鳥かご」のイメージのテーブル席はここの名物のようでとても雰囲気があります。料理も大変おしゃれな感じです。いつも満員で、特にこの日は金曜の夜とあって若い人たちで大変にぎわっておりました。予約しないとなかなか席が取れないそうです。斜め前の鳥かごでは誰かの誕生日だったらしくテーブル中央にケーキがあるのがチラッと見え、"Happy Birthday"が聞こえて来ました。

生ビールとウーロン茶の料金だけ払って帰ってきました。「まあ、何てお得なんでしょう!」と二人で言ってみたものの、娘は他に用事があったわけではなくこの試食会のためだけに、残業を途中で切り上げ長岡からはるばる来たので結局得にはなってないみたい。おまけに残業分の仕事はそっくり残っていて次の日休日出勤する羽目になりました。でもおいしかったから結局よかったかな・・・ということにしておきましょう。

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2007年11月 1日 (木)

粗食とステーキ

昨日新潟の「うすい牧場」と言うところでステーキを食べました。ここは自社牧場で牛を育てています。大変おいしいステーキを出してくれます。

私は普段それほど肉は食べないのですが、ステーキは大・大・大好きです。しかも、ステーキはレストランで食べるのが一番だと思っています。焼き具合も難しいし、さらに「ステーキ」と言う豪華な響きは、例えば家のこたつなんかに入って食べるものではなく、「わざわざおしゃれしてすてきなレストランに出かけて行って食べるもの」というイメージがあります。

しかし普段の食生活を全体的に考えてみると、どちらかと言うと私は「粗食好き」です。外でおいしいものを食べても「やっぱり、家で食べるご飯が一番だ」と思うわけです。そもそもお米が大好きなのでご飯に漬物とか、ゆかり(しそふりかけ)をかけて食べるといくらでもご飯が食べられます。食に関しては実に経済的にできてる私。逆に主人はお酒を飲む人だからおかずがいっぱい必要でめちゃめちゃ不経済です。

先日「大根の葉っぱのふりかけ」と「きんぴらごぼう」を真夜中に作ったと言う話を書きましたが、昨夜は真夜中におからを作りました。おからにごぼう、レンコン、人参、えのき、ねぎ、油揚げなどいろいろ入れて、夜中だと言うのに味見ついでにご飯をお茶碗に一杯食べてしまいました。おからがあるといくらでもご飯を食べたくなるので困ります。

最近は日本食が健康的だということで世界的にブームになっているのに、それに逆行するかのように日本では日本食離れが進んでいるようです。肉を中心とした食事で野菜をあまり摂らないようになってます。アメリカでは国を挙げて野菜を摂るようにキャンペーンを行っていて、その結果癌の発生率が下がっていると聞きました。日本はその逆になっているそうです。

「美食は剣よりも多く人を殺す」と言う言葉がありました。やっぱり、私って健康的にできてるのよねぇ、と一人ほくそえんだりしています。「もしもし、真夜中にしっかりご飯食べてどこが健康的なんだ?」・・・とどこかで声が。やっぱりそうですよね。やっぱり、最近の夜中の暴食、さすがにこれはまずい。やめなくっちゃ!

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2007年10月30日 (火)

真夜中のクッキング

Radish

毎朝お弁当を作っています。お弁当はやはり品数がある程度必要ですが、朝まるで弱い私。常備菜があると普段の食卓もにぎやかになるし、お弁当も短時間でパパッと詰められるので一石二鳥です。

だからって、何で夜中にやらないといけないのってことになりますが、昼間は他にすることもあるし、こうなってしまうことも結構多いのです。夜のレッスンが終わるのが9時か10時なので、その後始めるとこのような事に。もっと端的に言うと、私はやっぱり "night owl" つまり、夜型人間なのです。

今日はきんぴらごぼうと大根の葉っぱのふりかけ。すばらしくふさふさと葉っぱのついた大根を昨日もらいふりかけを作ってみたら意外とおいしかったので、続けて作ることにしました。早くしないとすぐ葉っぱが黄色くなってしまうので急いで作ることにしたのです。そういう事情もあっての真夜中のクッキングです。

友達からもらった「大根の葉っぱのふりかけ」のレシピです。ご飯がすすみます。

材料
・大根の葉240g
・削り節1パック
・ちりめんじゃこ 2つまみ
・白ゴマ 小さじ1  ・ごま油 大さじ2
・醤油 大さじ2  ・酒 大さじ2
・砂糖 小さじ2

作り方
1.大根の葉は5mm幅に切り、塩もみをして水気をよくきる。
2.フライパンにごま油を熱し、塩もみをした大根の葉を入れて中火でいためる。しんなりしたら、削り節、じゃこ、白ごまを加えてさっと炒め、醤油、酒、砂糖を加えて汁気がなくなるまでいためる。

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2007年10月21日 (日)

シフォンケーキ

雨の日曜日。朝起きたら、急にシフォンケーキが食べたくなりました。スポンジケーキはそれほど好きではないのですが、シフォンケーキのあのふわふわ感はもう本当にたまりません!

意外と手軽に作れると聞いていたので、自分でも作ってみたいと思い、以前に一度チャレンジしたことがあります。その時は型にたくさん生地を入れすぎてはみ出してしまい、そのせいもあって上のほうが焦げてしまいました。甘い匂いがいつしか焦げ臭い匂いに変り、はっと気づいて慌てて取り出しました。でも焦げた部分をナイフで切り取って食べたらすごくおいしかったです。家族にも好評でした。

今回は二度目のチャレンジ。前回の失敗を教訓に「今度こそ」と思って作りましたが、手が滑ってどかっと生地が入ってしまい、またもやムクムクと膨れ上がり、さらに温度を少し下げたのが良くなかったのか前回より不満足な結果に終わりました。後で考えれば単純に多すぎた分を戻せば良かったのです・・・焦ってて頭が回りませんでした。

ネットで調べたところ、シフォン型の6,7分目位に生地を入れるとちょうど良いらしいです。それと自分のオーブンを知らないといけません。また近いうちにチャレンジします。

でも、失敗作でも味は最高!材料を見てもまずくなる要素はないですものね。もうちょっとだけ、もうちょっとだけ・・とついついいっぱい食べてしまい、「あ~、誰か私を止めて~」の暴走状態です。(いつもこんなことばかり繰り返している私。)

シフォンケーキを焼くと必ず卵黄が余るのですが、それで「アングレーズソース」を作ると良いと書いてあったのでやってみたら、これがすごくおいしい!シフォンケーキに添えるとピッタリです。「どうしてこんなにおいしいのぉ!!」って叫びたくなるほどおいしい。生クリームも泡立てたけど、そんなの目じゃないほどこのソースは絶品です。二個分の卵黄に砂糖35gをハンドミキサーで混ぜ、ミルク200ccを加えてスプーンで混ぜながら弱火で加熱し少しとろっとしたら出来上がり。簡単なのに超おいしい。

朝に食べ、昼に食べ、夜にも食べたので何だか胃がもたれてます。やっぱり食べすぎました。胃腸薬飲んで寝ようっと。今日はレンタルで映画も一本見たし、カタログ雑誌も隅々まで見たし、のんびりした日曜でした。

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2007年10月 4日 (木)

切れ味も味のうち

Chiri


長い間何とかしなければと思いながら切れない包丁を使い続けてきました。最近、ジャスコ食品売り場の入り口で週一回「シルバー人材センター」が包丁砥ぎをしていることを知り、早速持って行きました。見た目も「おおっ、切れそう!」と言う感じにきらりと光ってるではありませんか!しかも料金は400円。また来週もう一本の包丁も持って行くつもりです。

早速使ってみました。大根の千切り、しゃきしゃき、人参千切り、すぱすぱ、ねぎ、さくさく。やっぱり包丁はこうでなくっちゃ。これで指でも切ったら切り口も鮮やかにスパッと気持ちよく切れることだろうと想像していたら、左手中指の爪をスパッと切ってしまいました。ああ、爪だけで良かった!あまりにうまく切れたので引っかかるところもなし、さすがです。そう言えば今日は料理中にコンロの横に置いておいた木のしゃもじに火が燃え移り先端を焦がしてしまう事件も発生。気をつけなくっちゃ。

今日の夜は、「新潟一番」というローカル番組で紹介された料理を二品作ってみました。そのうちの一つが「鶏のチリソース」。「切れ味も味のうち」とどこかで聞きましたが、本当に味にも影響する気がしました。気持ち良く微塵に切られたねぎ、生姜、にんにくの入ったチリソースはなんとも言えない良いお味でした。レシピにあったししとうはなかったので省略。新潟一番「夕方レシピ」の中華料理をクリックするとレシピが出ます。

今気づきましたが、"You got a recipe."とかけてるのかな。夕方レシピ→ユーガタレシピ→You got a recipie.

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後日談: 「笑っていいとも」の日曜版を見ていたら、テレフォンショッキングでゲストが「よく切れる包丁だと料理までうまくなった気がする」と話していました。タモリは、「切れる包丁は自分が切らなくても包丁が切ってくれる、細胞をつぶさないからおいしくできる」と返していました。やっぱり味にも差が出るのは気のせいじゃないんですね。

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2007年9月30日 (日)

ビビンバ

Bibimba


真夜中のビビンバ暴食の後、今日も朝からビビンバ・・・と思っていましたが、さすがに今朝起きたら胃がもたれていて食べられませんでした。お味噌汁とご飯と漬物だけいただきました。

でも昼ごはんにまたビビンバ復活。やっぱりおいしい!どんぶり一杯分食べた後、またまたもっと食べたくなり、「ああ、食べすぎだわ、お願い誰か私をとめて~」とごくごく小さな声で独り言を言いながらおかわりしようと立ち上がったら、息子から「やめたら?もうどんぶりいっぱい食べたでしょう?」と言われ、「あ、そ、そ、そうね・・・」とやめました。

未練たらたらだったけど、やめて良かった。だって、昼ごはんから数時間経ってもまだお腹いっぱいなんだもの。

☆教えて頂いたおいしいビビンバの作り方

1. 豚肉又は牛肉又は鶏肉を細かく刻み、ごま油でいためて砂糖、酒、醤油、すりおろしたにんにくで味付け
  (私は牛肉と豚肉を半分ずつにしました。挽肉でも良い。)

2. ほうれん草又はその他の菜っ葉をごま醤油和えにする

3. 人参を千切りにしてごま油でいため、醤油又はめんつゆと酒、みりん等で味付け

4. 大根を千切りにして人参と同様にする

5. もやしをゆでて醤油又はめんつゆとごまで和える

6. 卵を焼き錦糸玉子にする

7. たれを作る。ねぎをみじん切りにし、ごま油、ごまと醤油又はめんつゆと合わせる。

8. 上記の全ての材料を別々に作って準備をしておきます。ご飯を盛り、上に並べる。さらにキムチものせ、コチジャンとたれを添える。

全ての材料を別々に準備すると言うところがポイントだそうです。別々にというのは結構手間がかかりますがすごくおいしいです。

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真夜中のビビンバ

今日は11時半から「恋のから騒ぎ」を見ながら、ビビンバをどんぶりに2杯も食べてしまいました。食べ終わったのは真夜中12時。こんなにお腹いっぱいのままで寝ると、必ず胃の具合が悪くなります。だからまだ当分寝られません・・・とほ

どうしてこういうことになったかと言うと、今日の昼間(今となっては昨日の昼間)に英会話のレッスンに来ている生徒さんからおいしいビビンバの作り方を教えてもらったのです(私、教室をやっています)。すごくおいしそうに聞こえたし、もともとビビンバは大好きなのですぐにでも実践したかったのですが、今日は一日仕事で作る暇がなかった。

夕飯は6時頃、主人がすきやきを準備してくれていてそれを普通に食べ、全てのレッスンが終わったのが夜10時。全然お腹は空いてなかったんだけど、やっぱりどうしても試してみたくなり、材料を刻んで調理し始め、「から騒ぎ」の時間に合わせて完成!最後はもう時間切れで、それに面倒くさくもなってきたので錦糸玉子だけは作れませんでした。

そして、テレビの前で「いただきま~す!」

すご~くおいしかったのです。最初は控えめにご飯を入れたけど、やっぱりもっと食べたくなって結局おかわりしてしまいました。

このお腹の調子だとまだ当分寝るのは無理そう。でも明日(今日)起きたら、朝ごはんはやっぱりビビンバが食べたい!

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作り方は次の日記で紹介。

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2007年9月27日 (木)

揚げ出し餅

Mochi

最近、「揚げ出し餅」にはまっています。

今月、連休で実家に帰った時、宴会の最後にオーダーしたのが揚げ出し餅。おいしかったので、家に帰って来た翌日、何十年と愛用している餅つき機「もちっこ」でお餅をつき、できたお餅を油で揚げて市販のめんつゆをお湯で薄めただけのだし汁の中に入れてみたら、おいし~い!

揚げるとしつこくなるけど、だし汁と上にのせたねぎでなんとなくさっぱりします。コツはだし汁は薄過ぎるくらいに薄くすることと、油の温度は160度に設定し、温度が上がる前に入れること。そうすると中まで火が通って柔らかくなります。すごくおいしいです。良かったら試してみて下さい。

ところで餅は今はスーパーで買えるけど、市販の餅はどうしてもおいしいと思えず、「もちっこ」を愛用しています。杵と臼でついたものにはかなわないかも知れないですが。多分添加物がだめなんだと思います。大豆と塩を入れて豆餅もよく作ります。

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2007年9月26日 (水)

クロックムッシュー

Bread1 Bread2


昨日買っておいた無花果で再び「コンポート」にチャレンジ。シナモンスティックもちゃんとあるし、「さあ、作るぞ!」と、前回の手順に従い無花果の皮をそぎ落としたところで、赤ワインが足りないではないか!ああ、車もないし・・・

と、いつも何かしらが抜けてる私・・・息子の車に乗せてもらい、急いで近くのスーパーに行って前のと同じマンズワインを買ってきたけど、マンズワインってこんなに安かったのね。350円でした。

前回の経験を生かし今回はもっとおいしそうにできました。今冷やしている最中です!

コンポートを作りつつ、昼食をその横で作りました。今日のお昼は「クロックムッシュー」。簡単なのに豪華に見えるので時々作ります。パンにスライスチーズとハムをはさみバターを敷いたフライパンで焼きます。こんがりした焼き上がりと、とろけ出すチーズが食欲をそそります。

いただきま~す。

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2007年9月25日 (火)

無花果(いちじく)のコンポート

Fig Fig3

前に無花果(いちじく)の甘露煮について書いた時に、「ワインで煮ると洋風のおしゃれなデザートになる」というコメントを頂き、今回試してみました。

甘露煮の時は皮ごと丸のまま煮ていましたが、「無花果のコンポート」のレシピには熱湯にくぐらせ冷水に取り包丁の刃で皮を落とすとあったので、その分ちょっと手間がかかりました。

赤ワインとレモンと砂糖を加えコトコト煮ます。シナモンスティックを入れることになってましたが、買い忘れたので今回は省略。

30分から40分くらい煮詰めた後、粗熱を取り冷蔵庫で冷やし、レシピに書いてあったとおりアイスクリームを添えてみました。アイスクリームと相性抜群ですご~くおいしかったです!

あっという間になくなってしまったので、今日また新たにいちじくを買ってきました。今度はシナモンスティックも買ってきました。楽しみ!

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シナモンスティックを入れて作ったコンポートの画像を2枚目にアップしました。接写が難しくぼけてしまいます。
レシピの書かれたページ  

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2007年9月 5日 (水)

無花果(いちじく)

Ichijikunama Ichijiku Ichijiku2


お店で無花果(いちじく)を見つけました。

毎年この時期になり、無花果を見かけると懐かしくて必ず買ってしまいますが、昔は無花果は買うものではありませんでした。その辺になっているものでした。

そう言えば私が子供の頃は、桑の実もよく摘みに行きました。養蚕農家が多かったのです。甘くておいしくて近所の子供たちと一緒に行っては飽きるほど食べ、口の周りを紫にして帰ってきたものです。

今の若い人たちに蚕や桑の実と言っても「何のことですか?」と言われそうですが、蚕は桑の葉っぱを食べて育ち、蚕の繭(まゆ)から絹が作られるのです。

童謡「赤とんぼ」に「山の畑の桑のみを小かごに摘んだはまぼろしか~」とありますが、今ではその童謡も「聞いたことがない」と言われそうな「幻の歌」になっているのではないかといやな予感がします。ただ桑の実は私にも幻になってしまいました。

さて、無花果ですが、昔はそのまま食べていましたが、20年以上も前長野に住んでいた頃、甘く煮て食べるとおいしいと言うことを知り、その後思い出しては作っています。

ジャムを作るような要領で、皮付きで丸ごと砂糖とレモンで飴色になるまで煮詰めるとお茶請けにぴったりの高級和菓子です。

写真は生の無花果、丸ごと煮た無花果、それをスライスしたもの。何ですかこの写真と言われそうですが。

これは2年ほど前に作りそのまま冷蔵庫で眠っていたものですが、最近お茶請けに出したら大変珍しがられ「まさに高級和菓子だね」と言われました。

今年はまだ煮ていません。生で食後に食べています。タンパク分解酵素が含まれていて消化を助けてくれるなど、体にも良いのだそうです。

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2007年6月28日 (木)

ワタリガニのトマトクリームソース

Watarigani_1 Menue_1Restaurant

加茂にある「サントビアット」というイタリアンの店に行ってきた。私は何ヶ月か前に一度そこに行ったことがありワタリガニのトマトクリームソーススパゲッティを食べたところ大層おいしかった。

毎週水曜に、「限りなく食事会に近い勉強会」を一緒にやっているR子さんは私の話を聞き以前から行きたがっていたが、あいにく水曜が定休日らしく今日まで実現しなかった(今日は木曜)。鼻の前ににんじんをぶら下げられた馬の心境だと本人は言っていた。

以前一緒に行った友人は特に感動もなかったようで、「まあまあだな」いう反応だったから、パスタ通にしか分からない何かが違うのかも知れないと思いR子さんには控えめな感想を述べておいたが、それでも私の表現がことのほかおいしそうに響いたらしい。

二人でそのワタリガニのパスタを食べた。ソースがおいしい!ワタリガニは身がプリプリでびっしり詰まっている。しかし気取ったり澄ましたり、人の目を気にしていてはこのパスタは堪能できない。二人で口の周りも手もぐちゃぐちゃにしながら至福の時を味わった。R子も大満足の一品であった。

その後、デザート。目の前にあるデザートメニュー。名前の前に付く形容詞が何ともそそられるではないか。パリパリカラメルのかぼちゃブリュレ・・・「パリパリカラメル」だなんて・・・どんなに強固な意志を持ってしてもその誘惑には抵抗できそうにない。「おいし~いexclamation」の三乗!R子さんは「黒ゴマのパンナコッタ」を頼んだ。半分食べさせてもらったが、やっぱり「パリパリカラメル」にはかなわない。名は体を現している。(こんな時には使わないか・・・)

特にパスタが好きというわけではない私がおいしいと言うのだから間違いない!ウエイター、ウエイトレスの方たちも感じが良い。材木屋の倉庫の一角を改造して作ったレストランらしくそこ一角だけがレストランで後は倉庫につながっている。ちょっと変わった風景だ。

その後はもう少しだけ車を加茂方面に走らせ「まねきねこ」へ。二人で二時間たっぷりとカラオケを堪能してきた。目下はまりまくっている綾香の "I believe" も歌ってみたが、近頃の歌はリズムその他難しく相当歌いこまないとモノにならない。歌うには昔の歌のほうが絶対気持ちよく歌える。久しぶりのカラオケでストレス発散。気分爽快。

会計を済ませてカラオケを出てからR子さんが言う、「私たちの前に会計していたおばさん三人組、あのレストランにもいたよね。」私は食べるのに夢中だったから気づいていない。そうか、そうだったかも知れない。きっと今頃向こうも同じことを言っているに違いない。(写真は近すぎてピンボケでした。)

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