「Always 続・三丁目の夕日」
気が滅入ることが昨日から二つも重なりとても落ち込みながら迎えた月曜の朝。心は晴れないけれど、いつものごとく英語サークル目指して新潟へと出かけました。
今週はサークルの後、「Always 続・三丁目の夕日」を見る約束をしていたので、サークル終了後即マイカルに直行。時間がぎりぎりだったので私はチケット売り場に直行し、一緒に行ったサークル仲間のYさんはマクドナルドに二人分の昼食を買いに走りました。が、マックは実は巨大なショッピングモール「イオン」の一方の端っこ、映画館は逆の端っこで三階。Yさんはもう体力の限界にチャレンジかというほど必死に走りまくり、気の毒なほどぜえぜえしながら戻って来ました。そんなにお若くないというのに家に帰ってから大丈夫だったかしら?気の毒なことをしました。
さて、続・三丁目の夕日の時代は、東京タワーができ、新幹線が開通したばかり、もうすぐ東京オリンピックを迎えようとした頃です。私はあの時代をリアルタイムで生きていたので、なつかしい思いでいっぱいでした。誰もがみんな貧しかったあの時代。ご近所が助け合って生きていたあの時代。駄菓子屋、家並み、街並み、風景、テレビ、電話、銭湯・・・まるでタイムスリップしたかのようでした。私は子供だったから、あの時代は「古き良き時代」と心から思えるけど、大人にとっては大変な時代だったのでしょうか。三丁目の人たちもみんな貧しいけど、そんなの当時は当たり前のことでした。その後日本は高度成長時代に突入しますが、当時の日本人は本当にエネルギッシュだったのですね。そして人情にあふれていたのです。
当時を全く知らない若い人たちの心も揺さぶる映画だと思いますが、当時を生きてきた私と同世代の人たちにはさらになつかしさあふれる映画です。第一作目は見ていないので、順序は逆になりましたが、ぜひ近いうちに見なくてはと思いました。
今日はさらに夜テレビでドラマスペシャル「彗星物語」と言うのを見ましたが、これも大いに感動しました。どちらも家族愛、人間愛を描いた作品で涙腺が緩みっぱなしの一日でした。お陰で気分もちょっと晴れたかな。



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